今朝は、細川たかしさんのバックバンドで津軽三味線を演奏されている方の生演奏を聴きました。津軽三味線というと、激しい打撃音というイメージがありましたが、意外と柔らかい。ガット・ギターのような暖かさがありましたね。もちろん、叩いて音を出すので、激しいリズムには違いないのですが。
で、発見したんですが、特に激しい、というか速いフレーズを弾いてる時の、弦と撥の擦れる音というのは、(何で音色ではなく、ノイズの方ばかりに耳が向かってしまうのだろう)まさに、CDが飛んだ時の音そのものなんですよ。
生演奏なのに、立ち現れる音響というのは、一瞬、あれ?Ovalだ!一度、耳がそうなると、なおさら、純粋な弦の音色よりも、そういうノイジーな部分、擦れる音なんかが聴こえてくるようになる。
不思議な音響だったなぁ。だから、割と、音の持続性よりも音の立ち上がりの瞬間や、減衰の瞬間に耳を奪われる傾向に、僕の耳はあるのかも知れない。
で、発見したんですが、特に激しい、というか速いフレーズを弾いてる時の、弦と撥の擦れる音というのは、(何で音色ではなく、ノイズの方ばかりに耳が向かってしまうのだろう)まさに、CDが飛んだ時の音そのものなんですよ。
生演奏なのに、立ち現れる音響というのは、一瞬、あれ?Ovalだ!一度、耳がそうなると、なおさら、純粋な弦の音色よりも、そういうノイジーな部分、擦れる音なんかが聴こえてくるようになる。
不思議な音響だったなぁ。だから、割と、音の持続性よりも音の立ち上がりの瞬間や、減衰の瞬間に耳を奪われる傾向に、僕の耳はあるのかも知れない。


