僕にとっての 一番の思い出の場所は
さもない この名もなき場所
でも 僕にとっては
かけがえない場所
歳月は巡っても 月日が足早に駆けていっても
風が 行く先を閉ざそうとしても
雪が 頬を濡らそうとも
僕にとっては この場所は
何よりも 変えがたい
雑草が 繁茂し伸びようとも
それは 思い出を吸い取って生きている
...
TOP>2008年02月