クリスマス絵本といえば、降誕物語かリアル・ライフが舞台のお話がほとんどで、『[asin:4882643413:title]』(原書『[asin:1905299117:title]』)に描かれるような「夢」がいっぱいの絵本にここのところ出会っていなかった。米国という土地柄がそうさせているのかもしれないけれど。 気になっていたハニーとネズおじさんのシリーズは英国の絵本。現在邦訳が3冊(『[asin:4882643405:title]』『[asin:4882643421:title]』)出ている中で、やはり ...









