TOP>全般

2012年02月01日

巷説百物語

巷説百物語 (怪BOOKS)巷説百物語 (怪BOOKS)
(1999/09)
京極 夏彦

商品詳細を見る


前から読んでみたいとは思っていたものの、なんとな~く腰が退けていた京極作品。

なんというか、タイトルや表紙からして おどろおどろしいし、怖い話は好きだけどグロいのは苦手な私は、もしそういう話ばっかりだったらどうしようかと。

読んでみたらなんのことはない、面白い時代小説だった。

もちろん、面白いとは言っても「楽しい」とか「愉快な」というのではない。

夜が暗いのはあたりまえだった時代のイメージそのままに、全編に亘って闇が凝ったような重さは付きまとう。

そして、やっぱり凄惨な事件も起きる。

でも後味は悪くない。



「小豆洗い」「白蔵主(はくぞうす)」「舞首」「芝右衛門狸」「塩の長司」「柳女」「帷子辻(かたびらがつじ)」


各話のタイトルは竹原春泉・画「絵本百物語」から付けられた妖怪の名前である。

ただし、本書に本物の妖怪は登場しない。

これらの妖怪に準えられるのは人の業。

真っ当なやり方では解決できない事柄を、巧妙な仕掛けと目眩(めくらまし)で妖怪の仕業として丸く収めてしまう 御行の又市一味が暗躍する。


御行(おんぎょう)とは、行者紛いの身形で魔除けの札を売り歩く者をいうらしいが、又市は全くの無信心。

しかし、この行者の姿も 仕掛けに一役買っている。



雨の中、険しい山道を急ぐ一人の僧。

寺までの道のりはあとわずかだったが、やむを得ず 山中の小屋で夜を明かすこととなる。

その小屋では既に十人ほどが雨宿りをしていた。

百姓や物売りに混じって そこに居たのは、白装束の御行、人形遣いの女、商家の隠居、そして正体不明の若い男。

無聊の慰めに百物語でもしようと御行が提案し、皆が順番に怪談を語り始めるが、僧の様子が次第におかしくなり、ついには意味不明の言葉を口走ると雨の中を外へと飛び出していってしまう。(小豆洗い)




越後の国の枝折峠を皮切りに、物語の舞台は日本各地に散らばり、いずれも見事などんでん返しが用意されている。



文庫版も出ているが、このシリーズはカバーの裏に仕掛けがあるので、私はハードカバーのほうがお気に入り。

ただ、「続巷説百物語」「後巷説百物語」と だんだん分厚くなってくるので、本の重みで手が疲れるのが難点(笑)


巷説百物語 (角川文庫)巷説百物語 (角川文庫)
(2003/06)
京極 夏彦

商品詳細を見る



ブログランキングに参加しています。お気に召しましたらぽちっとお願いいたします。
くつろぐブログランキング参加中。お気に召しましたらぽちっとお願いいたします。
にほんブログ村ランキング参加中。お気に召しましたらぽちっとお願いいたします。

2012年01月22日

大河ドラマ

雨の休日。


録画してあった大河ドラマを続けて観ました。

うれしいことに、今年の大河ドラマは、結構面白い!


とかく悪役にされがちな平清盛。

私は以前より、ひそかに(?)注目していました^m^

歴史は勝者が作るもの・・・・・。

敗者側からの物語が、とても気になる今日この頃です。


今回の大河ドラマは一年間、楽しめそうで、わくわくしています。

幕末と同じく、新し時代の幕開け的なエネルギッシュな感じがうまく描けていて、

よかったです!

今年からは、息子も一緒に観ています。

とても面白かったそうで、一緒に楽しめることがうれしいな~♫


大河ドラマ「平清盛」 http://www.nhk.or.jp/kiyomori/index.html




関東には、平家ゆかりの地はほぼ皆無ですが、

源氏ゆかりの地はたくさんあります。


また再訪したい、と息子からリクエストがありましたので、

また、いろいろお散歩しようかな。

今日リクエストがあったのは、頼朝が流されていた伊豆。

韮山や、石橋山、、、はドライブだね。

鎌倉は自転車で行こうか!


韮山では、平安末期とは時代が異なりますが、

反射炉や江川太郎左衛門さんのお屋敷にまた行きたいとのこと。

前回の訪問は記事としてアップしてませんでしたよね~。反省・・・・。

お屋敷では係の方にとても親切にしていただいた記憶があります。





息子も、大河ドラマを観ているお友達たちと、歴史談義、武将ごっこをするのが楽しいそうです。

10歳になっても、ごっこ遊びが好きな小学生男子たちでございます(^_^.)



