古本海ねこさん
お気に入りの
オンラインの絵本屋さんです
以前買い物したからか
先日目録をいただきました
堀内誠一さんの娘さんの
お話も興味深く
眺めているだけで
楽しくなるような
そんな目録でした
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古本海ねこさん
お気に入りの
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かつて西荻窪にで『とびだし』を繰り返していた
羊さんは今年、北海道へいってしまいました。
ここには、
三月の羊
読み聞かせランキングに参加しています。
よろしくお願いします(*^▽^*)








![]() | くまとやまねこ (2008/04/17) 湯本 香樹実 商品詳細を見る |
ないていました
。
。
。
。
。」
!
が、土手にねころんで ひるねをしています。
MOE絵本屋さん大賞
を受賞した作品です
。紅葉狩りのシーズンですね。
関東地方でも紅葉の見頃を迎えています(ちょっと終わり気味かな)。
「紅葉(こうよう)」とは言いますが、もちろん紅色ばかりではありません。
この時期の山々は黄色や濃い赤色、茶色、様々な色彩・グラデーションが鮮やかで美しいですよね~。
ちなみに、「紅葉(もみじ)」とはもともと「色を揉み出づる」の意味で、
秋になって草葉の色が変ることを指しますが、
楓の紅葉が一番に美しいことから、紅葉と言えば楓をいうようになったそうです。
季節を形容する時、「色」一つを取っても、昔の人の表現はとても情緒豊か。
茜色(あかねいろ)、柿色(かきいろ)、紅色(べにいろ)、蘇枋色(すおういろ)、牡丹色(ぼたんいろ)、赤朽葉(あかくちば)、支子色(くちなしいろ)鬱金色(うこんいろ)、黄蘗色(きはだいろ)、黄朽葉(きくちば)などなど。。。。。
平安時代の人は、十二単に代表されますように、衣に花や木をイメージさせる色を重ねて季節を表現していました。それを「かさね色目」と言います。
秋の野山に紫紅色の花を咲かせた山萩の花色を表した色目、晩秋の赤く色づいた朽葉の色をあらわした色目など、これらの色目の作法をそれぞれ「萩」、「朽葉」などと表現します。
秋から冬へ、季節を表す色目も変化します。
冬枯で草葉の色が淡茶に変った情景の「枯色(かれいろ)」から、白を重ねた「氷(こほり)」、そして表に白、裏に鮮やかな紅梅を配し、雪に埋もれた紅梅の花をあらわす「雪の下」へと変わってゆきます。
私はフランスの絵本屋さんをしていて、フランスのアートに関する感覚と言うものにいつも感嘆させられるのですが、日本の感覚もそれに負けず劣らずすばらしいものだと思います。
季節を愛でて楽しむ繊細な文化を大切にしていきたいですよね。
写真は、山口県の長門峡の紅葉。
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日本の色辞典
吉岡 幸雄 by G-Tools |
色の辞典をぱらぱらとめくるのも楽しい。
「月刊絵本」の気に入った号を買い求める“その月買い”を
前回ご紹介しましたが(過去記事はコチラ)、今回は王道の
定期購読のことを書きたいと思います。
私のオススメはズバリ、『ものがたりえほん新36』です。
今年から2才児向けセレクション『えほんのいりぐち36』も
できたようですよ!
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