先日取り上げたジラルディーノの浮気現場を撮られたという話ですが、事態はさらに深い話だったようです。

○ジラ浮気現場を撮られた・・・←先日の日記

サッカー通のジローラモ氏がコラムを綴っていました。
ジローラモ
「以前、パパラッチの"商売"の話をしたのを覚えていますか?スクープ写真を雑誌に売るのではなく、本人に買い取ってもらうというものです。その仕事をしていたコロナという人が逮捕されました。彼はACミランのジラルディーノがニューハーフらしき女性?と遊んでいる写真を撮り、高いお金をもらったという噂。激太りしたアタランタのFWビエリを撮って殴られ、ミランの会長のベルルスコーニ元首相の娘がサッカー選手と遊ぶところもスクープしたそうです。

 逮捕のきっかけはユベントスのオーナー企業フィアットを脅したからです。フィアットの重要ポストに20代と若いラポ・エルカンという人物がいます。彼は故アニエリ会長の孫。会長が自分の息子よりもかわいがり、将来ユベントスのオーナーになると言われています。そのエルカンがニューヨークで薬物中毒になり、死にかけたところを50代のニューハーフの人に助けられ、一緒に遊んでいたところをコロナが撮ったんです。ユベントスの将来を担う人物のスキャンダル。コロナはフィアットにお金を要求して通報されてしまいました。

 実はそのような情報をコロナに伝えていたのがジラルディーノだという噂が出て...。警察がマークして欧州CLでイタリア国外に行けなかったかもしれなかったとか。怖い世界ですね。」(ジローラモ氏)

本当に恐ろしい世界です。。
ホリエモンがかわいく見えるくらいのお金のへの執着心です。。
パパラッチ
※パパラッチ 表の顔

マフィア
※パパラッチ 裏の顔 (北野さんすいませんm(__)m)

う〜ん、イタリアサッカー界は、ファンの暴動、汚職、八百長、賄賂、癒着など、選手もファンもマスコミもチーム関係者も最悪ですね。。
よく昨年はワールドカップに優勝できたもんだ・・・。ある意味賞賛に値しますね〜。。経験値不足、チーム内不和、監督との確執などという内容レベルで敗因分析している日本と比べるとですが・・・。

世間の目は徐々にセリエAから離れ始めていると思います。
自分自身、1.プレミアリーグ、2.リーガエスパニョーラ、3.セリエAが気になる各リーグ戦となっています。欧州CLのベスト8進出チームを見ると、世界の各リーグの力関係が見えてくると思います。(※詳細はまた別の日に (^^ゞ)

選手として頑張れよージラ!(ーー;)

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