しばらく中国モードが続いていましたが、日本史モードも復活ですよ~。

清盛は日宋貿易を盛んにしたことでも知られています。

そのころの中国はどんなだったかな?

どの港から船積みされたのかな?


日本史と中国史と、旅とが結びついて、わくわくします!




さて、今日もお楽しみの時間がやってまいりました!

家族3人で楽しみます!




源平の戦い―平安時代末期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)/あおむら 純
平清盛―平氏一門の栄え (学研まんが人物日本史 平安時代)/著者不明
ビジュアル 日本の歴史 (ニューワイドずかん百科)/著者不明

歴史大好きな私ですが、今や息子の知識に追い抜かされそうです・・・・(^_^.)

負けないぞー!

2012年01月20日

明治開化 安吾捕物帖

明治開化  安吾捕物帖 (角川文庫)明治開化 安吾捕物帖 (角川文庫)
(2008/06/25)
坂口 安吾

商品詳細を見る


監督・水島精二、脚本・會川昇でアニメ化されると聞いて興味を持った作品。(お二人は「鋼の錬金術師」一期アニメのスタッフ)


タイトル通り 明治時代中期を背景に、タイトルとは違って 結城新十郎という洋行帰りの名探偵が難事件を解決する 全20編の連作短編集で、本書には その内の8編が収められている。


ドラマ化もされていて、1973年から1974年にかけて「新十郎捕物帖・快刀乱麻」のタイトルで放映されたという。

Wikipediaであらすじやキャストを見てみると とても面白そうなのに、朝日放送には最終回分のテープしか保存されていないのだそうだ。

当時、カラーのビデオテープは高価だったため、一回放送した後はその上に重ね撮りしていたというから、はなっから再放送など考えていなかったということか。もったいない。



この作品、ちょっと変わっているのは、新十郎が事件を解決する前に勝海舟の推理が入るところである。

氷川の屋敷で悠々自適の隠居生活を送る海舟のもとへ、推理マニアの剣術使い 泉山虎之介が訪れる。

結城新十郎の右隣に住む虎之介は、これまた左隣に住む戯作者 花迺屋因果(はなのや いんが)と共に、新十郎が警察の要請を受ける度に 付いて行っては奇怪な事件に遭遇し、新十郎の鼻を明かすべく海舟の智恵を借りに来るのである。

海舟は安楽椅子探偵の如く、虎之介のもたらす情報のみで犯人を推理し、それはなかなか理に適ってもいるのだが、毎度 新十郎によって覆される。

虎之介の話を聞くだけの海舟と、現場に出ている新十郎とでは そもそも勝負にならないと思うのだが、毎度律儀に負け惜しみを言う海舟が微笑ましくもあり、たまには番狂わせで海舟の推理が当たったりすると面白いのになーと思う。

読者は予め「海舟の推理は外れている」と知っているため(最初の「読者への口上」にそう書いてある)、海舟の推理が披露されたところで一旦立ち止まって、再度、用意された推理のタネをこねまわすのである。

凝ったトリックを楽しむ本格的な推理小説とは違い、気軽に推理を楽しめるように作られている。


そして、時には、自分の推理通りであったかどうかだけを確認して 犯人を見逃す新十郎に 共感を覚えたりもする。現実では許されないと知りつつも。

「私は警官ではないのです。別に犯人をあげたいとは思いませんが、私の性分として、犯人を知らなければならないのです」


コ○ンだったらそうは言わない(笑)



肝心のアニメ「UN-GO 」は観ないまま終わったが、そのうちケーブルテレビか何かで再放送してくれるかも…と、ボーっと待っている。


公式サイトによると、時代設定は近未来で、登場人物にも大胆なアレンジが加えられていて、かなり面白そうなんである。


アニメを観る前に、本書に収録されていない短編も全部読みたいが…

全編収録していたと思われる ちくま文庫の「坂口安吾全集」12と13は残念ながら絶版。


坂口安吾全集〈12〉 (ちくま文庫)

坂口安吾全集〈13〉明治開化安吾捕物帖 (ちくま文庫)


ブログランキングに参加しています。お気に召しましたらぽちっとお願いいたします。
くつろぐブログランキング参加中。お気に召しましたらぽちっとお願いいたします。
にほんブログ村ランキング参加中。お気に召しましたらぽちっとお願いいたします。

