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2007年11月12日

大きなうねり

時代の変化が加速しているように感じます。
18世紀近代からの動きが飽和状態になり、
いよいよ新たな規範が生まれようとしている
のではないでしょうか。

個人主義から生命主義へ。
人間中心主義から生態系中心主義へ。
機械論的世界観から生命論的世界観へ。

色々な表現方法がありますが、私は
「神話の時代」という表現をしたいと思います。

いま我々の生きている今こそが、
後の世に神話となる時代なのだと。

世界の潮流は確実にある変化へと推し進めていきます。

ワクワクする時代ですね。

2007年02月28日

沖縄・琉球の魅力とは?



綺麗なビーチ、豊かな自然。
本当の沖縄・琉球の魅力は
そこではない。

都会と自然、確かに対比でわかり
やすい構図。周囲にないから感動
するのもよくわかる。

自然に魅力がないわけではない。
勿論、海や島が持つ磁場など
魅力的である。

しかし、それだけなら豊かな自然は
世界には、他にもあるだろう。

日本人にとってかけがえがないのは、
その豊かな自然が育んだ人間なのだ。

いくら豊かな自然が生んだ人々と
いっても、コミュニケーションが取れなければ
心に響く温度にも差がでてくるだろう。

確かに、究極的には言葉の壁など問題には
ならないだろう。が、いきなり上級レベルに
挑戦するのは無茶だ。

まずは、理解し会える人々と本当に理解
し合ってから、世界に出るべきだ。

では、何を都会の人は学ぶのか?
論理を超えた先にある、魂である。

魂、霊性、愛、素直、純粋・・・・
色々表現できるが、人として生きるのに
一番大切なことである。

本当に充実して生きるには、自分が今まで
社会の中で無意識に作り上げてきた殻を壊し、
素直になる必要がある。

そうして始めて頭脳を生み出す論理を活用できる
ようになるのだ。人を非難したり、貶めたり、
利用したりするために、頭脳を使うのではなく、
人を助け、喜ばせ、自分も楽しく幸せに生きるために
頭脳を使うのが本来だ。

しかし、人は皆、自分の殻に気付いていない。
無意識だから厄介だ。正常だと思っている人間ほど
殻が厚い。社会が要求したパターンを演じているだけ
だと気付くこともない。

周囲が全員夢を見ていたら、誰が夢をみているのだと
指摘できるのだろう?都会は全員が夢を見ているような
状態だ。

沖縄・琉球の地は、魂を呼び覚ますことができる。
だからこそ、無意識に人は訪れる。皆、自然を楽しみに
きていると思っているが、無意識の叫びは違う。

本当の自分に気付いて!という魂の叫びが、
潜在無意識では渦巻いている。

何度も来ている人は自問自答してみるといい。
どうしてこの地に惹かれるのだろうか?

自然が気持ち良いからなんていう、表面的な頭脳の
答えから一歩踏み込んで、自分の魂に問いかけて
見て欲しい。

自分を知ることが、人生の旅の始まりだ。




2007年02月21日

新天地沖縄・琉球の魅力をお伝えします

沖縄では、それぞれ各自が独自にがんばっていることが多い。
連携が取れていないので、同じような間違いをしていたり、
活動が重なってつぶしあったりしている。

そして訪問者も、連携が為されていないために
全体像がつかめず、点と点を訪れるだけである。

このブログメディアで、点と点をつなぎ、線にして
やがて平面、立体へと進化させていきたい。

そのために皆様ご協力いただけましたら幸いです。

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