”愛されたい”ですかはてなマーク

と聞いたら、「NOドクロ」と答える方は皆無ですよね。



人は誰でも、自分が愛されて認められることを望むもの。

「いや、自分は違うよビックリマーク」という方は、
その声が大きければ大きいほど、
ほんとうは強く求めているのかもと、思ったりします。

ではなぜ、その願いが叶わないのか……。
もう、随分疎遠になった友人のことを、ちょこっと思い出しました。

彼女は身長が高く、日本人離れしたスタイルで、
本人も、アメリカのグラビア・ピンナップガールが大好きドキドキ
ファッションセンスも、かっこいい系。
耳にはたくさんのピアス、
腕にはAmerican・TATOOが入っていますとかげ



もちろん、強気でROCKな言動が多く、周りには、
そんな強い彼女に憧れた男女が集まってきます。

なのになのに、彼女がほんとうに求めているのは
そんな彼女の弱さを見抜いて、叱ったり、甘えさせてくれる男性。

「この私の見かけで言い寄ってくる男性なんかいらないビックリマーク

と、自分で自分に、眠り姫を覆うイバラのトゲのような
ガードをかけているのです。

さて、彼女が幸せな恋愛をしていたかというと……(続く~!!



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