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2008年04月29日

公演決定です。

 こんばんは。ちょっと日記の更新が出来ていませんでした。ごめんなさい!

さて。お知らせがあります。劇団Hpでも小野寺プロデューサーからお知らせしています通り、6月に公演が決まりました。

 初めての演劇際への出場です。

6月にSTUDIO-HeadZと新宿村LIVEの主催で行われる演劇祭、演劇SHOWケース「演劇戦線異常あり」(6/3〜21 於:新宿村ライブ)へ参加することにしました。

演劇SHOWケース「演劇戦線異常あり」
公演日程:6/15(日)〜18(水)いずれも開演は19:30
公演場所:新宿村ライブ  東京都新宿区北新宿2‐1‐8
出  演:古泊明敏 ちょーすけ 山岸里江 他

 
 先日、抽選へ行くんだぁ。って書きましたとおり、抽選はわたしが引きました。
見事、希望の日程を引くことができました。小野寺プロデューサーはほんとに拍手をしてくれました笑。

 今までと違う感じの日程になっていますが、その理由とか、競演するほかの劇団の情報など、それはまた情報が公開されましたらお知らせさせていただきます。

 いやぁ、テンションが上がります。これから一気に稽古、準備が怒涛のようにすすんでいきます。

 お楽しみに♪

里江



2008年04月29日

演劇関連テレビ情報。(4/29訂正)

まず本日、24時からのNHK「トップランナー」に笹本玲奈さん出演。 「ベガーズオペラ」から間もないのに、今月は「レベッカ」、来月は 「ルドルフ」と歌舞伎役者並みの連続出演中。 歌舞伎は初役はあっても新作は少ないので、新作続きの分、更に 大変な気がしますが、その中でどれも及第点以上の結果を出して いる、その秘密が少し判るでしょうか? また次の日曜日のフジ「ぼくらの時代」は、岩松了、中村獅童、 荒川...

2008年04月29日

演劇関連テレビ情報。

まず本日、24時からのNHK「トップランナー」に笹本玲奈さん出演。 「ベガーズオペラ」から間もないのに、今月は「レベッカ」、来月は「ルド ルフ」と歌舞伎役者並みの連続出演中。 歌舞伎は初役はあっても新作は少ないので、新作続きの分、更に大変な気が しますが、どれも及第点以上の結果を出しているのが凄いですがその秘密が 少し判るでしょうか? また次の日曜日のフジ「ぼくらの時代」は、岩松了、中村獅童、荒...

2008年04月29日

超人予備校って知ってる?

こんばんわ、劇団超人<昨日のブログ『楽しい大人』のところの写真(私がジャングルジムに串刺しになってるやつ)がお気に入りです>予備校主宰の魔人ハンター<相内さん&笠原さん、私がジャングルっ子だってわかったでしょ?ねっ?ねっ?ねっ?>ミツルギです。  わからない人にはわからないオープニングを書きましたが、気にしないでください。ただ媚を売りたくなっただけです。  今、私が興味あることはどれだけ超人予備校...

2008年04月29日

幸せのレシピ

Photo_3

料理の映画でラブストーリー・・・最初は あまり観るつもりなかったのですが 周りの評判もよく 観てみました。

素敵な映画でした♪

完璧主義者で頑固で頭の固いケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は 姉の事故死により姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取り 一緒に暮らし始めるが 子育ての経験のないケイトは どうしていいか分からず困り果てていた。

ケイトはとても優秀なシェフでお店の厨房の責任者で 自分に自信を持っていた。姉の事故死で しばらく店を休んでいたときに 新しく店の厨房に来たのがイタリアンの天才ニック(アーロン・エッカート)。

全く正反対の性格の2人・・・。ケイトは ニックにイライラ・・・。

ゾーイを店の厨房に連れて来たのをきっかけに 2人は仲良しに・・・そしてお互い惹かれあい・・・。

こうやって あらすじを書いていると ありきたりなストーリーに感じてしまいますが この映画は 登場人物がとても良く描かれていて 魅力満載の上質でオシャレで微笑ましく温かい映画に仕上がってます!

