最新ダイエットシリーズ:ネガティブカロリーフードダイエット
今回はネガティブカロリーフードダイエットを取り上げてみたいと思います。
ネガティブカロリーフードダイエットって何?
努力せずに痩せる方法の探求は永遠に続くと言えますが、ネガティブカロリーフードのリストは何がより便利なのでしょうか?食べてもカロリーが燃焼する。信じられませんか?
ネガティブカロリーフードの理論
まず始めに、全ての食品は必ずカロリーかエネルギーを含んでいます。また、全ての食品はさらにそれを燃焼させるために体からエネルギーを必要とします。もしある食品が供給できるエネルギーよりも多くのエネルギーを燃焼のために体に要求するなら、その食品は食べれば食べるだけカロリー不足を引き起こすことになります。私たち皆が理解しているとおり、カロリー不足は体重の減少につながります。つまり、あなたはネガティブカロリーフードを食べても体重増を気にする必要が無くなります。なぜなら、ネガティブカロリーフードは食べれば食べるだけ体がそれを処理するのにカロリーを消費するからです。
調理でもカロリーは増える
こんな素晴らしい食べ物をスーパーへ買いに出かける前に、調理もカロリーを増加させることがあることを忘れてはいけません。もし野菜をバターで炒めた場合、それはカロリーや脂肪を積み重ねてしまうことを意味します。カロリー摂取量を判断し、あなたが作るものに対して加えられるものを評価するよう心がけましょう。栄養価を最大限にするために、多くの食品は生のまま食べることが出来ます。もし調理した野菜の方が好みであれば、以下の調理法でなるべくカロリーの追加を控えましょう:● 茹でる
● クッキングスプレーを使った脂肪ゼロのソテー
● 蒸す
ネガティブカロリーフード(野菜編)
もし野菜が大好きなら、それはとてもラッキーなことです。かなり多くの種類の野菜がこのリストに登場します。もしこの方法に従うなら、いくらでも食べて構いません。● アスパラガス
● 茄子
● ビート
● ブロッコリー
● キャベツ
● ニンジン
● カリフラワー
● セロリ
● チコリ
● 唐辛子
● クレソン
● キュウリ
● タンポポ
● キクヂシャ
● ウイキョウ
● ニンニク
● そら豆
● レタス
● タマネギ
● 大根
● ほうれん草
● カブ
● ズッキーニ
ネガティブカロリーフード(果物編)
ちなみに、あなたが甘党だったとしても、以下の果物であれば食べることが可能です。● リンゴ
● アプリコット(アンズ)
● ブラックベリー
● カンタロープ(メロン)
● クランベリー
● グレープフルーツ
● グァバ
● レモン
● マンゴー
● オレンジ
● パパイヤ
● 桃
● パイナップル
● スモモ
● プルーン
● ラズベリー
● イチゴ
● タンジェリン
● トマト
● スイカ
タンパク質についてはどうなの?
タンパク質や乳製品についてはこのリストに出てきません。残念ながら肉類、家禽類、乳製品は消化に必要なエネルギーがそれ自体が持つエネルギーよりも少なく、ネガティブカロリーフードと言えないためです。このため、ネガティブカロリーフードだけでバランスの取れた食事を実現するのは困難です。特に長期間にわたるものは難しいと言えます。より適度なアプローチとして、ネガティブカロリーフードをいつもの食事に加えるというものです。これなら必要な栄養素も摂れて、より健康的です。ただし、もちろんですが、ネガティブカロリーフードだけを食べる場合よりも太りやすいので注意が必要です。
意外と知られていない理論
消化の方がエネルギーを必要とする食品がある、ということ自体日本人にはあまり知られていないのではないでしょうか。私もこれを調べるまで知りませんでしたが、確かにこれまで食物繊維を多く含む食品の方が太りにくいといった話もあったので、あながち間違いとも言い切れない気がします。ただ、上にも書いたとおり、ネガティブカロリーフードだけをずっと食べ続けることは、逆に栄養のバランス面から見て良くないので(特にミネラルの中には野菜から摂取するのが難しいものも)、適度にその他の食品を取り入れることが秘訣ではないでしょうか。
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