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2011年09月22日

久しぶりだね

ここ数日・・ボロボロと泣いておりました・・

子供たちの前では泣かないでいよう
子供たちの前では常に笑顔でいよう

そう・・決めていたのに・・
ボロボロと泣いてしまいました・・
目の前に子供たちがいるのに・・

*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

そんな母親の姿を目にした上の子が・・

「○○さんに会ってきなよ・・」
「何でも良いから・・話だけでも聞いてもらえたら・・」

そう・・
小学6年生の上の子が・・
オンラインゲームへの仮復帰を奨めてくれました・・

*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

背中を・・
まさか、の・・我が子から押してもらえたこともあり・・

久しぶりにメインキャラでinしようと試みました・・

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皮肉なもので・・
こういうときに限ってあと数十分でメンテです・・

こんなタイミングで・・
フレさん・・誰もいるはずないよね・・

そう思いながら・・
inした場所で動くこともせず・・ぼ〜っと・・突っ立っておりました

そんな瞬間・・
ファンファンと囁きのお知らせ音が!

ォロ(・ω・ ;))((; ・ω・)ォロ

*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

まさか!
と、思いました・・

ゲーム内とはいえ・・

全て・・わたしの実情を理解した上で
ゲーム内結婚をして下さっている旦那様からの囁きです・・

「最近はどう?」


この会話から入られた旦那様の言葉に・・
痞えてどうしようもなかった喉から声が絞り出るように・・



・・

近況をありのまま伝えることができました・・

















色々あって・・
色々あり過ぎて・・

メインキャラでinすることなんてもう二度とないのかもと思っておりました・・

*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

上の子から背中を押してもらえたことで・・
思いがけず・・
メンテ直前の数分に・・ゲーム内旦那様にお会いすることができました・・

感動のあまり・・
撮ったSSを載せさせて頂きます・・



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2011年09月05日

夏の宿題ピカチュウコラボ☆後夜祭

 こんばんは。
今日は、先日のコラボの写真をこれまた先生が素晴らしい作品に仕上げてくれました!!
毎回毎回、本当にありがとう!!
私は、こういう事が出来ない人なので尊敬します。

 本当に、皆さんの素晴らしい作品が一堂に揃うと圧巻です!
是非、画像をクリックして大きい画面でご覧下さいねるんるん


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2011年06月29日

『チェルノブイリのかけはし』野呂さんのお話会

 こんばんは。
先週25日に、<チェルノブイリのかけはし>代表の野呂さんのお話会に
参加してきました!

 参加してみて、これは是非時間を作って皆さんに聞いて欲しい!と素直に思いました。
今、本当に関東も大変な事になっているんだ!と実感したからです。


 でも、なかなか時間の取れない方にはYou Tubeで動画がUPされているので観て頂くのもいいとおもいますよ。

 今回、私が行った時のお話を間接にまとめてみました!
最後の方には、私が行った回ではありませんが動画と文字お越しをして下さった方がいらっしゃいましたのでそちらの情報なども。




 〜ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿〜

     ↓
放射能は、0.1mSVを超えるとキツイです。
安全な数値はありませんが、安全と言えるのは自然放射能(バックグラウンド)だけです。

チェルノブイリの事故が起きたとき、住民は強制的に、年3mSv以下の地域まで移住をさせられました。

当時は8年ぐらい経てば(20mSvを超えるので)、一部の子供ががんになるだろうと思われていたようですが、それが3年(9mSv)で子供が癌になり、さらに何人も癌になりました。

東京は、チェルノブイリの時に当てはめると第3汚染地区です!

チェルノブイリでは、原発から30キロは、0.232mSV/時であり、立入禁止にしています。
チェルノブイリでは、日常でも0.16mSvでも危険と認識しており、事実として、大人が白血病になって亡くなっています。チェルノブイリから150kmの村は、除染され300件の家を潰し埋め立てました。
(家が残っていると、家財道具を売る→被曝するから)

200km離れた場所でも、廃村になっています(放射管理区域)
そこは、0.4〜0.5mSVの汚染地区です!
何故か?子供達が、黒板の文字が読めなくなり低汚染地域でも危ないと判明しました。

放射能は、鉄やコンクリートを酸化させ腐食させますが、人間の老化を進めたり、病気にしていきます。(身体は、子供だが中身は老人と一緒)
そして、その影響は2〜3年をかけてゆっくりと影響が出てきます。

ホットスポットは、最初は分からなかったが、子供たちが大量に病気になる地域を後から調査すると、チェルノブイリから200km、300kmと離れた地域に、チェルノブイリの近辺と同じぐらい汚染された場所があることに気がつきました。

300km離れていても、ストロンチウムが細かくなって飛散し食物に付着、それを摂取して甲状腺癌になっています。ヨーロッパでは、チェルノブイリの研究結果から、原発から800kmは汚染を想定するというのが基本となっています。それが危険な場合は、1500kmまで。

