マーカス フィスター Marcus Pfister 著
左:日本語 真中:英語 右:スペイン語
以前『ミロとまほうのいし』を紹介しましたが、今回はその続きのお話『ミロとしましまねずみ』です。
この本でもきらきらひかる石と共に、 しわせなおわり かなしいおわり 2つのストーリーがあります。。
途中までは同じストーリーで進行し残りのストーリーを選べる…なんてそれだけで嬉しくなっちゃいますよね。
内容は、ねずみのミロがいかだに乗って冒険に出て、新しい島に付きます。そこで出会ったしましまねずみ達とのお話です。
ミロたちがしましまねずみの事を信じる → しあわせなおわり
ミロたちがしましまねずみの事を信じない → かなしいおわりおわり
という終わり方。
言葉が通じなくても分かり合おうと言う気持ちと信じる気持ちって大切だなぁと感じることが出来ます。
この絵本は、『ミロとまほうのいし』を紹介したときにかおりせんせいに「こんな本もあるよ〜」と紹介して頂い絵本です♪
ありがとうございました♪
○そらが考える推奨年齢:4歳〜
○そらがこれまで紹介したマーカス フィスターさんの絵本は ↓です。
『ミロとまほうのいし』『Milo and the Magical Stones』
『にじいろのさかな』『The Rainbow Fish』
ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:動物 カテゴリー:知育 カテゴリー:仕掛け 作家順:は行 作家順:さ行






みたいな












息子よ、6歳の誕生日おめでとう。これからもずっと寝る前のキスは続けてね〜☆応援お願いしまーす☆









