IMG_1358鰈のから揚げあんかけ
肉牛蒡
きんぴら牛蒡
さつま揚げと大根のカレーきんぴら
ワカメとキュウリのサラダ
野菜サラダ
ご飯
帆立の稚貝の味噌汁

鰈のから揚げはおばちゃんからもらったので、それにプラスして玉ねぎ・人参を炒めて中華味で味付けしてとろみをつけた餡をかけました。
肉牛蒡・きんぴら牛蒡は冷凍ストック。

さつま揚げは大根と同じ大きさに切って、ごま油で炒め、カレー粉・砂糖・醤油で味付けしました。

帆立の稚貝は帆立の漁師さんからいただきました。
砂出ししようと水に漬けてたら、活きが良かったのでボウルから飛び出そうな位動き回る。
子供達がビビってました。

昨日たまたまですが、夜八時からNHKで「仕事ハッケン伝」という番組がやっていたのを見ました。
タレントのMEGUMIさんが、花屋で1週間仕事をするというものだったんですが、
花屋に勤めていた時を思い出し、何だか懐かしくなりました。

花屋さんは六本木と言っていたのでゴトウ花店なんでしょう。
テレビの画面からも丁寧に処理されたお花達が綺麗にディスプレーされていました。
一度も入った事が無かったので、今から思うと入っておけば良かったかなぁ。

花屋さんの仕事は殆どが辛い重労働です。
一日も働いていたら手はガッサガサ。
腰は痛いし、夏は汗だく、冬は水が冷たい。
初めて花屋で働き始めた年の夏はあまりの運動量に体重が5キロ近く落ちました。
それでも花屋はやっぱり面白かったなぁ~。
花の顔を見て「この花の正面はここだからこの辺に組んだら綺麗に見えるわ。」と観察するのが好きでした。

一度は花の世界で暮らそうと思った訳ですが、仕事中傷めた腱鞘炎の治療で
旦那が修行していた治療院に通い、旦那と結婚する事になったので
私が結婚出来たのも、お花のお陰なんでしょう。

ちなみに私がNFD(日本フラワーデザイナー)の資格を取る際にお世話になった先生は佐藤由香里先生。
アルテローゼンというスクールに通っていました。
先生は大阪の方なので、漫才師のようにお話が面白かったのでいつも楽しんで勉強していました。

そして華道を学んだのは古流かたばみ会
自由花よりも生花が好きでしたねぇ。
年度最優秀賞を2年連続取った事もあったので、もしずっと花を続けてたら結構いい所まで行ってたような気が。
もっともっと生け花の事を学びたかったというのが正直なところです。

そうだ。
花屋時代に一緒に働いていた東君。
今はもう世界的に有名なフラワーアーティストになってます。
現在は新宿伊勢丹のグローバル・グリーンキャンペーンのディスプレーを担当しているようです。
そしてサントリーの屋上緑化、壁面緑化サービス「ミドリエ」のクリエイティブディレクターに就任とか。

すっげぇなぁ・・・。

よぅ~し、私も負けずにこれからホーマックに行って
パンジーの苗でも買って来るかな。




・・・やる事ちっせぇ~~( ´_ゝ`)ノ

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