今季J1の残り試合に駆けつけることはできません。したがって、サックスブルーに袖を通し試合に臨む中山雅史をできるだけ目に焼け付けたい思いもあり、急遽名古屋遠征することに。今回は新幹線を利用することにしました。しかし、浜松、磐田に行くよりも早く着くっていうのは? って、「のぞみ」と「こだま」との違いですが。
東京からも富士山がはっきりくっきり見えるほど、雲ひとつない天気の中出発しましたが、名古屋に近付くと雲が増えてきました。
「もしかしたら、ゴン中山に会えないのでは?」
そのとおりでした。中山隊長はベンチ入りすらしていませんでした。残念…。
でも、試合は! と気持ちを切り替え観戦しました。早速何かいい感じで先制でき、名古屋グランパスも何かバタバタしています。まあ、先月の豊田での試合のことはありますが、これは! と期待が持てるスタートでした。
しかし、前半16分、金沢浄の一発レッドで状況は一変。金沢はピッチから退くとき、ベンチに向かって両手を合わせ謝っていましたが、これは結果として、御陀仏という意味の合掌にもなってしまいました。
この試合、とりあえず観てよかったと思えるのは、中山と同様にジュビロ磐田を戦力外となった鈴木秀人が途中出場し、その奮闘振りを目の当たりにできたことくらいでしょうか。
「ありがとう、ヒデト!」
定番のナナちゃん人形に会い、試合会場である名古屋市瑞穂公園陸上競技場に向かいましたが、試合後は、天皇杯敗戦と、もう試合会場でジュビロの中山に会えない悲しさを癒すために、これまた定番のコメダ珈琲店でシロノワールを食し、名古屋テレビ塔とオアシス21「水の宇宙船」へ。今回は素敵な夜景を堪能しましたが、例えば名古屋テレビ塔は「恋人の聖地」に選定されているくらいですから、以下略…。(ちなみに、私の地元浜名湖舘山寺温泉や浜名湖サービスエリアもそうだったよね。)
そして、帰宅してからも止めの一撃が! ここなどで、ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機が来季からプロ契約を廃止する方針であることが明らかになったとの報道が! これはちょっと心配になってきます。