ケイトの心の氷がニックによってだんだんと溶かされていく様子がよく表現されていて また厚化粧のイメージの(私の勝手なイメージです)キャサリンが薄化粧で等身大の女性を好演!薄化粧でもとても美しいです!だんだんと素直な優しい女性になっていくケイトがとてもステキでした。

自由奔放で陽気なニックも良かったです!ハンサムじゃない(これまた私の勝手なイメージです)アーロンが チャーミングで 時折セクシーで 頼れるニックを好演! ゾーイの心もケイトの心も ニックによって変わっていくキーポイントの重要な役です!上手い!

そして なんと言っても ゾーイでしょ!!!母子家庭で育った小学校低学年の子供が 不慮の事故でお母さんを亡くしてしまう・・・。なんて可哀想!!!唯一の血縁ケイトと一緒に生活するのですが なんともいじらしく 切なく 彼女が涙ぐむシーンでは 本当に胸が痛みました!大人の役者を食う程の演技力に脱帽!アビゲイル可愛い!子供子供しているかと思えば オシャマで大人びてみたり 亡き母のお墓で「ママを忘れてしまいそう。」と大泣きしている姿に 貰い泣き!胸キュンです!!!

ハートフル・ヒューマン・ラブストリー♪とても感動しました!

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2008年04月29日

第5回 レビュー「春のおどり」 プログラム&感想 1

感想第一弾。

《第一部》お祝い道中 〜浪花ともあれ桜花爛漫〜
第一景 「お江戸の桜」
客殿が落ち、シャーン、シャーンという金属の音。
(水無月さんの)「は〜るの〜、おーどーりは〜」
(みんなの)「ヨーイヤサーーー」で、チョンパ。

桜花さん、花魁姿で登場。
後姿がいろっぽい。
とても衣文の抜きが広いんですもの。
中央まで進んだところで、後ろに向いて、えびぞりする。
その後、打ち掛けを脱いで、それを下級生が持ち上げて、その裏で早変わり。浪花男へ。

この浪速男、浪花の桜が江戸よりすごいといって、江戸の人を怒らせる。
桜の名所を織り込んだラップになる。
地名に、現代の桜の名所がたくさん入る。


渡世人姿の桐生さんは、かっこいい。
今までの日本物の中で一番似合ってたと思う。
(二番は弁慶)

鳶の高世さんは「粋」!!

初日の感想を読んで出かけたので、桜花さんを見逃さなかったけど、ここは、なんとなくでもいいので、どこかに告知をしておけばよかったのではないかと思います。
本当は、どこのお席から見ても、すごいことをしているのが分かるような位置に桜花さんを入れておくべきなんだと思うんですけど、無理な事情もあるんだと思うんです。
じゃ、皆さんに見ていただくためにはどうすればいいか。
「上手の壇上を見逃すな!」くらいだったら、HPに告知しておけばいいのにね。

あと、トップスターの登場って、普通ど真ん中からですよね。
明かりついたら、真ん中を見てるじゃないですか。
いないでしょ。
どこどこーってなっちゃた人、多かったんじゃないでしょうか。

花魁道中をさせて、変身→浪速男へっていう流れはいいんですけどね。
桜花さんを花魁姿で見てみたいとは常々思っていて、誰かと、そんなおしゃべりしたような気がしたんですけど、
願いがかなってうれしいです。
打ち掛けは黒地に、桜の刺繍。豪華なお衣装でした。

衣裳のことを書いたけど、たくさんの人が、いろんな恰好をしています。
芸者、尼さん、、子守り、禿、振袖新造、武家の女房、町娘。
田舎侍、飛脚、子分、金棒引き、太鼓持ち、肩持ち、傘持ち、提灯持ち。
太鼓持ちの股引がものすごく派手で、最初は何の人かわからなかったけど、パンフの配役見て、「太鼓持ち」かと納得。

「それでは、浪花の桜を見せてやる。ついてこい」とこれから道中が始まる。
みんなついていく。
舞台上から、人々がはけていき、桜花さん、高世さん、貴城さんと、虹架さんとあと何人かが、花道から引っ込みます。
舞台奥の段上には、下級生と桐生・折原。
前方上手のほうに緋波・楊。


第二景「吉原」

緋波さんと楊琳のやりとりが楽しい。

親分が子供を残していくのに対して、
(子分)「あっしがかわいがりまさぁ」
女房も心配だ
(子分)「あっしがかわいがりまさぁ
(親分)「なに〜」

楊さんの声がちょっと高めで、子分って感じ。

桐生さんと折原さんの別れ。二人の歌。「桜の似合うお前に、桜のかんざしを・・・」とかいう歌詞です。
折さんが美しい。
桐生さんが去った後、折原さんの手から落ちるひとひらの花びら。
余韻があっていいですね。

