TOP>■季節の絵本 : 節分

2010年11月13日

『昇仙峡 影絵の森 美術館』

仙我(せんが)滝の後に訪れたのはここ

『昇仙峡 影絵の森 美術館』です。


私の大好きな藤城清治さんの影絵がいっーぱい

ワクワク ワクワク


ここくーん

中は真っ暗だってよー


さー

いこいこー
『365日絵本が読みたい』

『365日絵本が読みたい』

『365日絵本が読みたい』


『365日絵本が読みたい』

「あーこれすばらしいなー」

「いいなーこの影絵ー」

ずっーとこんな言葉を発しながら

藤城さんの影絵をたっーぷり楽しみました。

山下清さんの原画も見れて感動。


コーヒーとクッキーもおいしかったです( ´艸`)

あーきてよかった
『365日絵本が読みたい』

またきまーす
『365日絵本が読みたい』

Ps

家に帰ってから見たのは藤城清二さんのビデオ

『泣いた赤鬼』


さーここくん

みよみよー


今日は楽しかったねー
『365日絵本が読みたい』


『365日絵本が読みたい』

昇仙峡 影絵の森 美術館
午前9時~午後5時 年中無休
大人800円 中学・高校生500円
小学生400円 園児200円
400-1214 山梨県甲府市高成町1035-2
Tel.055-287-2511
Fax.055-287-2513

http://www.kageenomori.jp/


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よろしくお願いします(*^▽^*)

2010年08月21日

こぶとりたろう

こぶとりたろうこぶとりたろう
(2009/11/10)
たかどの ほうこ

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


テストで悪い点数を取ってお母さんに叱られたたろう。「頭が固いから覚えられないんだよ。柔らかくしなくちゃ」と言われ、たろうは机に向かって勉強を始めました。算数、国語、理科、社会、何をやっても頭に入っていくたろう。そばで見ていた妹のちょん子はたろうの不思議な変化に気が付きます。たろうの頭にこぶが現れ、ぴくぴくと動くのです。しかも、こぶは4つあり、算数のこぶ、国語のこぶ、理科のこぶ、社会のこぶに分かれて、知識を詰め込むたびにふくれていくようです。困ったたろうは覚えたことを忘れようとしますが、そう簡単には忘れられません。思いだすことが復習となって、こぶは膨れ上がります。ちょん子がこぶとりじいさんの話を思い出し、鬼にこぶを取ってもらうことを提案します。そこで、ふたりは真夜中に森へ出かけ、鬼を探しに行くことにしました。すると、昔話の生き物だと思っていた鬼がいて、ふたりはびっくり。たろうは鬼たちのいるところへ転がって行ってしまい、鬼に交じって九九を歌い始めます。たろうを気に入った鬼たちは、昔話と同様、たろうのこぶを取ってしまいます。ところが、それ以来、たろうはまた勉強が苦手に。逆に鬼の子供たちはちょっと頭のいい子になってしまいます。
子供たちにとって、勉強がすいすい頭に入ってくるというのは夢のよう。でも、そこにはちゃんと落とし穴があって、勉強ができる方よりもこぶを取るほうを選んだ、たろう。勉強が苦手な子供にとって夢があり、昔話を絡ませた展開がユニークな絵本。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


