何故って、随分昔にアップグレードキットの発注手続きをしたつもりだったのですが、実は登録手続きが完了していただけで、発注手続き自体は完了していないことが先月23日に判明。ですから、すぐに発注の手続きをし、それが先日やっと届いたというわけだったのです。
さて、本日(10日)未明、7にアップグレードしました。しかし、OSのアップグレードしたのって、サブ(仕事ではメイン)で使っていたノートPCを98からXPにして以来でしたね。このアップグレードキット、XPが出た初日に大宮のソフマップで短い行列を作って購入したんだよね。98のときは仙台のヨドバシで結構並んだものでしたが。
で、ぱっと見はVistaとさほど変わりません。そういった意味での感動はありませんが、以前インストールしていたアプリ(『Poser』『Vue』『iClone』など)が問題なく使えるようなのは結構なことです。
ところで、新PCがいまだにメインになりえていないのは、偏に『Cubase』など音楽制作系ソフトをこっちに移していないことによるものでしょう。まあ、64bitということが大きかったんですね。『Cubase』はいいんですが、『初音ミク』などVocaloid2シリーズ、『Sound Forge』や『ACID』などなど、32bit対応なんで…。もっとも、とはいえ、これらは64bit版OSでも「Program Files(x86)」というフォルダにインストールされ、普通に動作するようですがね。
もっとも、32bitのVSTプラグインはどうしようか? という問題があります。まあ、『VST Bridge』という変換のための機構があり、これによって32bitのVSTプラグインを64bitアプリケーションでも利用することが可能になるとのことらしいのですが…。以上、藤本健氏からの情報でしたが、ゆえにやっぱり移管にはちょっと躊躇ってしまうんですよね。


