私は愛知県図書館と名古屋市図書館を利用しています。家族全員4人分のカードを持ち(つまり計8枚!)、子供の絵本、紙芝居、自分用の洋書、相互貸借で借りていただいた本などなど、常時図書を20〜40冊+紙芝居+ビデオ(県図書の場合、書籍とは貸出期間が異なります。)を借りていることになります。

赴いた図書館からのみ借りているのであればいいのですが、相互貸借があると、貸出期間が異なるものが入ってきたり、リクエストした本がバラバラに届いたりするので、どの本をいつまでに返せばいいのか、というのがかなり複雑になってきます。

また、名古屋市図書館の貸出期間はその図書館の蔵書も相互貸借で借りたものも取りに行った日から2週間なのですが、愛知県図書館の貸出期間は22日間。また、他館から借りた本は貸出館との取決めがあるようでそれぞれ異なります。愛知県図書館に到着した時からいつまでというように貸出期限が決められるので、早めに取りに行かないと貸出期間が短くなることになります。

そこで、私は借りてきたらすぐに貸出期限がわかるものと一緒に本の写真を撮ります。
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↑これは#月27日までの期限のもの。

相互貸借で借りた本が到着したということで、その3日後取りに行きました。ついでに他の本も借りてきました↓
#月30日までの貸出期限です。

071030.jpg


↓#月26日に下記を返しました。
R071026.jpg


こうしておくと、貸出期限の異なるものを返しても、何を返して何を返していないかがわかり、ちゃんと返却期限を守ることができるのです。

返却期限を考えながら、読む本の順番のスケジューリングをするのも結構楽しいですそんな時も、この写真を見ながら考えてます

始めてみて気づいたのですが、メリットはそれだけではありません。図書館で借りた本は手元には残らない分、こうして写真を撮ることによって「あぁ、あの時にあの本と一緒に借りてきたんだなぁ」なんて思い出すことができるんですよ

返却期限が複雑でお困りでしたら是非お試しくださいませ
■GOOD JOB!
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