下着屋みかねーの【女子力向上委員会】


フェラーリの取扱説明書は、スケドーニ社の革ケースの中に入っている。 



1880年チェルソ・スケドーニ氏が、イタリアモデナ近郊フォルミジーネでハンドメイドシューズの工房を開いたのが、スケドーニの始まりらしい。

1976年に3代目のマウロ・スケドーニ氏とエンツォ・フェラーリ氏との出会いがきっかけとなり、SCHEDONI(スケドーニ)社は、フェラーリの皮革製品部門における公式メーカーとして、カスタムレザー製品のデザイン・製造を任されることになったのだそうだ。


フェラーリのトランクにサイズが調度会うような、旅行鞄が作られてていたりもするらしいが・・ フェラーリで旅行に行く男子はいるのだろうか・・ 



ま、そんな遊び心が実に憎いとみかねーは思う。


2007年には、プーマとスケドーニがコラボレートしたフェラーリ60周年記念のスポーツシューズも登場したらしいが、お値段168.000円。限定60足だったらしい・・叫び



全く必要のないものだけど、ほしい人にはそれがいくらであろうと手に入れたいレアな品物。 それは、単に希少価値だから・・というだけの理由ではない夢が詰まっているのだとみかねーは思う。



下着屋みかねーの【女子力向上委員会】


こちらはフランス「Aubadeオーバドゥ」の2009年限定ランジェリーボックス。 7つの引き出しには、異なったアイテムが入っている。


ソフトブラとサイドリボンショーツ、ガーターベルトにレースハンドカフ、アイマスクに羽のリングとただの黒いリボン ベル


これって・・

何を意味すると思います???


ただのリボンは、多分女性を美しく縛るためのもの。

ハンドカフは、左右をつなげ手錠のようにもなります。



そう、多分・・  ダーリンとのスイート 薔薇 なひと時を過ごすための女性に優しい、そして美しい仕上がりになった大人のおもちゃです。



フランスの老舗高級ランジェリーメーカーだからこそ、その入れ物である引き出しと共に、美しく官能的な仕上がりになっています。



これもまた遊び心。

そしてうんと夢が詰まっています。


おーーーーー、長くなっちまいましたが、何が言いたかったかと云うと、商品の付加価値。 それを選んだから、どんだけわくわくして、どんだけ楽しくて、どんだけ夢を見られるか・・ってことだと思ったの。



さぁーーーーーてっと、みかねーもランジェリーと共に夢をお届けできるねーさんでいなくちゃねっチョキ






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