![]() | めぐろのさんま (落語絵本) (2001/12) 川端 誠 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]()
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~ 自分で読むなら小学校低学年~ |
川端誠さんの落語絵本シリーズ。秋の美味・さんまのお話です。
今も昔も、庶民に親しまれているさんまですが、昔の侍たちにとってはさんまは「下魚」。お殿様は口にしない魚だったそうです。ところが、物語では、目黒に野がけにやってきたお殿様がさんまの丸焼きを食べて、いっぺんに気に入ってしまいます。以来、さんまが食べたくて、食べたくてしょうがないお殿様。ある日、親戚の屋敷で「食べたいものは何?」と聞かれて、「さんまが食べたい」と言ったお殿様ですが、出てきたものは…。本当に美味しいものって、素材の味を活かした出来立ての料理。お殿様の食べているものって、贅沢かもしれないですが、美味しいものとは言えないのかもしれないですね。
さんまはやっぱり、丸ごとジュージュー焼いて、大根おろしとしょうゆで食べるのが一番美味しい。絵本を読んだ後は、さんまが食べたくなっちゃいます。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
さんまが美味しい季節になりました。
でも、最近、さんまってちょっと高くなりましたね。
でも、この絵本を読んだら、どうしてもさんまの塩焼きが食べたくなって、今日の晩御飯はさんまにしました。もちろん、大根おろしをたっぷり添えて。
「なぁ、見ててやぁ」と帰宅するなり、息子が嬉しそうな顔で私のそばに寄ってきた。
何?何?と聞くと、
へへへ~♪と笑いながら、けんだまを見せる。
「すごいねんで~、すごいねんで~」と言って、ホィッと見事にけんだまを乗せて見せてくれた。
「あんな~、『もしもし』もできるねん」
「『もしもし???』」
「もし、もし、かめよ~って歌いながら、乗せること!! 見ててや~」と得意そうな顔でトライ!!
でも、何度やってもうまくいかない息子。
「おかしいな~。この前はできたのに…。あ、ママが見ているからや。見てへんかったらできるねん」
そうか、そうか。できたんだろうね。でも、見ててできなかったら、ママは永遠に『もしもし』が見れないかもしれないな~( ̄Д ̄;;
息子は球技が苦手。木登りとかけんだまとかが大好き。
なんだか、昭和の子って匂いがするな~。
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学校に上着を忘れてきた息子。いったい、どうやったら、朝着ていった服を忘れることができるんだ??? 帰る時に気づくだろ。フツ~。。。☆応援お願いしまーす☆
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