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2007年05月17日

過去写真整理1

このところ色々あって、撮影に出かけていないのですが
以前の写真が沢山あるので掲載してみようかと(^^;。

下の写真は多摩動物公園で2月6日に撮影したものです。


アクリルとかガラスの窓越しに、こっちをじっと見ていたチーターさん。

よくチーターとヒョウとジャガーの違いが分からないという人が
おられるのですが、チーターは顔を見ると目の内側から顎まで
黒い線があります。実物を比較してみると頭も小さいです。
走るのに適した形に進化しているんですね。
※他にも足の爪が引っ込まないとか色々ありますが、
ぱっと見て分るもんじゃないですよね(笑)。

遺伝子学の話で言われているのは、チーターというのは
一匹のメスと数匹のオスたちの子孫なのだそうですよ。
それを発端にして子孫が増えていったという事らしいです。

撮影者:1000
撮影日:2007/02/06
撮影機種:EOS-30D

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2007年02月11日

疾走



多摩動物公園のチーターさん。
何かに驚いたらしく、いきなり走り出したそうです。


撮影していた1000くんのコメント。(私は見てなかった)
「早すぎてフレームに収めるのがやっと(^^;。
野生のチーター走ってる写真ってどうやって
きちんとピント合わせてるんだろう。」

ううむ。
超望遠で連写しまくってるとか動画からの切り出しとか。
いあ、カメラ機材も良い物を使ってるだろうし、
本物のサバンナは夕方の多摩よりは明るいだろうし。

撮影者:1000
撮影日:2007/02/06
撮影機種:EOS-30D

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2006年05月02日

やっぱりマイナーですか(汗)



今回も懲りずに天王寺動物園でピューマの追っかけをする私(^^;。
やっと何とか動いてる姿を撮影出来ました。

ピューマは猫科でも目が大きく視力が良いのだとか。


↑ちとアクリル板で色化けてますが、ご尊顔のアップ。

しかし、この日もやはりこの子は色々と言われてましたよ。

「ええと、これはチーター?」
……な、なんでやねん(^^;;;。
想像するに、道すがら「ライオン」「トラ」「ヒョウ」「ジャガー」と
順番に見て残った有名な大型猫科動物がチーターなのかも。

「うわー、可愛い!!オオヤマネコ?」
残念。確かにヤマネコの仲間だけどね。

「これはピューマかー。走るのがすごく早いやろ?」
……ピューマも足遅くはないけど、たぶんそれはチーターね(^^;。

「アメリカ・ライオンやで。ピューマやからな。」
おお、すごく詳しいおじ様が~!!
「走るのがものごっつい早いんや。」
(:D)| ̄|_

……良いんです。私はこの子に会えて幸せでしたから。



撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理人)
撮影日:2006/04/30
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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2006年04月10日

マイナーですか?

大型ネコ科動物さんたちは人気者です。

「あ、チーターや!!」
……あー、ええと。アムールヒョウなんです(^^;。

「ヒョウや!!」
残念。ジャガーさんでした(^^;。

この辺の斑点模様の子たちは時々間違われちゃうんですが、
間違われてもこの程度です。




「何これ?」
「ライオンのメス?」
「これも模様が違うんだよな。」(注意:模様は無いです)
「大きい猫やなー」

プレートの名前を見るまで、こんな感じで言われる天王寺のピューマさん。
プレート見ても「ええと、ピューマ???」「ピューマっていうんやてー」と
言われてる事も結構多々だったりします。
…・・・ひょっとしてマイナーなの(T^T)?<ピューマ大好き

ほら、スポーツ用品でPuma(プーマ)ってメーカーがあるじゃないっすか。
でも、プーマ=ピューマだって事を知らない人もいるかな。
アメリカ・ライオンとかマウンテン・ライオンとか呼び名も多いしなぁ。

中米から北米の砂漠から山の上にまで広範囲に生息する動物です。
死肉も食べるけど、獲物を捕るのも上手で結構俊敏なんですよ。
実はガウガウとは咆えない最大のヤマネコ類なんですよー。

と、販促活動をやってみる(笑)。頑張れ、ピューマさん。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理人)
撮影日:2006/04/08
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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2006年02月20日

寒くないよ?



