花壇(畑?)のスペースができて、ハーブや野菜の苗を買ってきて植えています。
今年は庭で収穫した野菜でお弁当が作れるかも。
柳生真吾の「男のガーデニング入門 」は、見開き2ページずつの短いエッセーがたくさん詰め込まれている1冊。男でなくてもガーデニングの初心者には役立つ話がたくさんありました。
いくつか参考になった話を。
「近所を散歩することから始めてみる」 近所で育っている植物は、自分の家の庭やベランダでも育てられる。
「東京ディズニーランドにヒントが隠れている」 ビッグサンダーマウンテンの山の北側や陰のほうでジャングルのように茂っているのは、実はヤツデとアオキ。日本に昔からある植物。浦安の気候に合わせて雰囲気を作るために植えられている。TDLには、他にもガーデニングのヒントがいっぱい。
「虫のつかないハーブは育てやすさNo.1」 ハーブは品種改良されていない野生種なので、とても丈夫。独特の香りは実は虫除けのためのものなので、虫が付きにくい。お料理にもつかえるし、香りも楽しめるのでハーブガーデンに挑戦してみようかな。
「ニンニクを植えてみる!?」 スーパーで売っているニンニクを、値段の安い時に多めに買っておいて、秋に一片ずつ分けて植えると、一年後には小分けしただけのニンニクの塊ができる。虫除けにもなる。これは試してみよう。
ほかにも「男のガーデニングはまず恰好から。道具に凝る」「入門書はあとから買うべし。絶対に」「水は毎日やらむもの」「「植物が枯れるのは当たり前」「虫がついたら虫観察という楽しみがある」など、タイトルだけ挙げますが、参考になる話がいろいろ載ってます。
第2章は、「思わず人に話したくなる植物のこんな話」として植物にまつわるうんちくが、第3章では、「僕の園芸ライフ、八ヶ岳ライフ」として著者が園芸家になったいきさつと八ヶ岳での暮らしについて語られます。
ところどころに挟まれた、著者の住んでいる八ヶ岳の自然の写真も美しいです。
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何時に寝ても朝は遅い。。。
(先日沢山食べて下痢したので。。。)




















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