まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)
(1999/04)
佐々木 マキ

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女の子と犬は馴染みの森に遊びに行くと
今までには見たことのない小さな家がありました。
不思議に思いながら ふたりは家に入ってみると そこには奇妙な彫刻。
そしてキッチンのテーブルには6つのかんづめが。
それは不思議なかんづめでした。

佐々木マキさんといえばアニメ風のイラストが可愛らしくて子どもは大好きですよね。
私のイチオシは『ぶたのたね』で、オオカミの情けないほどのお間抜けぶりがツボなので
私自身のこの絵本に対してそれほど執着はないんですが
娘はダンゼンこの絵本が大好きみたいです。
確かにタイトルを読んだだけで なんだかそそられますよね。
家に入ったとたんに妙な彫刻とその側にヒラリと落ちている一枚のはがき。
いきなり「なんなの?なんなの??」ミステリーな世界が広がります。
その後はかんづめや魔女との対決が待っていて 楽しいお話です。
かんづめの中身が飛び出す場面。ここが娘にはかなり面白いみたいでニマニマしています。
なるほど 小さなかんづめにこんなデカイものが入っていたら子どもにはウケるでしょうね。
あと魔女の怖さ(?)、呪文の胡散臭さ(?)も面白いみたいです。
何度も読んでと持ってきます。
かんづめの中身、そして彫刻のナゾはぜひ手にとって読んでみてくださいね。
絵本ナビのレビューはコチラです↓
まじょのかんづめ
作・絵:佐々木 マキ 出版社:福音館書店


ちなみに私のオススメは・・・
ぶたのたね
ぶたのたね
作・絵:佐々木 マキ 出版社:絵本館


また ぶたのたね
また ぶたのたね
作・絵:佐々木 マキ 出版社:絵本館


 らぴ〜♪のツブヤキ 

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