『だいちゃんのよろいかぶと』
倉吉 哲司 著
法嶋 かよ 絵
だいちゃんのよろいかぶと
もうそろそろ暖かくなってきたし、4月になったら鯉のぼりだそうかなぁ…と思いつつ借りてきたのがこの絵本。
端午の節句について、とっても詳しく書いてあって、楽しく読める良い絵本でした。
主人公の男の子が見た夢で、いろんな冒険をしていくうち、こどもの日にまつわるいろいろな物や風習の説明がされています。

 鯉のぼりはどうしてお空を泳いでいるの?
 なんでこどもの日に柏餅を食べるの?
 鎧兜はなんでお家に置いてあるの?

など、子供の疑問の答えが沢山書いてあるんですよ。
読んでいるこちらも「へ〜!そうなの?!」と勉強になりました♪

鯉のぼりを飾り始める前にお子さんと一緒に読むといい絵本です。


実は、この絵本地元の図書館で借りてきたのですが、アマゾンにも、どこにも載っていないんですよ…
いい絵本なんだけど、とってもマイナーなのかしら???
雛人形などを取り扱っている専門店で手に入る様です。



○そらが考える推奨年齢:3歳〜


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