エミリーヌのブログを初めて読んでいただいている皆さん はじめまして!
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ご縁に感謝いたします。みなさまGWいかがお過ごしでしたか☆
今年は自粛ムードも強かったようで各観光地は悪戦苦闘していたようですが、GWには人出も戻ってきていたようですね。
今回は近場でということで、群馬県の水上温泉郷にある”湯檜曽温泉”に行って参りました。
湯檜曽温泉は、温泉の集中する水上地区にあって、最も谷川岳に近い温泉。
湯のひそむ村というのが名前の由来だそうだで、歴史は古く、小さな家庭的な鄙びた宿が建ち並んでいます。
魔の山と呼ばれる神秘的な谷川岳の谷あいにあり、そんな景観に引かれてか文人も多く訪れているとのこと。
今回泊まったのは 伊藤園ホテルグループの ”湯の陣”
地味な湯檜曽温泉の中にあって、水上温泉の宿のような近代的な大規模ホテルです。
元は別のホテルだったものを伊藤園グループが買い上げたそうで、元々のホテルをそのまま引き継いで使っており、かなり立派。
宿泊施設の造りや内装などからして伊藤園グループよりグレードは上だったと思われます。


ですが、伊藤園ホテルの売りである365日同一料金で泊まれます

お部屋は特別室にしてみました

(+千円/一人でアップグレードできます)
14畳のお部屋に応接セットのついたサービスルームがついてかなり広め。
お布団など6人分はありましたので大人数で泊まれるお部屋のようです。
お部屋の窓はワイドビューに大きく取られており、山と川の景観を楽しむことができ、自然と一体化したような開放感があります。

海が好きで海の見えるお宿に行く事が多かったのですが、山川の景色もかなりいいものね


囲炉裏部屋もあります

「絶景露天風呂」があるということで 早速入ってみることに

ホテルの建物とは離れたところにあります。

入っている人は少なくてすぐ貸切に


こちらは元々1つのお風呂を大きな石を積み上げて2つにわけたもの
ですから見ようとすれば男湯が見えてしまうのですよーーー


ということはもちろん男湯から女湯も見える…
もちろん見ようとしなければ見えませんからね(笑)
お料理はというと…
うーん、あまり期待されないほうがいいかも。。
このお値段でこのお箱ですから、仕方がないのかな、といった感じです

なんと言ってもこちらは大自然の景色がご馳走です

この後、秩父の芝桜まつりへ行きます

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
エミリーヌ
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