チェルノブイリでは、放射能で汚染された作物を、子供の給食にして食べさせるという恐ろしいことをしたために、子供の7割が何らかの健康被害になりました。それは、世代を超えて、チェルノブイリの子供が親になったとき、その子供にも引き継がれています。そして今、日本では汚染された福島産の野菜が優先的に給食に使われています!!
それは、北海道にまで及びますが子供には大変危険です!!
千葉、茨木なども同様です。

放射性物質は、カルシウム等の栄養と似ているため、母親は、子供にたくさん与えようとします。母乳に出やすいのはその為で、第一子を産むときに、第一子に放射性物質を大量に受け継がせ、母親は健康になり、子供は重度の先天性障害者になることも多いようです。

普通に見える人でも、原発ブラブラ病に似ており血液検査をしても異常がない。
(「ぶらぶら病」は、被害者家族の命名です。広島に駐屯していた日本軍の兵士が終戦後に故郷に帰る。九死に一生を得た人が、30分も農作業できない、倦怠感で立っていられない、働けない、という状態になります。被爆後の街の瓦礫除去作業などに従事した人たちです。)

放射能は、水たまり、芝生、木の根元に溜まりやすい。
木が放射能を吸収しているので、その木を薪に使用するのは危険!第2、3汚染を引き起こすからです。

雨が降ると、大気中の放射能が落ちるので危ないです!
風が強い時も同様で、マスクをして外出した方がいいです。

現状、いけすの魚が海の魚よりも汚染が酷い事が判明しています。

世界は、この放射性物質の危険を十分知っていますので、日本のやることを見ています。子供を見捨てて、命を粗末にするような国のことを信用する国はありません。
また、基準を緩めるような国のものを買いたいと思う国はありません。
風評被害は、政府と東京電力が作っています。

チェルノブイリでは、党員や、医者や看護師、先生等は、引越しをしても生きていける為、避難をすることができましたが、貧しい人たちは、避難ができませんでした。

ベラルーシの甲状腺がんの情報は、独裁政権の為未だに未公開です。

■残された子供たちに起きた症状は下記がありました。

頭痛、鼻血、下痢、甲状腺トラブル、背が伸びない、風邪がなおりにくい、
すぐ肺炎になる、リンパ腺のはれ、女の子が男の子の様に見える(ホルモン異常)
腎臓が痛い、(放射能がでていくから汚染もされる)腎臓がん、頭がい骨が発達しない
ひざの裏が痛い、関節痛、傷が治りにくい、転んでも瘡蓋にならずじゅくじゅくするだけ
喘息、抜け毛、髪の毛がのびない視力低下、食欲不振、集中力がない、疲れやすい、心臓が痛い
目の下のくまが酷い、顔がねずみ色になり病気がちに、抵抗力が落ちる、黄色痰が出る。
授業は25分授業になり、腎臓が弱いので、お漏らしをする小学生もいます。

鼻血と下痢が止まらない。この2つ一緒だと、放射能の影響が大きい。
抗生物室は、飲ませてはいけない!胃腸が弱っているから、強い薬を与えるのは逆効果です。
それならば、りんごの擦りおろしを食べさせた方がいい。
大人になっても下記の症状がありました。
心筋梗塞が増える、突然死が増える、30代の若い人が死ぬ。特に男性が多い。
セシウムが心臓にたまる、排出されても、また食べて体に入る
心臓に小さい穴があり、徴兵が免除される

チェルノブイリの2世に関しては、下記の症状があります。
ご飯を自分の力で食べるのが遅い、脳のどこかに損傷がある
腎臓の手術もしている、健康でもなく、障害でもないが、普通と違う子が多く親は育てられないので里親にだしている。普通のお母さんには育てられない。

【対策1】
政府や自治体に対して、放射能の安全基準を、事故の前に戻してもらう運動をしていく。これは、子供を守るだけでなく、日本という国を世界に信用される為でもあります。
放射能をゆるい基準にした国は、世界中から恐れられ、子供を見捨てる行為の嫌悪と、あらゆる物に放射能が含まれる可能性の恐怖から、不買運動をされ、日本経済が成り立たなくなります。

【対策2】
子供の被ばくを減らす為、物理的に高い放射線量から離れる。
内部被ばくで体に放射線量が計測されたとしても、保養として、1ヶ月安全な場所に疎開をすると、体に放射線量が計測されないで1/3〜0になるというのが25年の経験で分かっています。
なので、毎日何年も浴び続け、吸い続けるのではなく、保養、疎開をして、体の放射線量を減らしましょう。

高い放射線量の場所には近づかない。除染をしていく。

【対策3】
人間の体は、酵素によって、食べ物を消化(消化酵素)し、体の中の傷ついた細胞を治します(代謝酵素)。

被ばくをしている間は、放射線によって、DNAが切断されますが、代謝酵素で治療をしています。それにより、体の中の酵素が減ります。
酵素は体の中でも作られますが、食べ物から取って補充をするのが有効です。
酵素が含まれない食べ物を食べると、消化酵素に力を使う為、代謝酵素が弱まり、細胞の治療ができなくなります。
また、代謝酵素で酵素が欠乏すると、食べ物が食べられなくなります。

