グーちゃん、見つけたのに・・・・
いたんです、グーちゃんが!
今日の夕方、子ども会の回覧板を役員さん宅へ届ける途中、
「ピヨロ♪」と声がした気がして、まわりの街路樹を眺めていました。
すると、パパー
と、緑色の小鳥が木から木へ飛び移ったのが見えたんです
グーちゃん!!!!

木の下へ駆け寄って、目をこらしました。
でも、新緑のこの季節、グーちゃん保護色・・・

と、またしてもパパー
と飛び立って、今度は道を挟んで向かいの空き地へ移りました。。。
必死に追いかけたんですが、グーは次々と木々を渡り、
栗畑へ入り込んでしまいました。
雑草だらけでドロドロでしたが、何とか分け入って、
栗の木の枝の中に、薄汚れたグーを見つけたときの喜びときたら

心臓がドキドキしました。
グーちゃん!グーちゃん!おいで〜おいで〜
と呼びかけると、グーがこっちを向きました。
確かにグーは、きりと目が合ったんです〜

なのに・・・、なのに・・・、グーちゃんってば、ひどい・・・

祈るような気持ちで手を伸ばしたのに、
またパパーっと飛んでしまい、今度はどこに止まったのかすら
わからなくなりました・・・・

しばらく声を限りに呼んでウロウロしたのですが、
どんどん日が落ちて薄暗くなっていきます。
一人じゃだめだ。。。。そう思って、家まで必死にダッシュしました。
英語のナスターシア先生が家庭教師に来ていたのですが、
先生に「今日はもうおしまいにしてください!」と叫んで、
2階に上がり、キャリー用のカゴにポンとモーを押し込めました。
虫取り網と懐中電灯を子ども達に持たせると、先生への挨拶もそこそこに、
キャリーを抱えて栗林へ猛ダッシュ!
でも・・・・もういくら呼んでも、グーは鳴いてくれませんでした。
もうここにはいないのかもしれないし・・・
ポンもモーも、無言だし〜

辺りはすでに真っ暗でした。
雨が降り出したかと思うと、あっと言う間に豪雨になり、
雷がピカピカとし始めました。
ポンとモーが濡れてしまうので、仕方なく撤退・・・・
家で着替えて、今度は餌を持っての再出動です

グーを見失った近くに数箇所餌を置いて回り、おびき出し作戦

まだ、屋根を叩く強い雨の音が続いています。
グーちゃん、どうしているだろう?
とりあえず、近所をウロウロしていることがわかって、ちょっとホッとしました。
明日の朝明るくなると同時に、ポンとモーを連れて出動します


ポンちゃん、モーちゃん、鳴いてください!
グーちゃん、どうか出てきてください

どうか、みなさん
明日のブログは、グーのアップで飾れることを、一緒に祈ってやってくださいませ〜