2012年01月19日

とおいとおい北の国のちいさなほら話

寒い時期に寒い本というのは
季節にあっているからいいのか、それとも
余計寒くなるからやめたほうがいいのか?
最近ちょっと悩むくらい寒いうちの中w


内容(「MARC」データベースより)
チェコの伝説の英雄ヤン・ヴェルズル。ヨーロッパから極北の地を目指した放浪冒険の旅物語をモチーフに、事実とほら話、そして回想を織り交ぜて描く目で見る祝祭。

著者はピーター・シスさん。
出版社はBL出版です。

2012年01月16日

「どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私」

『どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私』を読んだ。

著者は、大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授の石黒浩氏。「ロボット学」の研究者である。
ロボットを作ることというよりはむしろ、ロボットを通して「人間とは何か?」を考えている、という。

面白い話がいろいろでてくる。
「不気味の谷」。ロボットをどんどん人間に近づけていくと、次第に親近感が増していくが、人間に非常に近づいたある瞬間、とたんに親近感が失われ、不気味に見える。見かけが人間そっくりなのに、動きがロボットのようだと、まるでゾンビを見るような不気味さが出現するのだという。

著者は、人間そっくりのロボット=ジェミノイドを作ったが、驚きを自分自身で感じるために、一体は本人がモデルとなり、もう一つは、女性をモデルとした。
ふだん鏡で見ている自分の顔は左右逆転しているが、ジェミノイドは、自分と同じであるから、鏡で見慣れている自分とは異なっている。自分が思っている自分は、他人から見えている自分とは別のもの?

ジェミノイドを作成して5年経ったら、自分とそっくりに作ったはずなのに、見かけが違ってくる。
その原因はシリコンの経年劣化と、自分の老化。
ジェミノイドを作りなおすのではなく、自分がダイエットをし、美容整形手術を受ける、という選択をしたというのも面白い。(しかし、周りは気づかない)

アンドロイドを使っての演劇にも取り組む。
ジェミノイドを動かすのが本人よりもうまい俳優に、モデルとなった女性は、なんだか悔しい思いをしたという。

他にも書き切れないくらい面白い話があったので、興味のある方はぜひ一読を。

なお、男性と女性、それぞれ一体ずつのジェミノイドで、男性の場合は**、女性の場合は**、というようにいろいろ考察しているが、性差なのか個人差なのかは、もっと数を多く観察しないとわからないのでは、と思った。

どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私
石黒 浩

新潮社 2011-04
売り上げランキング : 108621

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


↓いつもご協力ありがとうございます。
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

2012年01月14日

ピアノ調律師

タイトルだけで「読み!」な本でした。


内容(「MARC」データベースより)
ピアノの調律は、鍵盤をひとつずつ叩き、聴診器を当てるように悪いところはないか、聞いてあげます。がんばり屋さんの女の子デビーは、世界一の調律師であるおじいさんのように、すばらしい調律師になろうと決心しますが…。

著者はM.B.ゴフスタインさん。
出版社はすえもりブックスです。

2012年01月14日

そりあそび ばばばあちゃんのおはなし

 そりあそび―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集) さとう わきこ 作・絵 福音館書店(1994/10) ストーリー:ばばばあちゃんは「さむいさむい」と言

2012年01月11日

ペブルス・フリントストーン


恐竜が出てくるリトルゴールデンブックをもう1冊。
「ペブルス・フリントストーン(Pebbles Flintstone)」、往年のハンナ=バーベラのアニメシリーズ「原始家族フリントストーン」のお話です。

フリントストーンはこのアニメシリーズの主役一家の名前。
ペブルス(表紙で恐竜にまたがっている子)はフリントストーン家の赤ちゃんで女の子。
お父さんのフレッド(↓左下のページの真ん中)とお母さんのウィルマ(同ページ左)の3人家族です。

ウィルマの外出中、ペブルスの子守りをたのまれたフレッドでしたが、レースや釣りなどに連れましたことがわかり、ウィルマにしかられてしまいました。

再び、子守りをすることになったフレッド。「家で静かに過ごしてちょうだい。」とウィルマに言われていたので、ペットの恐竜・ディーノとサーベルタイガー・バーニーに子守りをまかせて友だちと出かけてしまいます。


この後、帰ってきたウィルマにみつかって、ひと騒動…。
ハンナ=バーベラならではの ちょっとゆるめのドタバタコメディが楽しめます。

商品情報はこちらです。

ハンナ=バーベラについてはこちらもどうぞ。
「原始家族フリントストーン」については、次回 詳しく書きます。


よろしかったら…、にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
blogram投票ボタン
この記事をクリップ!
レビューポータル「MONO-PORTAL」

2012年01月08日

おおさむこさむ

おおさむ こさむ (こどものとも傑作集) 作:こいでやすこ 出版社:福音館書店(2005/10)ストーリー:こぎつねのきっこはともだちと雪遊びに出かけます。そこで知り合った

2012年01月06日

そらきりん読書メーター*12月のまとめ、と、2011年のまとめ*

そらきりん読書メーター先月、12月のまとめです^^。

4冊。数は少ないけど、最近の私にしては、めずらしく、小説ばかり♪充実♪♪

そして、どれも面白かった!