そこで、酵素を含むものを食べていきましょう。

酵素は生きたものに入っています。
みそ(醸造)、しょうゆ(醸造)、ぬかづけ、おつけもの 発酵したもの
生野菜、果物、バナナ、りんごペクチン等
バナナは、少し黒くなったものを食べると良い。
酵素があって20分ぐらいで消化していく

酸化したもの、油であげたものを食べると、体の中の酵素を消費しますのでスナック菓子等は避ける。

【対策4】
子供には笑顔で接する。笑顔は栄養で、免疫力を向上させます。
お母さんは、物理的な被ばく対策を子供にしながらも、真剣で怖い顔ばかりせずに、顔は笑顔で子供に接しましょう。
放射能を調べたり、勉強したり、自治体に電話をしたりしながらも、笑顔で強く生きる。
精神的に今より強くなることはとても大切です。
※ただし笑顔だけを心がけて、放射能に無関心になってはいけません。対策をしながら笑顔です。



Q&A

Q:学校の屋外プールは、大丈夫でしょうか??

A:今年は、止める方が賢明でしょうね。他に、屋内プールに入りに行くとか代替えもあるでしょうに・・・。わざわざ、やる意味が分かりません。
何故かと言うと、屋外プールは雨水が入ります。
雨には、大気中の放射能が含まれて落ちていきそれが沈殿し、濃縮されます。
プールの水を絶対に飲まなければ、入れてもいいかも知れませんが飲むでしょう?
皮膚からも、放射能は吸収されますからね。


Q:荒川に、郊外学習に行くのですがどう思われますか?私は、危険だと思います。

A:有り得ないですね!
東京は、自然と接する機会が少ないから郊外学習をする様ですが今年は絶対に有り得ないです。
最低、数年は行くべきではありません。



 こんな感じでした。
野呂さんは、日本のマザーテレサだなと思いましたよ。
私も、負けない様に子供達を守っていきたいと思いました。

 私は、毎日子供と一緒にスピルリナを飲み、野呂さんも活用されているEM1も買いました。
これから、培養して活用していきます。
あとは、竹炭も併用していますけどね。

 スピルリナは、これが安くていいですよ!!
スピルリナ100%だしね!
私は、これを毎日40粒、子供は10〜20粒飲んでいます。

2011年06月29日

PATAPON3


昨日、塾の帰りに子供たちと一緒に購入した「PATAPON3」です

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このゲーム、子供たちはファミ通などでよく知っているみたいだけど・・

( ,,`・ ω´・)

音ゲーなのかな・・

リズムやテンポが大事みたいだね・・

子供たちが器用にクリアしていく様子をしばらく観察しておりました(* ´艸`)

戦闘しているのかな・・?
勝ったとか負けたとか・・子供たちはなにやら夢中になってやっております

チャカチャカとか・・
なんか・・聞いているだけで楽しくなりますね

2もやっていたので・・
データ引継ぎできるみたい(;。・`ω・。)

当分はパタポン3に落ち着いてくれるのかな・・子供たち・・



2011年06月24日

霞ん氏現る!品川の空に★6.21 オフレポ

 こんにちは。
先日、久々にオフ会に行ってきました〜。
今回も、豪華メンバーですよぴかぴか(新しい)


 当日は、人数が多いので場所取り先陣隊で行って来ました。
左から、みほちん、ポンポメさん、そして私です。


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 3人の会話と言えば・・・

「ビールのおつまみは、何にする??」 

そう、もう昼間からビール飲み系はそれしか考えておりませんでした(笑)


そうこうしていると、皆さんもお越しになりまずは乾杯るんるん 
 

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左手前から右手前へ

グレアさん

みほちんさん

ポンポメさん



juruママさん

さうすさん

ぴあのあママさん

ぴあっとさん

akkoさん

ごまさん

ももぷりんさん

霞んさん
カメラマン:ちびぶーさん

 いつも、カメラマンと言えばさうすさんの写真なので今回はちびぶーさんの撮影した貴重な写真でUPでーすexclamation



 今回のメンバーは、こうやって見るとよく分かりますがこちら側チームのテーブルにはビールばかりです。はい、飲み系キャラベニストチームです。

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 反対側のテーブルは、皆さんちゃんとランチしてますレストラン
これが、普通ですね!!

