![]() | オニの生活図鑑 (ヒサクニヒコの不思議図鑑) (1991/03) ヒサ クニヒコ 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]()
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
昔話でなじみの深いオニ。怖くて悪者として登場するオニは、最後は退治される話が多く、その存在は謎に包まれています。
存在すら疑われるオニですが、日本の昔話には数多く登場し、今でも各地に史跡が残っているそうです。彼らはどんな生活をして、何を食べて、どんなところに住んでいたのか…。そんな謎に満ちたオニの暮らしを紹介してくれるのが、この作品。
登場するのは、山に住んでいる「山オニ族」と海辺の岸壁や島に住む「海オニ族」。それぞれの村の様子や行事、衣食住を細やかなイラストと文章で詳しく説明されています。
クスッと笑えるのは、オニの嫌いな食べ物。桃と豆が嫌いなのは、節分と桃太郎にちなんでいるとピーンときますよね。そんな風にユーモアあふれる内容も魅力。楽しく「オニ博士」になりたいなら、この図鑑がオススメです。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
今日、図書館から帰宅してしばらくしたら、幼稚園の担任から電話がかかってきた。
最初は息子がドアに手をはさんで怪我をしたとか、お弁当が最近ちょっぴり遅くなったとか
たわいない話だった。
が、
先生がほんとうに言いたかったのはその後だった。
息子が、息子の親友のN君に怪我をさせちゃったこと!!
もう、ビックリしちゃった。。。。
あまりにビックリして涙があふれてきちゃった。。。
先生から詳しく事情を聞き、電話を置いて、息子のほうを見る。
私「先生に聞いたけど、今日N君に怪我させちゃったんだって?」
息子「…うん」
私「なんで早く言わなかったんだよ〜」
怒りを通り越して悲しいというのはきっとこういうこと。涙がボロボロ出てきた。
よくよく聞くと、息子とN君が戦いごっこをしている時、謝ってブロックで叩いてしまい、N君は手をすりむいたらしい。
そして、その後、鬼ごっこをしている時、N君が息子に抱きついてきて、首がしまったらしく、
苦しかった息子は思わずN君の指を噛んじゃったらしい。
どっちにしても、出血して怪我したのはN君だ。
謝罪の電話をしなくちゃ、と急いで電話を取る。
私「今からN君ちに電話をかけるから、あんたもちゃんと謝るんだよ」
息子「うん…」
私「もしもし、夜分遅くすみません。N君ちですか? 今日は息子がN君に怪我をさせてしまって申し訳ありませんでした。。。。」
何度も何度も謝って、息子にも直接N君に電話で謝罪をさせた。
N君ママもN君も怒ってなくてホッ。。。。。
でも、きっと気分的には悪いだろうな〜。
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。。。。
お風呂に入っている時に息子がポツリと言う。
「でもな、首絞められた時はほんとにくるしかったんやで。何度もやめてっていったんやで」
うん。分かるよ。苦しくて、離して欲しくて噛んじゃったんだよね。。。
「そんな時はどうすればいいのさ」
うん。大声でやめてって言ったら、大好きなN君だったらきっと止めてくれたと思うよ。
息子は納得してくれたみたい。
99%は息子が悪いと思うけど、それでも首がしまったままだったらどうかな?と考えると
ちょっとゾッとしちゃった。。。。
明日、もう一度、ちゃんとお詫びに行ってこようっと。
先生にもちゃんと報告しなくちゃな。
息子の気持ちもちゃんとケアしなくちゃ。。。
うーん。難しいな。こういう時って。。。。
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微笑ましいわ
















