TOP>2009年01月
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「1月は行く、2月は逃げる」と申しますが、本当に早いもので、1月も過ぎようとしています。
そして、もうすぐ季節の分かれ目である「節分」を迎えます。
「節分」とは元来、「季節を分ける」ことから節分といいますが、現在では節分といえば立春の前日だけを指すようになっています。
でも、季節の始まりを示す立春、立夏、立秋、立冬の前日は、いずれも節分なのです。
そういえば、京都に住んでいた頃は、いくつかのお寺さんや神社で行われる節分祭りを楽しみにしていました。
懐かしいな。
ところで、ここ数年で「恵方巻」が随分メジャーになってきました。
節分の夜にその年の恵方(吉神がいる方位)を向いて「恵方巻」を無言で丸かぶりすると幸せが訪れるといいます。
今年の恵方は『北北東』ですって。
巻寿司は「福を巻き込む」とされ、「縁を切らない」ために包丁を入れずまるごと食べるのが良いとされています。
日本人って、楽しい行事があるとすぐにそれを取り入れて、楽しめる特徴がありますね。
新しいものを受け入れて、それを自分たちなりにアレンジするのに長けていると思います。
それが商業主義先導型であろうと、節操がないという批判があろうと、楽しんだ者勝ちのような気がしています。
最近の暗い話題が多いですから、なおさらのこと。
おには~そと!ふくは~うち!! 元気に豆まきをして、恵方巻を食べて、にこにこ笑顔ですごしましょう~☆
笑う門には福来る!
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季節にあわせて読むのも楽しいですよね♪
節分には、「おにはうち!」
紹介記事は
http://ameblo.jp/petittrain/entry-10008731635.html
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おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
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節分の夜。どのうちからもまめをまく音がして、おにの子のおにたは、いくところがありません。
つのをかくす古いむぎわらぼうしをかぶって、まちを歩いていきました。
ようやく小さな橋をわたったところに、まめのにおいのしない家をみつけました。
そこには、おんなのことおかあさんがすんでいました。
おかあさんは病気でした。
てんじょうのはりの上で、ふたりのようすをみていたおにたは、おんなのこをよろこばせてやりたいと思います。。。
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