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 そこへ、kaerenちゃんの登場。
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 いつも私と会う時は、10cmヒールを履いてくるのでこの身長差たらーっ(汗)
デカ!!って私が、小さいんですけどねあせあせ(飛び散る汗)


 ぴあのあママさんとぴあっとさんは、ナント双子のママさん!
ぴあまでHN一緒だし、凄い偶然よね〜。
私自身も、双子でなんか親近感が沸きます。
ぴあのあママさんは、ミニーちゃん好きで私のHNはミニーだし(爆)
もっと、お話したかったです〜。 
 
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 そして、大御所2人の貴重なツーショット!!
霞んさんは、いらした時から凄いオーラを発していましたよ。
ちびぶーさんは、本当にチャーミングな方で大好きです黒ハート
また、遊んで下さい!

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 ももぷりんちゃんも、ごまさんもやっと会えたのにお話出来なくて残念ふらふら


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 akkoさんは、中学生のお子さんがいるなんて思えないキレイなママでした。るんるん

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 そうこうしていると、伝説ポケモンが!!

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 最後に、いつもカメラマン&幹事ありがとう!!
謎のS氏、ごくごく小さくね!!


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 本当に、みなさんありがとうございました!
また、次回遊んでくださ〜い!

2011年06月13日

なつかしのファミコンソフトが3D化

2011年05月07日

スポーツテスト

今日は朝から「スポーツテスト」に参加して参りました

子供たちについて回るだけなのかと思っていたのですが(; ´艸`)
ひさしぶりにからだを動かしたような気がします・・

途中から雨が降り始め・・
屋外での競技は見合わせる形となりました(*´・ω。)

子供たちの帰宅のタイミングに合わせて傘を取りに帰ったり・・
バタバタとした1日となりましたが、楽しかったです(*´ω`*)

*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

育ててみたい種族に出会い
復帰したオンラインゲーム。

今日でやっと・・32レベになりました( +・`ω・´)b☆

まだまだですね!
(メ`皿´)=◯)`з゚)ビシッ

これからも精進して参ります┌○"ペコッ

2011年04月17日

福島第一原発の真実です!

こんにちは。
今日は、東京電力が今後の見通しを発表しましたね。

 福島第1原子力発電所事故の収束に向けた見通しを示す「工程表」を発表し、放射性物質(放射能)の放出が大幅に減少するまでの期間について、6〜9カ月かかるとの見通しを明らかにした。第1原発1〜4号機からの放射線量が着実に減少傾向となる「ステップ1」に3カ月程度、放射性物質の放出が管理され、放射性量が大幅に抑えられる「ステップ2」にステップ1終了から、さらに3〜6カ月程度かかる見込みとした。
工程表によれば、当面は、(1)原子炉と使用済み燃料プールの冷却(2)放射性物質で汚染された水の閉じこめ(3)大気中の放射性物質の抑制(4)原発施設外への避難指示−といった5つの目標を設定。同日、記者会見した勝俣恒久会長は「必要な対策を同時平行で進めていく」と述べた。
これで、本当に大丈夫なのでしょうか??
信じられません。。。


 さて、てんつくマンさんが、こんな記事を載せていらっしゃり転載させて頂きます。
これは、本当に熟読された方がいいと思います。
でも、心して読んで下さいね。
私も読んで、何とも言えない気分になったので・・・。



週刊現代 4月23日号
あれから1ヵ月 東日本大震災「終わらない現実」
暴れ狂う「7頭の化け物」を誰も止められない
福島第一原発「人類への挑戦」
■この被曝があと1年続いても安全と言えるのか ■「50km圏内は避難すべきだ」
■原発推進派が「極めて深刻」と ■動揺するからと数値を隠す
■鉄の味がする

フクシマ発の放射能汚染は空から、海から軽々と国境を越えていく。諸外国の怒り、日本の焦りを嘲笑うかのように汚染物質を吐き出し続ける原子炉。もはやこの世界に安全な場所など、ないのだろうか。

スクープ 都の水質検査には放射性物質「不検出」のカラクリがあった!
水と空気と土がやられて、海と川、魚と野菜が汚された
この被曝があと1年続いても安全と言えるのか

「50km圏内は避難すべきだ」

  連続する「想定外」の事態。後手後手に回る対応。そして、暴走する原発に立ち向かうのは、十分な装備もない「決死隊」。竹槍で戦闘機を倒そうとするような行為を英雄視し、美談に仕立てるメディアは、大本営発表を垂れ流し続けた歴史を繰り返している。その背後には無為無策で、自らは戦場に赴くことさえなかった指揮官たちがいる。ただ、かの大戦とは決定的に異なることがある。まったく目に見えない放射能という敵は、人類が自ら作り出した化け物なのだ――。

 連日のようにアメリカのニュース専門チャンネルCNNに登場して、福島第一原発の状況や放射能汚染の実態について解説している原発エンジニアのアーノルド・ガンダーセン氏。スリーマイル島原発事故の復旧を手掛けた経験もある同氏の警告は衝撃的だ。