折原さんのおとした花びらが地面に届くかなー位のところで暗転。


第三景「駿河」背景飛んで、盆が回る。

茶摘娘たちの踊り。
お尻ふりふりダンス。
途中で、腰を押さえて、中腰から立ち上がってずーっと後ろ向きになるように位置を調節してる。
で、盆が回りきってやっと、皆さんのお顔が見られるわけです。
すぐに上から富士山とお茶畑の絵の描いてある幕が下りてきて、駿河らしい景になります。
水無月さんが、歌う「ちゃっきり節」
花道にきて手を振る朝香・春咲・牧名
最初なんで手を振ってるのかわからなかった。
駿河を通るいい男たち(浪速男一行)に手を振ってるんだって、教えていただいた。

駿河もいいんだけど、箱根越えとかも面白そうだったのになと地元が飛ばされちゃってちょっと残念なのでした。


第四景「口上」

金屏風の前に緋毛氈が敷かれ、5人のスターが勢ぞろい。
上手から緋波・高世・桜花・桐生・貴城の順で並ぶ。

これは賛否が分かれるところ。
きっちり、口上らしくやったほうがよかったかとも思うけど、毎回、話す内容を変えてきてるなんてすごいとも思うし。(難しいことだと思うから。)
ただ、時間的にはもう少し短いほうがよいような。

桜花さんの「86年です。ハロー!」ってとこが、毎回笑いをとっていて、よかった。(ホッとしました)
決まり文句の
「スミからスミまでずずずいぃーっと」
「御願いあげ奉りまーす」
拍手。
拍手。
鼓のおと?で皆が顔をあげて、扇をスッと広げて舞い始めます。

ここの扇を使った舞がすごい。
気に入ってます。
ここは、もう少し長めにやってくれてもよかった。
ま、愚痴は置いといて、
「見て見て5人とも男前でしょ!」
「かっこいい!」
「これよこれよ、これなのよー」
などなど心の声。

(続く)

2008年04月28日

<ドラえもん>初の舞台化 鴻上尚史さん演出で7月から しずかちゃん役はすほうれいこ

 元ネタは毎日新聞です。 なんでドラえもんでしょうか!? よくわかりません。 大人から子どもまで楽しめる演劇だから ドラえもんらしいですが 本当にそう!? ネームバリューだけで 企画がとおりやすいからじゃないの!? 最後に”すほうれいこ”って誰?(笑)...

2008年04月28日

白塗りエスカレート!

右の病的な悪魔っぽいのが感じがわたし。悪魔役ではありませんが。脱パンダ! メイクと衣装を付けてリハーサルをしました。リハーサル開始の3時間半前からメイクをスタートし、この通り髪まで白い塗料を塗りたくりますので、えらい時間がかかります。 髪はゴワゴワ、肌はブツブツ。 しかしその甲斐あって、舞台は騒然たる雰囲気だそう。どのシーンの歌い手さんも役者さんも白塗りで、舞台は大きな箱になっていて、箱がパ...

2008年04月28日

第5回レビュー「春のおどり」OSK日本歌劇団【訂正あり!】

行く春を惜しむように、浪花の春を堪能してきました♪ 「春のおどり」 松竹座で66年振りの上演となった平成16年興行から、早や5回目となりました。 今回は、新生トップ“桜花昇”お披露目公演でもあります! 千秋楽の4月26日、12時と16時半公演を観ました。 【訂正・追記】 文中にも書いてますが、コンタクト無しで観たため、大間違いの勘違いをしてました! 一部感想の後半に訂正と追記をさせていただきま...

2008年04月28日

第5回レビュー「春のおどり」OSK日本歌劇団【訂正!】

行く春を惜しむように、浪花の春を堪能してきました♪ 「春のおどり」 松竹座で66年振りの上演となった平成16年興行から、早や5回目となりました。 今回は、新生トップ“桜花昇”お披露目公演でもあります! 千秋楽の4月26日、12時と16時半公演を観ました。 ※文中にも書いてますが、コンタクト無しで観たため、大間違いの勘違いをしてました! 訂正させていただきました。 続きを読む ...