バルセロナのロナウジーニョは26日、2007年初の記者会見に臨み、ここ数試合続く自身とチームの低調なパフォーマンスから出ている批判について「批判はモチベーションを上げてくれる」と語った。
「ここ最近の試合では、あまりうまく物事がうまくいっていない。自分ももう少し良いパフォーマンスを披露したいし、それができると思っている。次の試合では良いプレーを披露したい。ブーイングについてはチームの誰にとっても辛いもので、ファンが常にチームを応援してくれることを願っている。ただ、それはモチベーションにも関係してくる。批判は自分のモチベーションを上げてくれる。自分にこれ以上ブーイングが起こらないように、しっかりと働きを見せる必要がある」
19節を終えて首位ながら、昨年末からあまり調子の上がらないバルセロナ。チームについては「時に回答がないこともある。ドリブル、パス、シュートがうまくいかない時はあるし、サッカーとはそういうもの。これまで所属したクラブでもそういった経験はあるし、ブラジル代表では3試合良いプレーができないと疑問を投げ掛けられる。その後、良い試合をすれば元の姿に戻ったと言われるものだ」と、経験から冷静なコメント。その上で、「チームは前進し続ける必要があるし、首位を維持していく必要がある」と語った。
ただ批判は出ているものの前半戦の19試合を終えて12得点は、ロナウジーニョがバルセロナでプレーし始めてから最高の数字である。また、ここ4シーズン特に大きなけがもなく、常にプレーできているのも特筆すべきところだ。
27日付の『スポルト』紙で、ライカールト監督は今のロナウジーニョについて、「今までで一番効率的な状態にいる。多くの得点を挙げているし、その数字でほかの選手との違いを見せ付けている。得点につながるパスも多いし、そういった数字は素晴らしいものだ」とコメントしている。
その上で、「ビッグクラブ、ビッグネームというのは普通以上のプレッシャーに耐える必要がある。われわれはファンを満足させるという命題のためにも働いている。ロナウジーニョはフィジカル的にはチーム同様に完ぺきではないが、その数字からしても、もう少し信頼を得るに値する。チーム同様、彼は選手としてまだまだ成長できるし、私は監督として彼にとても満足している」と語った。
※スポーツニュースより抜粋
やはりモチベーションはどの世界でも大事だと思います。
その低下につながる批判や事象をいかに起爆剤として消化していけるか・・・。
また関係する仲間内に、最低限の信頼関係も必要だなというのが伝わってくる記事でした。
しばらくサッカーが出来ないことは、すぐにモチベーション低下につながる自分ですが、ここはやはり気合とステップアップのシーズンであるというマインドの切り替えで乗り切っていこうと思いました!
でわでわ!(^o^)/