「フクシマから漏れ出した放射性ヨウ素131は、カリフォルニアまで飛んできています。カリフォルニア大学バークレー校の調査でそれがはっきりしました。地上に落ちたヨウ素131は濃度が低くても、それが牧草に吸収され、さらにその牧草を牛が食べ……というルートで牛乳に濃縮されて検出されたのです。カリフォルニアではしばらく牛乳を飲まないほうがいいでしょう。アメリカにまで放射性物質が飛んできている以上、中国や韓国に飛んでいる可能性は十分にあります。

 私は前から、日本政府が避難圏を拡大するように言い続けていますが、残念ながらいまだに聞き入れられない。しかし、政府はいま起きていることを正直に認めて、少なくとも原発から50km圏内の人はすべて避難させたほうがいいと思います。今、現地の風は主に海の方向に流れていますが、この風が内陸に向かえば、とても深刻な汚染が起きてしまうと心配しています」

 ガンダーセン氏が懸念するように、韓国では4月6日、原子力安全技術院が国内12ヵ所の測定所すべてで放射性ヨウ素が検出されたことを発表。これで4月3日以降、4日連続で放射性物質が検出されたことになる。中国でも18の省や地域でヨウ素やセシウムといった放射性物質が検出され、専門家が人民日報などで「微量で健康に影響はないが、心配なら雨に濡れないように」とコメントを出す事態になっている。

 すでに放射能汚染は国境を越えた。そして、いまも水や空気、土に放射性物質がバラ撒かれ続けている。それが現実だ。

 だが、日本政府や原発ムラの人々からは、そういう危機感は伝わってこない。それとも、あえて現実を見ないようにしているのか。

 原子力安全委員会は、これまで1ミリシーベルトだった一般人の年間被曝限度量を、放射線量の高い地域の住民に限り、20ミリシーベルトに引き上げるかどうか検討を始めている。その理由は呆れるようなものだった。

「きっかけは、福島県浪江町の原発から30km圏外の地点で、3月23日から4月3日の大気中の放射線量積算値が10ミリシーベルトを超えたことでした。 10ミリシーベルトというのは、屋内退避の目安となる数値に当たります。原子力安全委員会は『放射線量は減っているので、退避する必要はない』という見解を出しましたが、その一方で、被曝の実態に合わせて被曝限度量を20倍に引き上げようとしているのです」(全国紙科学部記者)

 これからも放射性物質が漏れ続けるのは確実なのだから、長期的危険性を考えて、年間被曝限度量を引き下げるというのなら、まだ理解できる。しかし、人間の放射能への耐性が変わらないのに数字のほうを操作するのは、本末転倒も甚だしい。

 4月1日に浪江町に入り、原発から20km圏内の様子を取材したフォトジャーナリストの佐藤文則氏が現地の様子を証言する。

「人の姿を見かけることはほとんどなく、津波直後の姿が手つかずのまま残っている状況です。遺体の捜索もまったく進んでいません。たまに見かける車は、原発の処理に向かう人の車で、彼らは車の中でも防護服を着たままです。たまたま荷物を取りに戻ってきたらしき住民はマスク姿で、それを注意する自衛隊員も自治体職員の姿もない。ゴーストタウンと化した商店街では、置き去りにされた犬たちが餌を探し、牛が通りを歩いていました」

 原子炉の状況については後の項で詳しく触れるが、福島第一原発からの放射能漏れを止めるには、まだまだ長い時間を必要とする。つい先日まで電源装置さえ回復すれば、故障箇所がわかり、炉心を冷やすための冷却水を循環させられると言っていたのに、実際にはその作業が始まった途端に大量の放射能汚染水が見つかり、それが2号機から海に漏れていることも判明した。

 冷却のためには注水しかないが、注水すれば放射能汚染水が漏れる。素人でも理解できるようなジレンマを抱え、漏れ続ける汚染水を止めるために登場したのがおがくずや新聞紙。流出元を調べるべく、汚染水に色を付けようと入浴剤まで登場するに至って、一度暴走しはじめた「化け物」を止めるのに、人類は極めて原始的な手段しか持ち得ていないことが明らかになった。

 細野豪志首相補佐官は、放射能漏れを防ぐまでに「少なくとも数ヵ月」という見解を示したが、多くの専門家は最低でもあと1年くらいは同じような状態が続く可能性が高いと指摘している。

原発推進派が「極めて深刻」と

  それでも、いまだ「安全」を繰り返す政府や原子力安全委員会に対し、原発を推進していた人々からも怒りの声が上がっている。

〈はじめに、原子力の平和利用を先頭だって進めて来た者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝いたします〉

 そんな書き出しで始まる一通の緊急建言書がある。4月1日に発表されたこの建言書の起草者は16人。松浦祥次郎、佐藤一男両氏の元原子力安全委員長を筆頭に、いずれもこれまで原発推進の立場で研究・開発に関わってきた研究者たちだ。彼らの危惧がストレートに伝わってくるので、少し長くなるが、建言書を抜粋する。