夏休みの読書感想文に息子が選んだ本。

私は上のような感想だったのですが、息子は

「こぶがうごくところがおもしろかった」とだけ200字詰め原稿用紙に書いてました。

あとは空欄。

( ̄Д ̄;; あかんやろ。これでは。。。

夏休みの宿題の中で子供たちが一番苦労するのが、たぶん自由研究と読書感想文だと思う。

こういう私も小学生のころは読書感想文が一番嫌いだった。

理由は1、うまく書かなきゃいけないと思うと、何もかけなくなってしまう。

2、あらすじだけ書いてしまって怒られる

3、読んだ直後に書くのは面倒なので、1日経った後で書くと感想があたまに浮かばない。

4、第一、課題図書がちっとも楽しくない。つまらない感想しか持てなかった。こんな気持ちで書くのは憂鬱。

こんな感じ。

我が家の子供たちも同じようです。

で、今、ものを書く仕事をしている私。書くのが嫌いだった私がいつの間にか書くことで食べている。

運命とはおかしなものです。

で、こんな仕事をしていると、書く上でのテクニックがいろいろと身に付きます。

書くのはセンスもありますが、感想文は一番は慣れです。日ごろから文を書いていると感想文もすらすらと書けます。

次は自分の気持ちを素直に書くこと。上手に書こうと思うのは正解を求めているのですが、感想文に正解はありません。面白くなかったら、面白くなかったところを書けばOK。

そして、誰か(第三者)を少しだけ意識して書くこと。ひとりよがりな文章では、意味が伝わりません。

娘はその点、とても作文が得意なのですが、第三者を意識しすぎて

「とっても面白いから、読んでみて」というスタイルになってます。

読んでみてって。。。。。

注意するとすぐにむくれるので、なかなか注意できないのですが、

作文にはスタイルがあるので、それを守らなければなりません。

息子は文への壁を取り払うこと、娘にはスタイルを守らせること。読書感想文ではこの2つで苦労します。

夏休みもあと少し。ちゃんと宿題が完成しますように。。。。。



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娘が読書感想文に選んだ本は、獣の奏者。エリンの母が死ぬところが泣けたらしい。私も泣けた。。☆応援お願いしまーす☆


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2010年08月20日

すみ鬼にげた

すみ鬼にげた (福音館創作童話シリーズ)すみ鬼にげた (福音館創作童話シリーズ)
(2009/11/04)
岩城範枝

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:歴史
読んであげるなら小学校低学年~
自分で読むなら小学校中学年~


物語の舞台は、江戸時代の唐招提寺。宮大工の見習いヤスが、修復の仕事をしている時、お堂のどこかで泣き声を聞く。探してみると、泣き声の主はお堂の四隅に据えつけられたすみ鬼の一体でした。日本の鬼とひと勝負したくて、遣唐使船に乗り込んだすみ鬼は、鑑真和上に見つかり、小さな鬼にされてしまったという。900年もの長きに渡り、屋根を支え、疫病や魔物からお堂を守ってきたというすみ鬼を哀れに思ったヤスは、解放してしまいます。小さな鬼はみるみる大きな姿へと変え、ヤスを連れて大木の森へ向かいました。森の奥の広場にいたのは、古来から日本にいるさまざまな鬼たち。すみ鬼が念願の勝負を挑み、見事に打ち負かします。ほかの鬼に見つかったヤスも亡き父が作ってくれたコマを見事に回し、鬼たちに一目置かれる存在に。やがて夜が明け、鬼たちが消え、すみ鬼とヤスも唐招提寺に戻ってくると、増長天率いる兵士たちに取り囲まれ、すみ鬼は捕まってしまいます。つぎの朝、ヤスがお堂の隅を見上げると、そこにはうれしげで笑いだしそうな顔をしたすみ鬼の姿が残っていました。
唐招提寺の金堂の四隅にいる木彫りの邪気をモデルに作成した絵本。作者・岩城範枝さんが平成大修理のため、東京の国立博物館で「唐招提寺展」が開かれた際、目にした4体の「すみ鬼」。特に、創建当初の檜で創られた3体は必死の形相だったのに比べ、江戸時代に松で作られた鬼はどこか力が抜けた表情で惹きつけられたそうです。今でも唐招提寺の金堂にはすみ鬼が軒裏にいて、この絵本のような表情のまま屋根を支えているそうです

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

はっと気がついたら、こちらは2か月も更新をさぼっていました。。。

アワアワ( ̄Д ̄;;

人間、サボりぐぜがつくとどんどんサボることが平気になってしまうのが怖い。。。

さて、この数か月いろいろなことがありました。(夏休みに入っているから当然か…)

