昔々のお話です。
2005年の秋。

当時働いていた園で芋のツル刈りの時に手にした【カマキリの卵】
先輩先生からカマキリが卵から出てくる話を聞いて、実際にどういう風に生まれるのか
見てみたくなったんです。

そのまま保管・・・
時が経つこと約8ヵ月★

出産のため退職する日まで約1週間前のこと。

そろそろかなぁ・・・容器に移さないとなぁ〜って思ってはいたのですが。。

遅かった;;;;;

机にしまったままの袋の中で、カマキリが生まれてました!!!!!
小さな袋の中でワサワサと☆


それはそれは衝撃的な出来事でした。
思わず1度机を閉めてしまいました・・・

だって、ちょっと前に机を開けた時はまだ大丈夫だったんですよ;

本当に衝撃的で頭の中は『どうしよう・・・』でいっぱい。
でも、タマゴ(正確には卵のうというらしい)から出てくるところを見たいって思って約8ヵ月保管してたのは自分☆

ちょっと気持ち悪かったけど袋を持って観察してみました!

慣れたので子ども達のもとへ・・・

めったに見れないですよね!
タマゴからどんどん出てくるんです!!

袋から缶に移してみんなで見られるように・・・
小さいのにちゃんとカマキリの形で感動でした(^-^)

一通り見た後で野生に返してきたのですが。。。
さっそくアリに狙われたり、クモの巣にひっかかってしまったり・・・
厳しさを目の当たりにしました(ーー;)

あんなにたくさんの中から大人になれるのは1匹・2匹くらいなのかなぁ・・・


カマキリを見た後で、子ども達とカマキリの絵本を読みました♪
さすがにリアルタイムの出来事・今実際に見たことだったから、『同じだ〜!!』ってすごくよく見てたのが印象的でした☆

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1つの卵(卵のう)から生まれたカマキリの子供162匹。
見開きで162匹が描かれているページに子供達は大喜びでした☆
カマキリが獲物を捕まえる様子・逆に食べられてしまう様子が載っていて、だんだんと数が減っていきます。。。
小さなカマキリから、見慣れた緑のカマキリへ変わっていく姿に興味津々でした!

★【かまきりのこどもがうまれた】
年少版 こどものとも 1991年5月
(在庫はないみたいです;中古で探してみると見つかるかも!?)

生まれたときはイモ虫みたいな形なんですが、しばらくすると手や足を伸ばしてカマキリの形になるんですよ!
そういうところが本当に細かく描かれていてオススメです♪
ありから逃げたり、くもの巣にひっかかってしまったり・・・
カマキリ目線で見ていてハラハラドキドキしていました!


2冊とも画像がないのですが、【かまきりのこどもがうまれた】の方が文章も易しくて見やすいと思います☆
【162ひきのカマキリたち】はより詳しく載っていて、科学絵本に近い感じがしました。


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