王子動物園のユキヒョウさん。ミュウちゃんというお名前なのだそうです。
この子、いつ行ってもお口開けてる事が多かったのですけれど、
寒いとハアハアする必要がないせいなんでしょうか。
この日は閉じていましたね。高い山に住む彼らは今の気候の方が元気なのかも。
元気すぎるというか、上の窓から覗いているお客さんめがけて
キックしていましたが(^^;。しかも岩を下から駆け上がって
そのままジャンプキックですよ。カッコよかったんですが早すぎて
撮れませんでした。

先日DVDで野生のユキヒョウの映像を見たのですが、ものすごい断崖を
すいすい登ったり降りたりするんですよねぇ。
王子のユキヒョウの展示場も高低差はつけてあるのですけれど、
こんなのは崖のうちには入らないかも(^^;。
私が見た映像は1980年代の終わりから2001年頃の取材でしたが、
家畜を襲うユキヒョウは住民に狩られて数を減らしているという事で
最後の取材地では「恐らくこの辺りには3~4匹しかいないだろう」と
言うような話もありました。以前アムールヒョウの話のところでも
触れましたが、縄張りをそれぞれの個体が持つ生き物は何キロもの
広い生息地が必要だし、そこに住む個体が少なければ近親婚で
奇形や弱い個体が増え、絶滅する恐れがあります。
動物園では割と繁殖が成功しているユキヒョウたちですが、
野生下では今も危機に瀕しています。

ユキヒョウもアムールヒョウも悪くすれば私たちが生きている間に
絶滅してしまう危険がある生き物なんですよね。
この綺麗な動物が見れなくなる日が来ない事を心から祈ります。



↑この画像はちょっとアクリル板に負けてます(^^;。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理者)
撮影日:2006/02/18
撮影機種:Power Shot S1IS

2006年01月11日

咆哮



12月に行った時、天王寺動物園のジャガーさんが吼えていました。
いつもネコ科動物のあの辺りで吼えているのは、大抵アムールヒョウさん。
(ライオンのメスの子かトラのセンイチくんもよく吼えてるんですが)
珍しいなぁと思ったんですが先に撮影していた1000くんの話では、
「隣が吼えてるのに興奮したみたいだ」という事でした。
やっぱり先に吼えてたのはアムールヒョウさんだったのか(^^;。

私も折角なので吼えてるお姿を激写ーっとばかりにカメラ構えました。




……相変わらずアクリル板の映り込みがかなり厳しいです。
でも背景のジャングル(絵だけど(^^;)は良い塩梅かも(笑)。

実際ジャガーが住むのは中南米のジャングルの中。
雨も多く大きな川などもある場所に住むせいでしょうか。
ジャガーは泳ぎが得意です。(トラも泳ぎますけどね(^^)b )
最近NHKの生きもの地球紀行 中米編のDVDを借りて見たのですが、
ジャガーは魚やカメなども捕食するのだそうです。
DVDでは結構大きいカメを捕まえて、甲羅を割って食べてました。
すごいアゴの力です。

↑のような口を開けた顔をじっと見ていると納得出来ますけれどね。

※無謀にも日本ブログ大賞2006の「写真部門」に参加してます。
宜しければ一票お願いします。

撮影者:1000&にゃんこ☆(ブログ管理者)
撮影日:2005/12/03
撮影機種:EOS-KissデジタルN、Power Shot S1IS

2005年12月05日

カウントダウン



これは少し古い画像ですが、天王寺動物園のアムールヒョウです。
(1000くんの写真は王子の子は良い写真があるんですが、
何故か天王寺のアムールヒョウがほとんど無いという(^^;;;。
今回はちとピン甘い私の写真を出してます。)

