
12月に入ってから、寒い日が続いていますね。
今年もあと残りわずか。あ〜、今年はほんとうに大変な1年でしたね。
先月からクリスマス特集ということで、さまざまなクリスマスのリトルゴールデンブックとピクシー絵本を見ていると、欧米ではクリスマスって家族と過ごすものなんだな〜と実感します。古い絵本ほど、家族で どんな準備をして どうやって過ごすかということがゆったりと描かれています。
特に、オーナメント作りの絵本を見てから、家族で過ごすクリスマスって「手作りのクリスマス」でもあるんじゃないかなって思う。家族のために何かを用意をして 家族といっしょに過ごす--そこには、何かしら「手作り」することが含まれるような。
何もかもではなくても、クリスマスツリーのオーナメントをいくつか作ってみたり、プレゼントのラッピングだけでも自分でやってみたり、ちょっとばかし お料理をがんばってみたり。
家族や大切な人、誰かのために、その人の笑顔を想像して 手を動かす時間って穏やかな心安らぐひとときだと思うんです。
今年はあまりに色んなことがあったので、少しでも心穏やかにクリスマスと新しい年を迎えたいものですね。
古いクリスマスの絵本を見ながら、ふと考えたことでした。













