山のふもとの町の親切な歯医者さん。手紙を書くのが苦手な歯医者さんは、遠く離れたおかあさんに手紙を出すことがなかなかできませんでした。どんな患者さんにも優しい歯医者さんのもとへ森の動物たちが歯の治療にやってくることに。森の動物たちと触れ合う中、少しずつ手紙も書けるようになりました。手紙を投函するのは、赤くて丸い昔のポスト。ある日、歯医者さんは亡くなったお父さんにも手紙を出すことにしました。数日後の晩、歯医者さんを訪ねてきたのは、なんとあの赤いポスト。ポストは最後の仕事にふさわしい、素敵な手紙を届けてくれたのです。ポストに促されるままに口をのぞくと…。そこに見えたのは、お父さんと散歩した日の懐かしい夕日。そして、ふと現実に戻るとポストの姿は消えていました。その日はポストが四角い形のものへ変更される日だったのです。
懐かしい丸いポストと親子の感動的な絆を描く、心あたたまるお話。大人が読んでも胸にジーンと来る絵本です。
ちょっとわき道

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この絵本はとってもおススメ。実は2月の図書ボランティアの読み聞かせでも読んだ絵本です。
さて、さて、話は変わり。
もうすっかり春休み!!

恐ろしい通信簿も見ました!!
案の状というか、なんというか…変わりなしの成績でした。。。
「整理整頓」「忘れ物」は姉弟そろって、今年も「もうすこし」。いつになったら脱却できるのか、ある意味楽しみでもあります。。。
先日は、そんな「整理整頓」の意識を高めようと、子供たちと一緒に子供部屋の片づけをしました。
1年生からため込んでいたプリント類やノート類も一気に捨て、
ガラクタやら、おもちゃ類も処分しました。
私もなかなか処分できない性格なのですが、子供たちもそのへんは受け継いでいるようで…
「ちょっと、幼稚園の時に見ていた戦隊系の雑誌、いらんよね。捨ててもいい?」
息子「あかん。あかん。大事やねん」
私「なんで???? もう終わっているやん」
息子「あかんねん。
思い出やし」
思い出!!!
実は私、整理収納アドバイザー2級の資格を去年取ったのですが、
この“思い出”という言葉、非常に整理収納に関してやっかいなもの。
あぁ、息子もこの思い出の呪縛にかかってしまっているのね。。。
ということで、「どうしても読みたかったら、捨てずに保管場所にしまっておく。1か月たっても開けなかったら、捨てよう」ということで了解してくれました。
一方の娘も「思い出」に縛られていました。
友達からもらった手紙類がどっさりと引き出しの中から。。。
あちゃ~。
メモ書きのようなものまでとってあるので、
「これはいらんのちゃう?」「これはいる?」と聞きながら、半分まで処分。
1日かけて子供部屋はかなりすっきりしました。
次は私の番です。。。。
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春休みって宿題もないし、子供もどこかのんびり…。ついついそのムードに流されちゃうけど、こちらは通常通りに仕事があるのだ…☆応援お願いしまーす☆
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