さて日記をつけるのはどれくらいぶりであろう。
前回の日記からいろいろなことがあった。
大好きだった運転手キムサンの送別会、
フットサル大会(出場はしておりません)、
キャッシュカード紛失、叔父の死。
いずれも忘れられないことばかり。
特になくなった叔父は私の父親の兄弟のなかでも一番若かったのでショックは大きい。
帰国したら、彼の家族に会いに行こう。

それから、キャッシュカード紛失もかなりのインパクト
とりあえず帰国までは何とか工面できそうなので問題ないのだが
われながら紛失頻度が高さにあきれていたり。

さて本日社命により、帰国が決定。
自分自身悔しい気持ちもある。
従わなくてはいけない自分の力のなさ、不甲斐なさ、
当然自分にも責任があるのは確かだが
いずれにせよ、みんなと達成感をともにできない寂しさが非常に強い。

それから、これはなんといっていいのかわからないのだが
昭和初期に日本がアジアに侵出した時の模様がなんとなく思い浮んできた。
あぁ日本人ってその当時からこんな感じだったのかなぁって感じ。

久々にちょっと(じゃないかもしれない)自分が日本人であることが嫌になった。

しかしながらとりあえずあと少しだが、やれることはやりたい。

とにもかくにも次につなげる何かを残したいのが私の願いである。