3学期にはいってすぐの読み聞かせは、1年生のクラスでした。
お正月だからと、十二支の話も考えたのですが、今回は辰年ということで、『りゅうになりそこねたハブ』を読みました。
この絵本は、沖縄民話なので、みんなに今年が何年かを聞き、そして沖縄ってしってる? などと声をかけて読み始めました。とってもお行儀のよい、このクラス。みんなしーんとして聞いていました。あんまり静かだったので、難しかったかな、どうかなと心配になりましたが、りゅうからカナーがもらったものについては、「それなに?」と聞いた子がいたので、ああ、ちゃんと聞いてくれているなあとほっとしました。
(ひとつ疑問。絵本の中の方言について、注があったのですが、これはみんなどうしているのでしょう? 自分が訳すときには、絵本では注はつけないようにしています。今回は、予め子どもたちに、わかりにくいところは補ってよむよといって、入れ替えたり、繰り返したりしたのですが……)
読み終えて3分ほど時間があったので、どっちがいい? と聞いてもう1冊。



今回は、手前味噌ですが、『いぬのおやくそく』を読みました。 おしまいのことばで、「はやーい」「はやーい」との声。ちょっとはよろこんでもらえていたのかな。
お正月だからと、十二支の話も考えたのですが、今回は辰年ということで、『りゅうになりそこねたハブ』を読みました。
この絵本は、沖縄民話なので、みんなに今年が何年かを聞き、そして沖縄ってしってる? などと声をかけて読み始めました。とってもお行儀のよい、このクラス。みんなしーんとして聞いていました。あんまり静かだったので、難しかったかな、どうかなと心配になりましたが、りゅうからカナーがもらったものについては、「それなに?」と聞いた子がいたので、ああ、ちゃんと聞いてくれているなあとほっとしました。
(ひとつ疑問。絵本の中の方言について、注があったのですが、これはみんなどうしているのでしょう? 自分が訳すときには、絵本では注はつけないようにしています。今回は、予め子どもたちに、わかりにくいところは補ってよむよといって、入れ替えたり、繰り返したりしたのですが……)
読み終えて3分ほど時間があったので、どっちがいい? と聞いてもう1冊。
今回は、手前味噌ですが、『いぬのおやくそく』を読みました。 おしまいのことばで、「はやーい」「はやーい」との声。ちょっとはよろこんでもらえていたのかな。









