英語の苦手な娘のために、英語の参考書をさがしていて、この本に出会いました。
「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
」のなかでも紹介されている本です。
この本では、英語を日本語に訳すとき、「てにをは」をどのように決めればいいか、について解説しています。英語の文章では主語がいちばん大事で、どれを主語かを見分ければ、その単語に「は」をつけて訳せばいいわけです。英語の文章の出だしは、12種類しかないこと。このパターンごとに、どれが主語かを見つける方法が決まってきます。
英文を「訳す」とは「作者のいっていることがわかる」ということであり、決して「日本語に直す」ということではない。日本語に直すために、いちいち文章の順序を入れ替えて読む必要はなく、文頭から読んでいって内容が理解できればよい、というのもなるほどなあと思いました。日本語に直す必要があれば、そのときはじめてきれいな日本語を考えればよいということです。
また文法的に正しくても、実際の英文に登場しないものは無視してよいというのもすっきりしました。
この本を読んで少しでも英語を読むのが楽になってくれれば、と思います。(学校の課題に追われて、なかなか読む暇がなさそうですが)
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なかなか1位になれません。今日は何位かな?↓
「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
この本では、英語を日本語に訳すとき、「てにをは」をどのように決めればいいか、について解説しています。英語の文章では主語がいちばん大事で、どれを主語かを見分ければ、その単語に「は」をつけて訳せばいいわけです。英語の文章の出だしは、12種類しかないこと。このパターンごとに、どれが主語かを見つける方法が決まってきます。
英文を「訳す」とは「作者のいっていることがわかる」ということであり、決して「日本語に直す」ということではない。日本語に直すために、いちいち文章の順序を入れ替えて読む必要はなく、文頭から読んでいって内容が理解できればよい、というのもなるほどなあと思いました。日本語に直す必要があれば、そのときはじめてきれいな日本語を考えればよいということです。
また文法的に正しくても、実際の英文に登場しないものは無視してよいというのもすっきりしました。
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