TOP>ゾウ

2008年09月02日

よこはま動物園ズーラシア・「ころころ広場」の紹介

よこはま動物園ズーラシアの園内には、子供達が楽しく自由に遊べるように作られた広場が何箇所かあります。 子供達の遊具施設がある「わくわく広場」からまっすぐに歩いていくと、風の丘と呼ばれているとても見晴らしの良い展望台に到着します。 眼下は、広くて気持ちのよい芝生が広がっている「ころころ広場」になっていて、ゾウやキリンのモニュメントが設置されていています。 ...

2008年05月06日

いつも元気なインドゾウ(アジアゾウ)のラスクマル

動物園で飼育・展示されている動物たちの中で子供たちに一番の人気はゾウだと思います。 よこはま動物園ズーラシアでは、アジアゾウ(インドゾウ)のラスクマル(オス)とチャメリーとシュリー(メス)の3頭が空堀を隔てて展示されていますが、時々お互いに近寄ってきて長い鼻を絡ませて仲良く挨拶している光景を見ることができます。 チャメリーが空堀の近くまでやってきたので、...

2007年07月21日

カンムリシロムクはムクドリの一種です!

よこはま動物園ズーラシア・公式HP ズーラシアで飼育展示されているカンムリシロムクは、ムクドリの一種で、インドネシア・バリ島に生息する美しい鳥ですが、環境の変化や、美しさのあまり乱獲され野生の生息数が激減してしまいました。 横浜市は2003年度から、よこはま動物園ズーラシアに隣接する横浜市繁殖センターで、カンムリシロムクを繁殖させて、成長したカンムリシロムクをインドネシアに送り、現地で繁殖...

2007年07月17日

よこはま動物園ズーラシアのインドゾウ・チャメリー

よこはま動物園ズーラシアのインドゾウ、チャメリー(メス)とシュリー(メス)は、いつも仲良く一緒に、そしてラスクマル(オス)は単独で展示場にいるのですが、今回はチャメリーの様子を撮影してみました。 以前の記事にも紹介していますが、チャメリーの耳は内側に折れていているので、シュリーと見分ける時に役立つかと思います。 この日、チャメリーは周りに植えてある木の葉...

2007年07月17日

ズーラシアのインドゾウ・チャメリー

よこはま動物園ズーラシア・公式HP よこはま動物園ズーラシアのインドゾウ、チャメリー(メス)とシュリー(メス)は、いつも仲良く一緒に、そしてラスクマル(オス)は単独で展示場にいるのですが、今回はチャメリーの様子を撮影してみました。 以前の記事にも紹介していますが、チャメリーの耳は内側に折れていているので、シュリーと見分ける時に役立つかと思います。 この日、チャメリーは周りに植えてある木の...

2007年02月28日

ねずみじゃないよ

天王寺動物園のケープハイラックスさん。 容姿からして、いかにもげっ歯類っぽいのですが 彼らはゾウやサイやカバなどに近い部分を持つ 独自の品種で、「有蹄類」に入るそうです。 和名は「イワダヌキ」というようですね。 漢字でそのまま「岩狸」。 岩場に住んでいる動物だからなのでしょうね。 旧約聖書の中にも申命記などにも出ています。 「食べてよい動物は次のとおりである。...

2007年02月11日

ぱっくん

上野動物園のアジアゾウたちのコミュニケーション(^^;?

……何で顔をぱっくんするんだろう。

↑お尻にもぱっくん(笑)。

撮影者:にゃんこ☆
撮影日:2007/02/07
撮影機種:EOS-KissデジタルN

お気に召したらランキングにご協力下さい

2007年02月10日

シルエット

3時を過ぎると日が傾いてくる
まだ浅い春の午後

年老いたアジアゾウはゆったりと一日を過ごす
長い時を噛み締めるように生きてきたであろう彼は
日本で最年長のオスのゾウなのだとか

この春
遠い北の町の動物園で暮らしていた
彼より年長のメスの一頭が天に召された

年老いたゾウたちを見守り支える人々は
皆きっと同じ気持ちで一日を終えるのだろう

「明日も元気で過ごして欲しい」と




撮影者:1000
撮影日:2007/02/06
撮影機種:EOS-30D

お気に召したらランキングにご協力下さい

2007年02月08日

シルエット

シルエット [2007-02-10 00:07 by nyan_nyan7]
カモフラージュ [2007-02-09 21:25 by nyan_nyan7]
円卓の騎士たち [2007-02-09 14:13 by nyan_nyan7]
あのね・・・ [2007-02-08 23:25 by nyan_nyan7]
チェシャ猫 [2007-02-08 22:54 by nyan_nyan7]
夕陽が沈む [2007-02-08 22:04 by nyan_nyan7]
シルエット
3時を過ぎると日が傾いてくる
まだ浅い春の午後

年老いたアジアゾウはゆったりと一日を過ごす
長い時を噛み締めるように生きてきたであろう彼は
日本で最年長のオスのゾウなのだとか

この春
遠い北の町の動物園で暮らしていた
彼より年長のメスの一頭が天に召された

年老いたゾウたちを見守り支える人々は
皆きっと同じ気持ちで一日を終えるのだろう

「明日も元気で過ごして欲しい」と




撮影者:1000
撮影日:2007/02/06
撮影機種:EOS-30D

お気に召したらランキングにご協力下さい

2007年01月20日

飼育係りにトレーニングを受けるのインドゾウ!

よこはま動物園ズーラシアではインドゾウたちの日ごろのトレーニングの成果を、大勢のお客さんたちにお披露目する、「エレファントライブ」を時々行っています。 シュリー(雌)やチャメリー(雌)は飼育担当者のお兄さんたちの言うことをよく聞いて、一生懸命になって日ごろのトレーニングの成果を発表してくれますが、やはり緊張のせいでしょうか、ちょっとぎこちないときもあったりしま...

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アーカイブ