ずっとほったらかしにしてました…

今年も残すところ一日となりました。


息子は本当によく絵本を読むようになりました。
ここにくるまで思いおこせば苦労したこともあったのですが
けっこうがんばれた。


しかし、娘のほうは…なかなか息子ほど真剣にとりくめず
まだまだです。二人目は手をぬきやすい…
まさにその通りになってしまいました。

来年は娘の読み聞かせに力いれていれます!


さてさて最近であった素敵な絵本をちょっとご紹介
絵本屋さんの文庫に通っていて読んでもらったものですが
息子の反応がとてもよくてクリスマスにプレゼントしました。


どうぶつうります (ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ) [大型本] / ブルーノ ムナーリ (著); Bruno Munari (原著); 谷川 俊太郎 (翻訳); フレーベル館 (刊)

しかけ絵本のようになっていますが、話がなんともいえずいい感じでユーモラス。
どちらかというと大人うけする気がしますが、作者が自分の息子に
書いた絵本のようですから、子供向けに書かれてるとは思いますけど。

これシリーズでだされています。順番に揃えたくてこれをプレゼントしたのですが
息子がゲラゲラ笑ってみていたのは「たんじょうびのおくりもの」のほうでした。

たんじょうびのおくりもの (ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ) [大型本] / ブルーノ ムナーリ (著); Bruno Munari (原著); 谷川 俊太郎 (翻訳); フレーベル館 (刊)

「ブルーノ・ムナーリの1945」シリーズは全9巻です。


来年もよい絵本にであえますように。





タグ:絵本 読み聞かせ 
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