ジュビロ磐田の状況は直接確認できず、報道などでしか把握できません。まあ、東京都在住ってこともあり、なかなか地元の情報は入ってきませんしね。さらに、今は鹿児島キャンプ中だし。昨日(8日)はFCソウルと練習試合がありました。そういえば、ここには金珍圭がいますね。ジュビロ磐田の公式サイトには笑顔で八田直樹と握手している写真が載っていましたが、お元気そうで何よりです。
さて、この試合、主力が出た2本目ですが、序盤から相手にペースを握られたが、集中力を切らさず前半を0-0で終えると、後半立ち上がりに金園英学のクロスを前田遼一が合わせて先制! しかし、その直後に失点し、結局1-1で終了したとのこと(ちなみに、1本目は3-2という結果でした。)。
日刊(ここ)を見てみると、前半からパスをつなぐことを徹底し、ボールを動かすことで相手のスタミナを奪う「後半勝負型」のスタイルが形になり、互角以上に渡り合ったとの論調。同点にされた後でもボール保持率で圧倒し、終盤には運動量でも上回ったらしいのです。
森下仁志監督も「後半に点を取れることが理想!」とおっしゃっているようですが、これ、今までのジュビロ磐田のイメージと違うね。3バックなどを試しているようですが、システムは固定せず、まずはボールをつなぐことを徹底しているようです。新スタイルは、ラッキーなことに休みになる(はずの)3/31(土)にヤマハスタジアム(磐田)で観られるか!?
ところで、山崎亮平の全治は2カ月。がーん! 左橈骨骨折ということですが、またギュンギュンとピッチを駆け回る姿を早く待ち望んでいます。


