皆さん、こんにちは。 マリー秋沢です。
先ほど、ウェスティンホテルで講演を終えて帰って参りました。
今回のお題は、’フルーツとアンチエイジング’というコンセプトでお話をしてきました。


講演前の私は、いつもこんなにも真剣な表情でいます。
来てくださったのは、40代50代の主婦の方が多かったのかしら・・! やはり、日々、
健康と美容に気をつけよう!と思っていらっしゃる、美と健康に対する意識の高い方と、フルーツの楽しみ方を知ろうとされている、素敵な方々を前にお話をしてきました。

このセミナーの後半戦は、高野フルーツパーラーのチーフシェフが、パーティーにも使えるフルーツカッティングの実践を見せてくれ、最後に、おいしいグレープフルーツづくしのお料理が振舞われました。

残念ながら、私は最後までいることができなくて、デザートをいただくことはなかったのですが、会場には、グレープフルーツの甘いにおいが充満しており、とてもさわやかな気分にさせてくれました。♪
グレープフルーツは、フルーツの中でも糖分が少なく、また、ビタミンCを始めとする栄養素(ビタミンB1、イノシトール、ペクチン、酵素、ファイトケミカルズ)がぎっしり詰まっており、また、実は香りをかぐと、交感神経を刺激して、脂肪を分解してくれるリパーゼという酵素の分泌を、ノルアドレナリンというホルモンが促進し、ダイエットに良いと言われているのです。。
ですから、毎朝、グレープフルーツをいただく、またはジュースにして飲む、などの行為は、
沢山の酵素を始め、色々な栄養素を得ることもできつつ、またダイエットしたい方には最適な
フルーツだと言えますね。
自分で、講演をしながら、グレープフルーツが食べたくなってしまったので、すでに高野さんに、
グレープフルーツの発注を済ませてしまったマリー秋沢です。
もしよろしければ、あなたも、高野フルーツパーラーのホームページから
グレープフルーツ発注して毎日の習慣にしてみませんか?
ちなみに、最後に、セミナーでご披露したグレープフルーツと人参、そしてキウイのジュースのレシピを載せておきますね。グレープフルーツは、白いわたの部分が実は一番栄養価が高いといわれています。苦味もひとしおですが、是非、内皮の部分も含めてブレンドしてみてくださいね。
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グレープフルーツは、特に白い内皮の部分に多くのビタミンCとバイオフラボノイドを含んでおり、これらは免疫細胞にとっては非常に良い栄養素。さらに人参もβカロテンによって免疫を上げるために働いてくれます。しょうがは、古くから風邪を治すために使われていました。そしてとう辛子は鼻づまりと痰によく効くと言われています。
・材料・
グレープフルーツ 一個
人参一本
しょうが少々
キウイ2つ
とうからしを少し
エンザイムプラス一袋
*栄養が飛んでしまわない内に、ミキサーにかけてからすぐに飲みましょう。
・このジュースで得られる栄養分・
プロテイン 3・9g
炭水化物 50g
繊維 10.6g
糖 37.6g
脂肪 1g
飽和脂肪 0.1g
一価不飽和脂肪 0.1g
多価不飽和脂肪 0.4g
オメガ3脂肪酸 0.1g
オメガ6脂肪酸 0.4g
.
ビタミン
βカロテン 7153.0mcg ビタミンB6 0.2mg
ビタミンC 214mg ビタミンE 3.5IU
葉酸 46.6mg
ミネラル
カルシウム 87.3mg 鉄 0.9mg
マグネシウム 66.6mg カリウム 1115.9mg
セレン 2.8mcg ナトリウム 48mg 亜鉛 0.4mg
酵素 がたっぷり!
2.25.2008 ‘マリー秋沢のグレープフルーツとアンチエイジング’
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