〈私達は、事故の発生当初から速やかな事故の終息ママを願いつつ、事故の推移を固唾を呑んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、今日に至るも事故を終息させる見通しが得られていない状況である。(略)

 特に懸念されることは、溶融炉心が時間とともに、圧力容器を溶かし、格納容器に移り、さらに格納容器の放射能の閉じ込め機能を破壊することや、圧力容器内で生成された大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである。(略)

 福島原発事故は極めて深刻な状況にある。更なる大量の放射能放出があれば避難地域にとどまらず、さらに広範な地域での生活が困難になることも予測され、一東京電力だけの事故でなく、既に国家的な事件というべき事態に直面している〉

 建言書は、この後、日本が持つ専門的知識や経験を結集して、国を挙げて対応する態勢を作るよう政府に求めている。

 建言書の起草者の一人、元原子力安全委員会委員長代理の住田健二・大阪大学名誉教授が語る。

「我々が出した建言書を、政府もメディアもほとんど黙殺しました。なぜ、これまで原発は安全だと言ってきた我々を責めないのか。自分たちは原発は安全で、あったほうがいいと信じてやってきた。しかし、誤りもあれば結果責任もある。科学者の責任として、そこはちゃんと認めないとならない。

 現在の現場の状況を見ていると、ともかく初めて出くわした事態を前に、決死隊が出てきて、まるで特攻のようです。私にもどうすればいいかわからない。ただ、正確なデータが示されれば、私のような年寄り(住田氏は80歳)でも何か役に立てるかも知れない。そう思うと黙ってはいられなかったのです」

 ここで、放射能汚染が現在どこまで進行しているか、具体的に見ていこう。まずは水への影響だ。

「福島第一原発の事故がスリーマイル島原発やチェルノブイリ原発の事故と大きく異なるのは、海の汚染が大規模になりかねないことです。スリーマイルもチェルノブイリも原発があったのは内陸部でした。しかし、日本の原発は福島第一に限らず、すべて外海に面している。しかも、日本の周囲には親潮、黒潮などが日本列島をぐるりと一回りしているから、海に流した汚染水は海流に乗って日本列島のあちこちに拡散してしまう」(元慶應大学物理学教室助教授・藤田祐幸氏)

 すでに茨城県沖で獲れたコウナゴ(イカナゴ)からは高濃度の放射性ヨウ素やセシウムが見つかっている。今後はコウナゴのような小さい魚を餌にする大きな魚にも汚染が広がり、食物連鎖の過程で、放射性物質の濃度が高まっていく。アメリカ・ロサンゼルスのビジネスマンによれば、普段は健康食として人気が高い寿司バーは早くもガラガラ。マグロやカツオなどの大型魚は、日本沿岸の小魚を餌にして回遊してくるので、アメリカ西海岸での漁業にもダメージがあると懸念されているという。


動揺するからと数値を隠す

  しかも、これまで垂れ流してきた汚染水に加え、4月4日からは建屋内などに溜まっていた基準値の1万〜1億倍という汚染水を移すスペースを作るために、1万1500tに及ぶ低濃度汚染水(基準値の100倍程度)を海に流した。これには韓国やロシアから非難の声が上がっており、海洋汚染防止のため、不法投棄などについて定めたロンドン条約違反という指摘もある。

 1993年、ロシアが過去30年にわたって日本海に放射性廃棄物を投棄していたことが発覚した。もちろん、ロンドン条約違反である。これに対し、日本側は強硬に抗議を繰り返したが、いまや立場は完全に逆転してしまった。炉心を冷やすために注水作業を続けるしかない以上、汚染水を再び海に流す事態も十分に考えられる。

「原子力安全・保安院は一貫して『海は広く、放射性物質が拡散するから問題ない』と言っていますが、投棄した汚染水にしても、正確な汚染濃度や、どんな放射性物質が含まれているかを公表していません。それで安全だと言われても判断のしようがない」(日本大学専任講師・野口邦和氏)

 放射性物質には、よく知られるようになったヨウ素やセシウムの他にも様々な種類(核種)がある。核種によって、体内に取り込んだ場合、どこに溜まりやすいかも異なる。たとえば、ストロンチウム90は骨に、セシウムは筋肉に溜まりやすい。より大きな魚に汚染が拡大したとき、骨を食べなければよいのか、それとも身を食べるのもダメなのかを判断するには、どんな核種が漏れたかも重要になる。

 また、水については海や川が汚れ、魚などが汚染されるのとは別に、直接的に人間が摂取する影響も考えなければならない。東京都では3月23日に暫定基準値を超える放射性物質が検出されたとして、乳児への摂取制限を決めたが、翌日には解除。それ以降は基準値を下回ったとし、最近の測定結果には「不検出」の文字が続く。

 しかし、そこにはカラクリがあった。都庁関係者が言う。

「都は東京都立産業技術研究センターに都内3ヵ所の浄水場の水質調査を依頼しています。その際、水については1kgあたり20ベクレル以下の場合には、放射性物質が検出されても『不検出』として報告するよう指示が出されました。理由は都民に動揺を与えないため、というものです」

