昨日、某古本屋で久々に少女漫画読みました


その昔、大好きでコミックス集めてた

高尾滋さんという花ゆめさんの作家さんの本です



少女漫画家になりたくて頑張っていた頃

花ゆめ作家志望でしたw実はww

当時、高屋奈月さんと高尾滋さんが大好きで

お二人の本はよく買って読んでました



だけど、自分が少女漫画を上手く描けなくて

描いても描いても、自分が目指すようなお話が作れず

好きな作家さんの漫画を読んでも

コンプレックスが刺激されてしんどくなって

読まなくなって行きました



そうして少女漫画から離れ、今は男性向けエロ漫画家志望

まるきり真逆、正反対の道を進んでいるなあ、と

ちょっと苦笑してみたり




何というか、今はもう少女漫画を描こうとは思わないし

エロ漫画も、仕方なくとか妥協とかで描いてるのでは

決してなく、心からエロ漫画大好きです!www

描くのが楽しいし、実際描いてみると、その難しさに驚きます



なのに、昨日久々に読んだ高尾先生の漫画は

やっぱり面白くて、素敵で、内容も絵も繊細で

少女漫画特有の綺麗な画面作りとか

絵柄とか、いいなあ、可愛いな綺麗だなって

想いました



そして、何とも切ないというか寂しいような気持ちに

なりました


一度は本気で目指した場所


足りなかっただろうけど、それでも自分なりに

必死でした努力

描いても描いても駄目だった作品たち

えがきたかった世界




キラキラした華やかな少女漫画という世界は

やっぱり今もどこか憧れがあるのかもしません

これは未練なんでしょうかね?

もし今、どこかの出版社から「少女漫画描かないか」と

お誘いを受けたら、私はどうするんだろう

エロ漫画をやめて、また少女達の恋をえがくことが

できるのか、いや、そうしたいと望むのか



・・・多分、NOですね

だから、これは未練とは言わないと自分では思ってます

大事で愛しくて、綺麗だったものを懐かしむような

ちょっとだけ羨むような、そんな気持ちです





ちなみに高尾先生の作品は「いっしょにねようよ」という

作品でした

まだ途中なのかな?連載終わったら大人買いして

読んでみたいと想います(*´∀`*)

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→