12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1216ページ
ナイス数:72ナイス

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
暇があったら(暇がなくても)行く、鎌倉。本の香りのする(ブック○フではない)、古書店。こよなく愛する日常の謎。私の大好きな、3点セットがそろっていて、面白いと、思わないわけがない!と、期待して読んで、期待通りの面白さ。満足。大満足!!たったひとつ残念のは、古本屋の主人が「超美人」なこと(はいはい。ひがみですよ~)。でも、栞子さん、好きです。五浦くんと、うまくいきますように♪続編が楽しみだ~♪♪♪
読了日:12月06日 著者:三上 延
夜の光夜の光
中学一年生長男と言い合った感想→「やっぱり、坂木司はいいね~!やっぱり、いいよね!!」私は、2回繰り返して読み、長男は5回ぐらい読んでいたと思う。キャラを演じることで、やりすごせること。キャラを演じなくても、分かり合える仲間がいること。寒いところで、ふあっと、温かい毛布をかけてもらったよう。「せつない」とは、違う、泣きたくなる感じ。いい本だったな~。本文より→【寂しさはきりりと澄んでいて、冬に似ている。】冬が大好きな私が、ココロに大切にしまっておきたい、と思う一文。
読了日:12月16日 著者:坂木 司
心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)
ああ・・・澪ちゃん・・・。私も芳のように、身内として(?)澪ちゃんの幸せを願いつつ・・・なんてもう、苦しすぎる展開!源斉先生が、やっぱり素晴らしく、さすが私の見込んだ人(!)だと、思う・・・。美緒ちゃんが、幸せになっていて、良かった(せめてもの、という感じか)。
読了日:12月22日 著者:高田郁
シンデレラ・ティースシンデレラ・ティース
「ティース」って、歯のことだったのね!私も「あの、キーンという音の聞こえる場所では、絶対働きたくない!」と思っいた。今もって、歯医者にかかるのは、恐怖なので、こんな歯医者があったら、絶対通いたい。
読了日:12月30日 著者:坂木 司

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター




では、2011年。一年間で、私はどれだけ本を読んだのでしょう?


2011年の読書メーター
読んだ本の数:66冊
読んだページ数:16104ページ
ナイス:661ナイス
感想・レビュー:66件
月間平均冊数:5.5冊
月間平均ページ:1342ページ

2011年に読んだ本まとめ
読書メーター



66冊。う~ん・・・思ってたより、少ない^^;


今までは、「ハズレ本を読みたくない」「途中で、読むのをやめてしまうのが、やだ。」

と、思って、書評などで「これは!」と思うものばかりを、主に読んでいました。


「一冊の本を、途中で本を読むのを、やめる」というのが、なんだか挫折感を感じる、というか^^;


でも、本を読むのって、本があれば、芋づる式に、次から次へ読むけど、

本がなくて、読まないでいると、「ぱた」と、読書しなくなってしまうのですね。



だから・・・今年は、「挫折感」におびえることなく!!

果敢に、本を手に取り、「合わないな」と思ったら、

いさぎよく、途中でも、本を閉じよう!!!


・・・・と、ココロに誓う、そらきりんでした~

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アーカイブ

カウンター

只今の閲覧者♪:

雨の日の絵本グッズ♪

リサとガスパール傘




リサとガスパールレインコート


ラチとらいおん長靴


ラチとらいおんレインコート


ラチとらいおん傘


キュリアスジョージ傘


おさるのジョージレインコート

ジョージレインブーツ

新入園、入学絵本グッズ♪

ぐるんぱのようちえんバック


ぐるんぱのようちえん巾着


はらぺこあおむしキルティングバック


はらぺこあおむし上履き入れ


リサとガスパールバック


ペネロペキルティングバック


マドレーヌバッグ

マドレーヌバック

どろんこハリートートバッグ

ラチとらいおんトートバッグ


くまのがっこうバック


くまのがっこう巾着


バーバパパバック


バーバパパ巾着


星の王子さまバック

キュリアスジョージバッグ

ぞうのエルマーバッグ

サイト素材

絵本ナビ購読

宝物の絵本を毎月お届け-絵本ナビの絵本クラブ-