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2008年11月30日

今週のトピックス&【ほんたび】

♪ 明日から12月。ということで、明日からクリスマス絵本  を紹介していきたいと思いマス!♪ 今、我が家での一番人気の絵本は、  『ねぎぼうずのあさたろう』

2008年11月30日

Amazonマーケットプレイスから取り下げました。

Amazonで販売できるようになったので、
毎日「売れてないかな〜」と、チェックしてる私です。

今まで、本のデータがなくならないように、
Amazonのマーケットプレイスに「ほぼ新品」で出してましたけど、
Amazonに入荷できるようになったので、
マーケットプレイスからは取り下げました。

中古でしか手に入らないものは、買ったことありますが、
私も直接買い手に配送するのは抵抗があるんだから、
マーケットプレイスは、買うの抵抗あるんでしょうねー。

マーケットプレイスの他の二点は、どこかで仕入れた「サメのこどもたち」なんだけど、
どこで手に入れるんですかねぇ〜〜?
送料払っても、Amazonから新品を送料無料で買うより安いです。

調べてみたら、新風舎の本はAmazonで購入できるのが多いです。
mixiのトピで、e託の話が出てたから、みんな登録したのかな?
年会費が9000円で、Amazonへの送料はこちら持ちなんだから、
利益が出る本は稀だと思うけど、
元々自費出版したんだから、採算が取れないのは承知の人が多いんでしょうね。

碧天舎の本は、マーケットプレイスでしか買えないものが多いです。
e託の情報が出なかったんだろうなー。

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アマゾン

2008年11月30日

[christmas]Jingle-Jingle ぱかぽこはしろのクリスマス版

 『Jingle-Jingle』は、『Clip-clop』(邦訳『ぱかぽこはしろ! (児童図書館・絵本の部屋)』)*1のクリスマス絵本です。こちらも子どもの喜びを素直に描き、ほろりとかわいい。こんどはみんなでソリすべりを楽しみます。  坂の上から、ひゅ〜。おうまさんもソリに乗せてもらって、しゅ〜。坂の下には、雪だるまが……。ここにぶつかってしまう想像はたやすいのですが、それよりもソリ遊びの爽快感が勝り、とにかく風を切る心地よさ、雪まみれになる開放感に包まれて、大いに盛り上がります。大人のほうだって昔の ...

2008年11月30日

絵本『おでんさむらい』 内田麟太郎・文 西村繁男・絵

人呼んで、へんてこざむらい ひらた・おでん。

モデルは、正義の味方・鞍馬天狗。

お供にかぶとむしのかぶへいを従えて、

お江戸の町で紅葉狩り。

絵本『おでんさむらい』

(内田麟太郎・文 西村繁男・絵
 出版社・くもん出版 定価・1,155円
 2008年10月発行)




ひらた・おでんと かぶへいが、

おいしいおでんを食べていると、

子どもを さらわれてしまった女が。

おでんと かぶへい、

今回は、見えない敵・すがたかくしの術を、

ちくわを使って見破って、大活躍。

無事、子どもを取り返すことができました。


西村繁男さんの描くおでんは、

月形半平太 なのかもって。


セブンアンドワイのみんなの書店、

“ポラ~ノのひろば”からも、どうぞ。

送料なしで購入できます。


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  ありがとうございますm(_ _)m

2008年11月30日

[christmas]バーナデットのモミの木

 美しい絵と言葉。そこに心のこもった物語が宿っていたら、これほど胸に染み入る絵本はありません。幼少期を振りかえるとき、ときに叙情におぼれてしまいがちな作品の多かったことも否定しませんが、絵本の定義は「心を打つ言葉、絵、物語」だったはずと記憶しています。  そんなことを確かめながら現代の絵本に目を移すと、絵本の定義が広域にわたり、絵本でさえ心の見えにくい時代なのだと感じずにはいられなかったりします。とくにクリスマスを迎える頃になると。  なので最近はとくに、常套句ですけれど「珠玉の名作」ということで、昔 ...

2008年11月30日

「再起」(ディック・フランシス)

「好きな作家は?」と聞かれると、「ディック・フランシスとデズモンド・バグリィ」と答えていた時期がある。
フランシスの小説に出会ってから、冒険小説というジャンルの本を読み漁った。
たくさん読んだ中でもやっぱりディック・フランシスは、一番好きな作家の一人だ。

タイトルはすべて漢字2文字。どの作品でも主人公は男らしい男。職業はいろいろだが、必ず競馬が登場する。
「競馬シリーズ」というネーミングから、敬遠する人もいるかもしれないが、登場するのは、イギリスの競馬界。女王様の国の競馬は、英国上流階級の社交場という意味合いもあり、日本の競馬とはかなり違うものなのだ。

著者のディック・フランシス自身も、元障害競馬の騎手。「女王陛下の騎手」という自伝も書いている。
騎手を引退したのち、小説家としてデビュー。1年に1冊ずつ新作を発表して、私たち読者を楽しませてくれた。しかし、2000年に執筆の協力者である妻を亡くしてからは、しばらく新作がでなかったのだが、2006年に、この「再帰」で作者も再起したのである。
「再帰」で特記すべきことは、これまでの翻訳者菊池光氏の死去により、訳者が変わったことだ。新しい翻訳も、同じように素晴らしい。これまでのフランシスの作品と違和感なく読み進めることができた。

というわけで、作者ディック・フランシスへの思い入ればかり書いてしまったが、実は、「再帰」の魅力は、主人公シッド・ハレーに尽きる。各作品で別々の主人公を設定するフランシスだが、シッド・ハレーともう一人キットだけは、複数の作品に登場する。それぞれ印象的な主人公の中でも、シッド・ハレーは特に魅力的だ。

怪我により騎手を引退し、調査員として働くシッド。いろんな困難や苦痛を乗り越えながらも、信頼される調査員として活躍し、今回も、悪役に痛めつけられても決して屈しない。「再帰」では、本人を痛めつけても無駄、と知った犯人たちは、別の手段をとる。
(そういうプロット上、オランダ人女性との仲睦まじい様子の描写が必要なのだろうが、いつものフランシスならこんなシーンはなかったのでは?ストイックな主人公が魅力的だったのに・・・と思った。シッドのファンとして、妬いているだけかもしれないが)
携帯電話やインターネット・ギャンブルも登場し、80代を超えた作家が書いた作品とはとても思えない、わくわくする本だった。
再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41) (ハヤカワ・ミステリ文庫)再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
北野寿美枝


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これから読む方は、「大穴」「利腕」「敵手」そしてこの「再起」と順をおって読んでほしい。
読書の醍醐味と充実感が得られると思う。
大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))
ディック・フランシス


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2008年11月30日

3びきのくま

てっきり 英語圏の民話 だと思ってました。“ GOLDILOCKS AND THE THREE BEARS ”  【おとぎ話で英語学習】邦題「三びきのクマ」こちらの絵本では 「イギ...

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