12月3日NHK特集で「絶滅から救えるか アムールヒョウ~ロシア沿岸地方の森~という
番組を放映していました。

ヒョウという動物はあの美しいヒョウ柄で有名な動物ですが
意外にどこに住む動物なのか知らない人も多いかと思います。
アムールヒョウというヒョウは、ロシアから中国や朝鮮半島まで
広い範囲に生息していたヒョウたちです。

彼らやその獲物となる鹿やイノシシの生息地は沿岸部の開発や
軍事施設の拡大などで狭められ、現在ヒョウたちはロシア沿岸の
一部の区域に30頭が残っているだけなのだそうです。
また彼らは数頭ずつに分散した土地に隔離されてしまい、
近親婚を繰り返した結果奇形児なども生まれています。
近親婚を繰り返せば育たない子供も増えていくばかり。

もし今、残ったヒョウたちを無理に一箇所に移動したとしても、
余程獲物が沢山いなければ獲物や縄張りを取り合って、
殺し合いになります。
ヒョウは繁殖の時以外はオスとメスでさえ一緒に暮らさない
「単独生活」する生き物ですから。

アムールヒョウたちは絶滅をカウントダウンされています。

数が激減している原因となっている森林の伐採。
その材木の売り先のお得意様の一つが「日本」なんです。
日本で売っている木目の家具や建具などになっているんです。
私も木目の家具やフローリングの床などが好きなので、
家の中に木の製品が沢山あります。それがロシアが資本を
得るために、ヒョウの住む森を伐採して売った物が全く
入っていない保障はないです。

無関係ではないんですよ。隣の国で絶滅の危機に瀕している動物に。
なんて悲しいことでしょう……。

関連書籍:「アムールヒョウが絶滅する日
WWFの関連記事

豊かな冨を築きたいという人として極普通の欲求の影に、
こんな形で犠牲になっているものがある。それは見知らぬ外国の
出来事であっても、我々が間接的が関わっている事が多いんですね。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理者)
撮影日:2005/10/02
撮影機種:Power Shot S1IS

※いつも拝読しているchiro4go様のブログ「心優しき動物たち」様が
同じNHK特集でのアムールヒョウの記事を掲載されています。
(お写真は王子動物園の子です。)僭越ながらTBさせて頂きました。



余談(ヒョウ柄の動物の見分け)

2005年10月03日

お気に入りの場所



暑いせいかも知れませんが、天王寺動物園のピューマさんは
最近いつも岩の下にいます。
↓は、9月18日に撮影したんですが、全く同じ場所でした(^^;。

朝の日に照らされた少し眠そうな顔のこの子の表情は大好きです。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理者)
撮影日:2005/10/02
撮影機種:Power Shot S1IS

2005年09月15日

マイブーム

教えちゃいます!私の「マイブーム」



昔から写真は好きだったし、動物園も好きだったのですけれど
最近デジカメを使って動物園で写真を撮るのが楽しくて仕方ありません。
もう気が付いたら夫婦で「次はどこへ行こうか?」「今度は何が撮りたい?」
「RAWの書き出しに良いソフトは何かな?」なんて話になっています。

この写真は、王子動物園で私が撮影したアムールヒョウです。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理者)
撮影日:2005/09/10
撮影機種:Power Shot S1IS

2005年09月12日

彩り




先日、僭越ながら動物園写真館さまのkeiji_takayamaさまのblogに
コメントさせて頂きまして(^^;。
ユキヒョウの子供が舌を出しているお写真でしたので「こういう瞬間は難しそう」と
書いたんですよね。その時頂いたお返事に「モノトーンの動物は舌を出すと
画面に彩りが加わるから大抵押さえてます」と仰っていました。
このユキヒョウの写真を見ていると確かにそう思います(^^;。

でもその瞬間にシャッターを切る判断力が習慣になるまでには、時間が少し
掛かりそうですね(^^;;;。
この子はずっと舌出してくれてたので撮影出来ましたが。

撮影者:1000
撮影日:2005/09/10
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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