小学校5年になる娘は

夏休み入ってすぐに金管バンドの発表会が。
金管発表会

サマースクールの後、わずかな時間でも練習に参加していた娘。よく頑張ったよ。

そして、今回、連絡係の役に当たってしまった私も何かと大変だった。。。。

翌日は、バレエの発表会に出演。
発表会

連日の練習に娘もよく耐え、発表会では幕物にも出演でき、よく頑張りました。

えぇ、それと同様に、バレエ教室の役についてしまった私もかなりハードでした。

今回は衣装がかりでしたので、次々と終わる演目ごとに衣装を集め、付属品をはずし、袋ごとに仕分け。

娘の晴れ姿をあまりゆっくり見ることができませんでした。。。。

娘は8月には塾の夏期講習やら、金管バンドの合宿に出かけ、バタバタとした前半を過ごし、

一方息子は毎日プールに通って、肌を小麦色ならぬこげ茶色に焼いてました。

私は毎日取材と原稿書きでバタバタ…。

そして、今日は住宅の子供会のボーリング大会。

役員をしている私はそれまでに景品やら、賞状やら集金やらに追われ、やっと今日大きな仕事をひとつ終えたという感じ。

はぁぁぁぁ、子供たちもしんどかったかもしれないが、私はそれ以上にしんどかった気がする。。。

それにしてもどうしてこんなに役が重なるのだろう…。

早く御役目を終えたいものです。。。


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2010年07月24日

鬼婆

たまに、子ども達と一緒にPCでWEB絵本を楽しむことがあります。オリジナルのイラストで童話・昔話などをUPしているサイトやブログを訪れることも。宮城...

2010年02月01日

絵本『ふくはうちおにもうち』 内田麟太郎・作 山本孝・絵

2月3日は節分。

節分の日のおすすめは、
ちょっと変わった切り口で大人の人も楽しめる
内田麟太郎さんの「ふくはうちおにもうち」。

絵本ふくはうちおにもうち

内田麟太郎・作 山本孝・絵
 出版社・岩崎書店 定価・1,260円
 2004年1月発行)

ふくはうちおにもうち (えほんのマーチ (10))ふくはうちおにもうち (えほんのマーチ (10))
(2004/01)
内田 麟太郎

商品詳細を見る




節分の夜、男がひとりで酒をのんでいると、
外で「さむいよ~」「さびしいよ~」と声がする。

だれかと思ったら、鬼たちだった。

それなら入れと、
男は鬼たちを家にいれ、やがて宴会がはじまった。

やがて賑やかなことが大好きな福の神さんが、
一家を訪れます。


鬼をみるなり逃げようとする神さんと
「ここで逃したら一生貧乏暮らし!」と
福の神さんをつかんで離さないお母ちゃん。


福の神さんが訪れることを願いながら、
一家で笑いながら楽しんでほしい絵本です。

2010年01月23日

スパートかけなくちゃ。

月末締切の絵本たちに追われているので、近況を走り書き。

・読書ボランティアでは、の学年を集めての落語を題材にしたペープサートにいきました。
主役の声担当だったのでドキドキ。でも、まあまあだったかな。
先生がいたせいか、子どもたちは、いかにもおりこうな反応。感想は、いらないような。

・土曜日でかけていい?とがきくので、なんでと聞いてみたら、クラスの子に誘われたという。
すこしずつなじんできた?とうれしくなったのもつかの間、よく聞くと、「数キロ離れた動物園に子どもたちだけでにいく」とのこと。帰りにボーリング……ともいっていたので、驚いてよく話を聞きだそうとするのだけれど、誰がいいだしたのか、みんなでどれくらいいくのか、保護者の方がいるのかなどなど、くわしいことがよくわからない。
たくさんの質問をし、親として気持ちを伝えた結果、結局は次の日に断ったそう。今日みたいだけど、みんな本当にいくのだろうか???

