瀬田貞二 訳 山田三郎 絵
『3びきのかわいいオオカミ』を紹介した後はやはり元祖『3びこのこぶた』の紹介もしたいですよね♪ (3匹の子豚に付いて詳しく書かれているのはこちらです)
『3びきのこぶた』は多数絵本も出ていますが、この絵本はこどものとも傑作集で、本屋さん等で一番良く見る本です。
お話の内容は、お母さんから1人立ちしたこぶたさんたちは、それぞれ自分のお家を作ります。ブタの兄弟はそれぞれ違家を作ります。
そこへオオカミがブタさんを食べようと襲ってきて…
というだれでも良く知っている内容を忠実に、分りやすく描いた絵本。
物語の最後は、オオカミさんを茹だった大なべの中へ落として幸せになりました、という終わりでした。
皆が良く知っているあらすじ以外の場面があったり、文字はちょっと多いので、お話はイメージより長めでした。
実はこのブタさん、パロディ絵本『3びきのかわいいオオカミ』の画風と似ているんですよね…。パロディ物を見た後にこの本を見ると、純粋なこの絵本の面白さの他に、別の意味でニヤリとしてしまいます。
○そらが考える推奨年齢:4歳〜
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