 本誌が東京都立産業技術研究センターに確認したところ、検出する機械が1台しかなく、長時間の検査ができないので微量の場合は誤差も考えて「不検出」としていると回答。なお、空気の汚染についても都は、1m3あたり0.1ベクレル以下は「ND(ノーデータ=不検出)」として公表していない。

 この空気の汚染について、原子力安全委員会が、福島県浪江町で放射線量積算値が高くても、線量そのものが減少傾向にあるから大丈夫だと言っているのは前述した通りだ。だが、放射性物質は一度漏れ出したら、空気中を漂い、長期にわたって拡散していく。福島、茨城、栃木、群馬、千葉(一部)の各県でほうれん草などの出荷制限が行われているのも、こうした野菜が空気中の放射性物質を取り込んでしまったからに他ならない。

「野菜が放射性物質を取り込む経路は大きく二つあります。ひとつはガス状の放射性物質を葉の気孔から内部に取り込むケース。もう一つは粒子状のものが直接、葉に付着するケースです。後者の場合は、よく洗えばある程度、放射性物質を取り除くことができます。しかし、気孔から内部に入ったものについては、洗っても簡単には取り除けません」(環境総合研究所・青山貞一所長)

鉄の味がする

  各地の空気中の放射線量については、右の図に示した。一時期に比べ減っているとはいえ、放射性物質が漏れ続けている以上、風向きや雨の影響で一気に数値が上がる可能性は高い。

 特に雨に打たれた空気中の放射性物質は、地表に降り注ぐ。海に落ちれば海流に乗って拡散し、大地に落ちれば地中にまで潜っていく。地下水が汚染される可能性もある。

 日本環境学会前会長で、大阪市立大学大学院元教授の畑明郎氏が語る。

「水も空気も土も、人間が生きていくうえで必要なものです。それらがすべて放射能で汚染されてしまった。その段階になって、あわてて暫定基準値を作って、それより上か下かとやっているのが現在の状況です。

 土壌には放射性物質がどんどん降り重なっていっています。いちばん放射性物質が溜まりやすいのは地表から2〜5cmの範囲で、この範囲なら野菜でも根菜類は大丈夫だと思われます。しかし、雨が降り続くと放射性物質が地中に染みこんでいき、根菜類にも被害が及ぶ。環境全体に影響を与える放射能汚染は、生態系そのものを変えてしまう危険性を持っています。そういうことを考えれば、安全だなんて言えるはずがありません」

 日本国内では野菜や魚の出荷制限と、それに関連する風評被害が問題になっているが、海外では残念ながら、日本の食品はすべて安全ではないと見られている。いくら政府が不当な禁輸措置を取らないよう求めても、無駄だった。日本に比べて衛生的とは言い難いインドですら、4月5日になって日本からの全食品の輸入を3ヵ月間停止することを決めた。

 それを大げさだと非難することはできない。広島・長崎の原爆、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故でも、低線量被曝によりその後、がんなどの健康被害が出たという疫学調査の結果もある。少しでもリスクがあれば、わざわざ輸入してまで日本の食品を購入したくないと考えるのは当然だ。

 現在のような放射能垂れ流しが1年も続けば、漏れ出す放射能の総量は天文学的なものになることは間違いない。オーストリアの気象地球力学中央研究所は、3月26日、福島第一原発から吐き出された放射性物質はチェルノブイリ原発事故をすでに超えているという予測を発表した。それによると福島第一原発の一日平均の放射性物質排出量は、ヨウ素131で10京(兆の1万倍)ベクレル、セシウム137で5000兆〜5京ベクレルと見積もっている。あくまで大雑把な試算だが、すでにチェルノブイリを超えているのに、場合によってはさらに1年も放射性物質が出続ける可能性があるということが、いかに尋常ならざる事態であるかは想像がつくだろう。

 これがどんな影響を及ぼすのか、冒頭に登場したガンダーセン氏の話を最後に紹介しておく。

「チェルノブイリ事故の後、いまだにドイツでは猪を食べられません。土壌にたくさんのセシウムが落ち、それが猪の餌となるキノコに吸収されたからです。牛にしても、セシウムに汚染された牧草を食べていたら、その肉を食べてはいけない。

 放射能汚染の影響は、人間ではがんの増加などに表れますが、他にも様々な調査があります。たとえばチェルノブイリ事故から25年にわたって鳥の調査をした結果、脳が10%も小さくなっていたという報告もある。スリーマイル事故でも、双頭の牛が生まれたり、動物の奇形が数多く報告されています。放射能は遺伝子レベルで影響を与えるから、こんなことが起こってしまうのです。

 私は、フクシマの近くに住んでいる人たちに確認したいことがあります。スリーマイルのとき、口の中で鉄のような味を感じた人が非常に多かった。チェルノブイリでも同じようなことを言う人がたくさんいた。フクシマについての報道をチェックする限り、いまはまだそうした証言はないようですが、フクシマ近くの人たちは、そんな鉄のような味を感じたことはないでしょうか」

 安全だ、安全だと言っている間にも、放射性物質はどんどん放出され、自然界に蓄積されていく。もちろん、体内にも溜まっていく。

 そう、この瞬間にも。



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2011年04月12日

福島原発 レベル7に!

