ともだちがほしいの (からだとこころのえほん) ともだちがほしいの (からだとこころのえほん)
長野 ヒデ子、柴田 愛子 他 (2004/03)
ポプラ社
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おすすめ度
ジャンル:友達作りに
読んであげるなら4歳〜
自分で読むなら小学校低学年〜


「けんかのきもち」や「ぜっこう」でお馴染みの柴田愛子さんが描く「遊び島」の絵本。今回は、女の子の友達作りのお話。
引っ越してきたばかりのふうこはひとりで絵本を読んでばかり。何だか迷子みたいな不安な気持ち。仲間はずれにされているわけじゃない。でも、誘われても何だか怖くてつい「…いい」って言っちゃう。
本を読むのは好きだけど、閉じ込められているみたいで苦しい。
ふうこがほんとに望んでいるのは、「友達がほしい」こと。
さぁ、ふうこは友達をどうやって作るのでしょう。
女の子ならきっと誰でも覚えがあるお友達作りのファーストステップを見事に表現した絵本です。
すでにできあがっている友達の輪。なかなか入り込めない気持ち、恥しい気持ち。複雑な気持ちが邪魔して、素直になれない時、この絵本を開いてほしい。最後のふうこの満面の笑顔が、友達の素晴らしさを物語っています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

娘に引き続き、とうとう息子の幼稚園も始まった。

本当に長かった夏休み…。

きっと、子供たちにとっては短かったに違いない…。

娘が小学校に向かい、息子が園バスに乗って、久しぶりに訪れた午前中の静けさ…。

さぁ、何しよう。そうだ、そうだ、原稿かかなきゃ!!

が、なかなか集中できない。。。( ̄Д ̄;;

子供たちが家にいる間は、喧嘩したり、騒いだり、ふざけたりの繰り返しで、5分おきに「うるさーい!! ママは仕事中!! ヽ(`д´;)/」とわめいていた。

原稿の締め切りを抱え、それでもお昼ごはんを作って、おやつを用意して、「遊んでコール」にちょぴっと応えて…ハッと気がつくと夕方で…。

原稿書けてない(´Д`;)アワワ  の日々が続いていたっけ。。。

イライラしたり、きりきりしたりの毎日で早く夏休みが終わらんかいな〜と思っていたのに、

いざ、終わっちゃうと、何だかとっても物足りない。

「あぁ、もっと遊んであげればよかった」とか、「もっといろんなところに連れて行ってあげればよかった」とか、後悔ばかりしてしまう。

夏休みは子供だけじゃなく、本当は大人にとっても何かワクワクするものがあるんだね。

来年こそ、いっぱいいっぱい想い出作らなきゃ!!


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