
今日は朝から忙しい日でした。
まず、小学校の読み聞かせへ。
読んだ本などについては、また後日記事にしますね
学校からの帰り道、同じ方向に帰るサークルのお母さんと話しが弾み、
そのまま、うちに寄ってもらって、

しました。
そのあと、買い物、お昼ごはん。
昼には、私が今年やっていた委員会の会合に出席するため、再び小学校へ。
会合はすぐ終わったのですが、そのときあるお母さんに呼びとめられました。
話しの内容は、次男ノッシシのこと。
そのお母さんは、ノッシシの同級生(S君)のお母さんです。

以前、ノッシシがその子の家に遊びに行ったときのこと、
ノッシシは任天堂DSを持っていったのですが、S君の持ってるゲームボーイのソフトから、
「データ(ポケモン)」をもらったんだって。
そのときの二人の会話から、どうやらノッシシがS君に無理矢理もらったみたいで・・・、
それよりなにより、せっかく今まで遊んで捕まえたポケモンなのに、
データを持っていくノッシシの態度に「それでいいのか!?」と言いたかったらしい。
それで、そのときにご自分の息子さんには、「それでいいの?」と問うたらしいのだけど、
本人は「いいんだよ」って。
ノッシシに聞こうとすると、「お邪魔しました〜さようなら〜」って帰っていったんだそうだ。
はぁ〜、そこまで聞いてさすがの私も

ショック!
だけど、そのあともっとショックな言葉が
その前に、ちょっと説明を
遊びに行った日、ノッシシのDSにS君のゲームソフトが入ったまま帰ってきてしまったんです。
それは私も気付いて、「『ごめん、早く返すからね』と、電話の1本でも入れておくように」と言ったんです。でも忘れていて・・・
学校が始まっても、ずっと忘れていて・・・。
それで今日やっと、S君のお母さんに会うから、
私がS君のお母さんに「長いことごめんね」って返したところだったんです。
どれくらい借りていた(というか持っていたか)というと、20日間でした。
S君ママは、私に
「こんなこと言いたくないけど、持って帰ったゲームソフトが
どうなっているのか(どれだけポケモンをとられているか)、
わからないじゃない?」と言ったのです。




そりゃそう思われても仕方ないですよね〜。
たしかに、データって手にとってみることができないし、
子どもにしてみれば、「財産」っていう意識がないんだもの。
だけど、データも立派な『物』だし、「財産」ですよね。
そういったことを、子どもたちに説明しました。
持って帰ってきてしまったソフトでは絶対に遊んでいないし、
S君にもらったデータだって、ちゃんと「いいよ」って言ってもらったものしか、
もらってない、とは、ノッシシの言葉。
まぁ〜話し半分だとしても、
勝手に人のものを盗るヤツじゃないはず。
そこまで言わなくても〜

と落ち込みました。
S君は、S君ママに「ノッシシ君を責めないであげて〜。それからノッシシ君のお母さんや先生にも言わないで〜」と言ってくれたんだって。
S君、ありがとうね!(直接言えないけどココで言うね)
私は、子どもが高学年になってから、
「子どもの世界のことは、あまり介入しないでおこう」って思ってましたが、
こんなことを言われると「何も知らない」では済まされないですね。
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