![]() | おかあさんの目 (あかね創作えほん) (1988/06) あまん きみこくろい けん 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]()
ジャンル:心に響く
読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
おかあさんの膝に座ってお話している女の子が、おかあさんの黒いひとみの中に小さな小さな自分がいることを発見します。キラキラと輝くひとみの中に写る自分。覗き込むと、自分以外にもいろいろなものが写りこんでいて、その不思議さに女の子は夢中になります。周りの景色、そして…想い出に残る美しい情景さえも映し出すおかあさんの目。お母さんが女の子に語りかけます。「美しいものに出会ったら、一生懸命見つめなさい。それがちゃんと心にすみつくのよ」と。娘に伝えられる母の想いが読者の心にも響きます。目の中に写るものが見えるというのは、それだけ親子が相手の目をちゃんと見て会話をしているということ。母親の膝の上に座る心地よさ、目と目を合わせる安心感、そしてお母さんの優しい言葉…親子のあたたかな関係が伝わってくるような絵本です。黒井健さんのふんわりとしたイラストがよりいっそうぬくもりを感じさせてくれています。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
一昨日は土曜参観がありました。いつもは参観できない父親が参観できるように設けられた参観日です。
我が家では旦那が単身赴任中なので、参観できず、私が1年生の息子と3年生の娘の参観をしました。
1時間目から4時間目まで参観できるので、よせばいいのに1時間目からしっかり参観した私。。。
1年生の息子の教室は一番南側の校舎の2階。一方、娘の教室は一番北側の校舎の4階。
えぇ、ご想像通り、1時間ごとに、最も離れている両校舎を往復、往復、往復、往復。
特に、娘の教室に行く時は、4階まで階段を上らねばならず…途中でゼーッ、ゼーッ!!
3時間目が終わった頃には、フラフラしちゃって、何を参観しているのかさえ分からなかった…( ̄Д ̄;;
いい運動になったかもしれないという説もあるが…。
ただ、娘の教室から息子の教室へ戻ると、キョロキョロしていた息子が私を見つけてニッコリする姿や、
息子の教室から娘の教室へ行って、娘が嬉しそうに微笑む顔が見れるだけで、
そんなしんどい想いが吹き飛んでしまう。
ちゃんと見てるよ〜。いつもは怒ってばかりの私だけど、ちゃんとあなたたちのことは見ているからね〜。そんな気持ちがわずかでも伝われば嬉しいな。
1年生の授業はとてもゆったりとしていて、どの子もみんな目がキラキラ。授業も遊び感覚を取り入れながら、子供たちが集中できる工夫がされています。
まだまだ、みんな幼児っぽくてほんとに可愛い。
先生もベテランなので、参観も安心してみることができました。
3年生の授業は、1年生と比べるとかなり“授業”っぽくなってます。生活では自分たちが調べてきたことを発表したり、算数ではいろいろな解き方を考えさせたり。。。
娘の担任はとても若い先生なので、授業に活気が満ちています。
娘のクラスには、ちょっと今感情を抑えられない子がいて、この日も隣の席の子を蹴ったりするなどトラブルが起こって、ハラハラしたのですが、
子供たちが進んで、蹴られた子には優しい気遣いを見せ、蹴った子には落ち着かせていたのが印象的でした。
あぁ、3年生って意外と大人なんだな〜と思わされました。。。
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この日はその後、夜に地域の集会もあり…ヘトヘトにくたびれちゃいました。そして…翌日曜日は、案の定、疲労がマックスになり、起き上がれませんでした。。。。☆応援お願いしまーす☆
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