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2007年03月17日

ベトナムキジの特徴

よこはま動物園ズーラシア・公式HP ベトナムキジはベトナム中央部にしか生息していないキジの仲間で、絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥で、ズーラシア以外の関東地区で飼育されている動物園では、夢見ヶ崎動物公園、多摩動物公園などです。 写真はメスのベトナムキジですが、オスは玉虫色の濃い青色をしていて、オスも雌も目の周囲が赤いのが特徴です。 ベトナムキジはズーラシアでは亜寒帯の森で飼育展示され...

2006年12月07日

ちょっと孔雀に似ているキジの仲間ギンケイ

横浜動物園ズーラシア・公式HP ギンケイはキジの仲間ですが、色とりどりの色彩をした羽が大変美しいところは孔雀とよく似ていると思います。 その他の鳥と同じように、雌と違って雄がこのように綺麗な羽をしているのですが、 飼育場の中で放し飼いにされているオオギバト(ハトの仲間)等と違い、 少し警戒心が強いようです。 飼育場の中に入って見当たらないときは、木の枝にとまって休んでいることがあ ...

2006年11月30日

コバルトブルーの羽が特徴・オウギバト (ハトの仲間)

横浜動物園ズーラシア・公式HP オウギバトは、ニューギニア島北部に生息する世界でカンムリバトと並びハト科の中では一番大きな鳩だそうです。 コバルトブルーの羽と赤い縁取りの眼は、写真撮影してこうしてみてみると、とてもステキな被写体だと思います。 頭の上の冠羽が扇子のようなのでオオギバトという名称になったようです。 ズーラシアの園内では亜寒帯の森の一角、2重扉なっている飼育場で放し飼い ...

2006年05月12日

小さなハトさん



京都市動物園のウスユキバトさんです。
オーストラリア原産の小さなハトの仲間です。

彼らはアシカのプールの側にケージがあるのですが、
私が見ている時は「何だハトか」という感じで素通りして
行ってしまう人が多かったですねぇ(汗)。

結構見てると可愛いんですけれどね(^^;。
背中の白い斑点が「薄雪」の名前の由来でしょうねぇ。
ちょっと目の周りの赤い部分が強烈ですが(^^;。

鳴き声はくっくるくっくる……といわゆるハトの声なんですが、
体が小さいせいか高めで可愛いんですよねぇ。
仲間とくっつき合って羽繕いをお互いにしあったりしてるのを
飽きもせずケージに張り付いて撮影しました(笑)。

こういう鳥さんもたまには良いですよー(^^)。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理人)
撮影日:2006/05/04
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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2006年05月10日

可愛い捕食者

先日も一度掲載しました、天王寺動物園のワライカワセミさん。




小首を傾げてとても可愛い顔をしてこちらを見ていますが、
乗っているエサ台の上の物が……(y_y)。
まあ、カワセミって肉食ですものねぇ(笑)。

クチバシにくっついているのは、この直前に巣箱の中で
ガリガリ音がしていたので巣箱の切れ端かも知れません。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理人)
撮影日:2006/04/30
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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2006年05月08日

威風堂々



王子動物園のアカハシコサイチョウさんです。
4月16日の夕方。
円形猛獣舎から離れて鳥のケージを見た時、
こちらを見たこの鳥と一瞬だけ目が合いました。

サイチョウというと大きいくちばしを持った熱帯の鳥で
もっと派手なイメージがあったんですが意外と地味に
見えます。そのくせ妙に存在感がある。
頭の辺りが昔のヨーロッパ貴族のカツラみたい(^^;。
ぐっと胸をそらした姿が何だか立派な態度にさえ見える。

大声で鳴き始めていたボウシインコでもなく、
冠羽を上下させて丸い目をクリクリさせるコバタンでもなく、
仲睦まじく二羽で羽繕いしあうベニコンゴウでもなく……。
視線で私の足を止めてしまったこの鳥だけに向かって、
シャッターを切りました。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理人)
撮影日:2006/04/16
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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