弁当とは全然関係ないけど、近頃はまっているものが「ほやの塩辛」。
「ほや」って知ってますか?
先の天皇陛下も研究されたという海のパイナップルとも言われる代物。
小ぶりの瓶で700円ほどしますが、これがうまいんだよなあああ。
切り身の大きさはイカの塩辛ぐらい。このオレンジ色の切り身を一本、暖かいご飯とほおばるともうお口の中には海の香りが広がる。
容器を眺めつつ、ずっとなくならなければいいのになんて思ったのはいつ以来だ?
ちびちびと毎朝、食べていたのがとうとう今朝なくなってしまった。
また買いにいこうにも、ちょっと遠いんだよな。
今度、買ったら写真とって紹介しようっと。
弁当211号
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【レシピと作り方】量は適当です。
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カツオカツ
妻が作成→冷凍して保存→保冷材もかねてそのまま弁当に
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春雨キムチ
春雨・シメジをゆでておく→バターで玉ねぎとシメジを炒める→鳥スープ、塩コショウ、投入→春雨、キムチ、アミ(極小エビ)投入→煮炒める→汁気がなくなったら完成
[:!:]
ミソ玉
ビニールにミソ、練乳、酒を入れる→ゆで卵を入れて一晩漬ける→完成
[:!:]
スナップエンドウ
塩茹で
【感想】
カツオもお昼までにはちゃんと解けて、揚げたてとはいかないけどまずまず。
春雨キムチはアミがいい仕事して香ばしくバターにもあってご飯が進む。私的にはマーボー春雨を凌ぐうまさ。
ミソ玉は練乳多すぎ、味噌少なすぎ、酒多すぎで味のピントがあっていないどうでもいいような味でした。マネするに値しない味なのでご注意ください。
↓ここの中心に住みたいぐらいうまかったっす。
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