「妖怪の話でしょ?オレも読みたい!」と、1号(5年生)。


しゃばけ

妖怪・・・というか・・・妖(あやかし)が、たくさん出てくるお話です。

江戸時代。助さん角さんのような、二人の妖に守られている
超超病弱な若だんなが主人公で、いろいろな謎を解いていきます。


小学生って、幽霊とか、妖怪とか・・・こわいくせに、好きですよね~

好きだけど・・・大人の本だから、どうかな?と、思ったけど
すっかり1号も「しゃばけ」のファンになってしまいました。

1号が、図書館から「しゃばけシリーズ」を借りまくるので
私も読みなおしたりして、どっぷり「しゃばけワールド」に、はまっています。

しゃばけシリーズ

表紙の絵が、また良いのです柴田ゆうさんの絵が、線がやわらかくて
優しい感じで、お話に、ぴったり♪


その絵が堪能できるのが、上の写真の「みぃつけた」。

これは・・・何と言うのか…サイドストーリーブック?ビジュアルブック?
いつものお話とは、全然違う、幼い頃の若だんなの、短いお話です。
(絵本のようだけど・・・振り仮名はありません)


5歳の頃の若だんなが、かわいい~~~~っ

子供若旦那


しゃばけシリーズは、8冊までています。

一冊目の「しゃばけ」は長編なので、初めて読むなら、短編が集まっている
「ぬしさまへ」「ねこのばば」あたりのほうが、とっかかりやすいかと・・・。

シリーズものにはまると、好きなキャラクターが、出てきます。




・・・・私は、若だんなの友達の、栄吉が好き




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