 こんにちは。
昨日から、度々余震が続いていますね。
少し落ち着いてきたか?と思ったらそうではなさそうです。
東日本の皆様、お互いに気を付けましょう。

 そして、今朝とても信じられない事が発表されましたね。
まさか!と耳を疑ってしまいました。
何かを隠ぺいしているだろうとは思っていましたが、とうとう
どうしようも無くなったんでしょうね。
福島原発 最悪のレベル7どんっ(衝撃)
これは、チェルノブイリと同じってメルトダウンしてるんじゃ
ないの??????

 NYタイムズも11日こんな事が書かれていました。

福島第1原発事故の深刻度が国際評価尺度で最悪の「レベル7」
と変更されたことについて

「最も驚いたのは、このような大量の放射性物質が放出されたと
公的に認めるまでに1カ月かかったことだ」
と指摘する米原子力専門家の批判的な内容を紹介、日本政府の対応の遅さを強調した。

 記事は「日本の原子力災害、チェルノブイリと並ぶ」との見出しで
「何人かの原子力産業関係者は数週間にわたり大量の放射性物質が
放出されたと指摘してきたが、日本政府当局者は一貫してその可能性
を低く見積もってきた」とも指摘した。

 本当だよ。
私は、海外の方の情報も読んでいました。
でも、海外は日本よりも酷い見解が多くブログに載せると混乱の元に
なるのでこちらには載せていませんでした。
だってね、海外からみたら福島どころか日本全体が汚染された国になっ
ていますからね!

 今後は、政府の言う事を信じるかは自分たちの判断次第だと思います。
毎回、枝野さんが

「直ちに影響はありません・・・」

と何度聞いた事でしょうか?

「影響はない」という言葉の意味とは違うって事ですね!
「直ちに」という言葉は、今すぐにという意味で、数年後も影響はないと
言っているわけではありません。
放射能は大量の被曝を受けない限り、直ぐに影響が出るものではありません。
しかし遺伝子を破壊し、いずれ影響が出てきます。
そう言う意味で、「直ちに」という言葉を先に付け加えられてると思います。
だから、「そのままその場所にいたら影響があります」ということになります。

今まで、公表しなかったのも国民がパニックにならない様にと思ったからなの
でしょうか?
今日は、計画避難指示も出て今さら?!ってどれだけの国民が思った事か。

 これを教訓に?自分の身は自分で守るしかありません。
国が「大丈夫ですよ!」
と言っても、嫌な予感がしたら逃げた方がいい。
私も、子供達には「右に逃げろ!」と言われても嫌な感じがしたら自分の思う
通りに逃げなさい!と何度も話をしています。



 今後、必要なのは放射能の飛散とかだと思います。
私が、今まで見てきた情報です。
放射能の予測シュミレーションがされています。
始めて見た時は、衝撃的すぎましたが。。。
参考までに。



ドイツ気象庁→★★★こちらは、ドイツ語ですが放射能の予測シュミレーションが分かり易いです。

untitled.bmp






オーストリア気象庁→☆☆☆こちらは、英語版にリンクしておきます。
左真ん中の『Search』の欄に『Japan』と入力して検索すると放射能汚染の
予測図が出てきます。

20110406_fuku_I-131-Bild3.jpg






フランス放射線防護原子力安全研究所→☆★☆日本語でも放射能汚染予測シュミレーションを含む一部情報が公表されています。
日本語なので日本人であれば誰でも分かるようになっています。
これは、熟読されると宜しいかと思います。
そして、シュミレーションを見ると唖然としてしまいますがこれが本当なの
かも知れません。






日本の気象庁→☆☆☆

こちらは、ウィンドプロファイラにリンクしてあります。
どの方向に風向きが行くか一目瞭然です。

ウィンドプロファイラ.png






文部科学省→★★★こちらは、
放射線濃度情報が各都道府県で分かります。

index_topics_main.gif





東京都の放射線濃度と水道水放射能調査→☆☆☆

東京都は、放射線濃度が1時間ごとに情報が更新されています!
文部科学省よりも、タイムリーです!
都民の皆さんはこちらをどうぞ!





原子力安全・保安院→★★★

もし万が一・・・ひどい放射能漏れが起こったら・・・
そして、首都圏などにも放射能が飛散し汚染されたとしたら・・・。
そんな場合に、実践すべき方法が書かれています。


 こんな所でしょうか。
あとは、皆さんの判断にお任せ致します。



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