今回は、本人が納得して対処したようなので、ほっとしましたが、これからこういうことはたくさん出てくるのだろうなと、うーんとなってしまった。
まだ、ほとんどの保護者の方のお顔も名前も知らない状態なので、すこしネットワークを広げたほうがよさそうです。(というか、クラスの子もほとんどわからない。名簿ももらえないことになっているので)

・終日授業参観。迷った末ほとんどの授業を見てしまった。
音楽の先生が、いい! ユーモアと生徒への愛がある。先生に必要なのは、これでしょ。やっぱり。

さんに教えてもらった本をようやく読めました。(予約待ちがすごかった!)
 文京区の事件を元にした、幼い子をもつ母親たちの心の動きを描いた作品。ぐっと引き込まれて読みましたが、読み終えて、どよーんとしてしまった。うちは、もう小学生にもなっていて、幸い周りの人にも恵まれたのですが、子どもが幼稚園の頃というのは、かなり閉ざされた社会なので、あー、あるかもと思えてぞくりとしました。これからこの時代を迎える人や疑心暗鬼になっちゃう人には、うーん、正直お奨めしたくないかも。ある意味、ホラー小説なのかな。

今子どもが喜んで読んでいる本(

は毎日字の本を読むといっていたけれど、漫画しか開いている場面をみないぞ~。

2010年01月14日

244* こぶじいさま

うたを歌いながら踊る鬼たちに、こぶじいさまは、怖いのも忘れて自分も踊りに加わります…。松居直さん、赤羽末吉さん、という絵本界の二人の巨匠による、昔話絵

2009年11月02日

原画展と馬。

いろいろとご心配をおかけしていました。
その後、子どもたち(と相方)は火曜、水曜に熱が下がって、薬を飲み切りました。
長い一週間でした……。わたしは、免疫があったのか(?!)気力のおかげか、うつりませんでした。ほっ。

週末の一日はみんなに留守番してもらい、先輩のWさんとイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行きました。
ここの美術館へいくのは、2回目。(前は、国際アンデルセン賞の受賞者たち展でした)鬼のみちという風情のある道をたどって美術館へ。そして、わーとかほうとかいいながら、鑑賞。なぜか入選者にはイランの人が多い。日本の人もけっこういて、今年は18人、だったかな。(そしてスペインの人は少ないです。やはり)

美術館の中にあるお店で、ランチしながらゆっくりおしゃべり。
久々に文化的な一日が過ごせて、充電しました。ありがとう~。←いつも買うことにしている一筆せんとポストカード。

もう一日は、親子遊び関連のお仲間と企画していた馬のイベント&バーベキュー。
馬に乗ったり、ふれあったり、ニンジンをやったりしてきました。
もう3回目なので、みなさん手慣れたもの。(わたしはあまり役立たずですみません……。)
インフルエンザで参加できるかドキドキし、さらに、この日の予報は雨だったので、ハラハラしていましたが、なんとか無事参加でき、何事もなく終了しました。日ごろの行いがよいのか、バーベキューとゲームが終わって、解散の声をかけて数分後にパラパラ。いやぁ、Tさんパパの天気予報は精度がよくてびっくり。あと1時間で降る!と断言。大当たりでした~。
 
は今年は怖がらずにニンジンをやりました。行く前はブツブツ言う割に、はいつも楽しそうです。
平気~といっていたは馬に少しかぶっとやられ、激怒。順番を抜かされたとかヘルメットがゆるいなど、なんだかんだで。ようやく最後のゲームで優勝し満足した模様。やれやれー。

ほんと、みなさまのおかげです。ありがとうございました!

2009年09月22日

ひとあし ひとあし

みなさんご存じの方が多いでしょうね。レオ・レオニさんの絵本です。


ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

レオ・レオニさんだと
確かスイミーが教科書に載っているのかな?
以前、知り合いのお子さんの教科書を見せてもらって色の悪さにガッカリした記憶があります。。。

2009年07月21日

[biography][history]Pippo the Fool  フィレンツェの鬼才ピッポのお話

 イタリア・ルネサンスの建築家、フィリッポ・ブルネレスキの伝記絵本”Pippo the Fool (Junior Library Guild Selection (Charlesbridge Hardcover))”に、しばし感動。公証人の家業を継がず、建築家として初期ルネサンス様式を確立した俗称「おばかのピッポ」が、フィレンツェのサンタ・デル・フィオーレ大聖堂のドーム建設に鬼才を証明する。この円蓋は現在でも世界最大規模というから、当時前代未聞だった二重構造工法がどれほど競争相手を凌駕していたか。確固 ...

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