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2006年11月30日

コバルトブルーの羽が特徴・オウギバト (ハトの仲間)

横浜動物園ズーラシア・公式HP オウギバトは、ニューギニア島北部に生息する世界でカンムリバトと並びハト科の中では一番大きな鳩だそうです。 コバルトブルーの羽と赤い縁取りの眼は、写真撮影してこうしてみてみると、とてもステキな被写体だと思います。 頭の上の冠羽が扇子のようなのでオオギバトという名称になったようです。 ズーラシアの園内では亜寒帯の森の一角、2重扉なっている飼育場で放し飼い

2006年11月27日

ズーラシア周辺温泉・横浜温泉チャレンジャー

横浜動物園ズーラシア・公式HP ズーラシアから比較的近くにある横浜温泉チャレンジャーは、保土ヶ谷バイパスの終点、 上川井インターから車で3分ほどのところ、横浜市旭区の若葉台団地に併設された特別養護老人ホーム「あだちホーム」の敷地内にあります。 地下1500m掘って温泉を掘り当てたそうですが、源泉温度が45℃で泉質はナトリウム塩化物泉(純食塩泉)の正真正銘の温泉です。 ちなみ

2006年11月22日

ズーラシア・トナカイとクリスマスツリーの飾りつけ

横浜動物園ズーラシア・公式HP 今年もあと1ヶ月位でクリスマスですね。 先日ズーラシアに行ってきたのですが、入門ゲート前の広場の植栽にクリスマスの飾り付けが綺麗にされていました。 ズーラシアにいらっしゃたお客さんたちは、わくわくした気持ちで入園していかれたのではないでしょうか。 園内の亜寒帯の森では、フンボルトペンギンがいる前の広場で、トナカイのモニュメントにとても可愛らしいク

2006年11月17日

来年の干支はイノシシですね〜(アカカワイノシシ)

横浜動物園ズーラシア・公式HP このブログに設置しているアクセス解析の結果を見てみると、11月になってからイノシシに関連した語句から多くの方が訪れています。 来年の干支がイノシシなので、それにまつわる情報を知りたい人たちがたくさんいるのですね〜。 国内ではズーラシアにしかいないアカカワイノシシですが、平成18年4月にアカカワイノシシ(偶蹄目イノシシ科)の赤ちゃん3頭が誕生しました

2006年11月14日

優しい表情のゴールデンターキン

横浜動物園ズーラシア・公式HP ゴールデンターキンはおとなしくてとても優しい目をしています。 2年ほど前の大雪のとき、多摩動物公園を訪れた際にゴールデンターキンに会いに行ったのですが、降りしきる雪の中、病気で母親に先立たれた子供がさびしそうにしていて、 ちょっと可愛そうなので、思わず声をかけたところ手前の堀のところまでやってきて、 じいーっと私を見つめていたことがありました。

2006年11月12日

マレーバクの食事風景

今朝の食事はおいしいな〜あ 横浜動物園ズーラシア・公式HP 天高くウマ肥ゆる秋、そして食欲の秋ですね。 肥えるのはウマだけじゃありません、わたし達人間やズーラシアの動物達も食欲の秋ですね!! 動物園では通常マレーバクの餌(エサ)は、好物のリンゴやニンジン、キャベツ、サツマイモなどを食べますが、木の葉や草、木の茎なども食べるそうです。 マレーバクの朝の食事風景ですが、体の大きさ

2006年11月09日

秋は陽だまりが好きなシシオザル

横浜動物園ズーラシア・公式HP シシオザルはズーラシアのサルの仲間達の中で最も怖い顔(ライオンのオスのような)をしていて、 あまり可愛いという気持ちにはなれないので、ちょっと気の毒な気がしますが、 キンシコウやダスキールトン、ボウシテナガザル 等のサル達とはちょっと違って、あまり愛嬌を振りまいてくれません。 人間にはそれほど興味がないのでしょうか。 最も可愛らしい顔ではないのでそ

2006年11月07日

クロヅルの羽づくろい

横浜動物園ズーラシア・公式HP クロヅルは首が黒くて,体が灰褐色なのが特徴です。 日本では鹿児島県をのぞいて冬にまれにしか現れてくれません。 湿地帯で主に植物の根や葉などを食べたり昆虫やカエル、ミミズ、トカゲなども食べて生活しているそうです。 ズーラシアでは、日本の山里ゾーンでマナヅルと並んで飼育されていますので、違いを観察してみてください。 それにしてもクロヅルのこのような姿は

2006年11月06日

尻尾が長い! セスジキノボリカンガルー

横浜動物園ズーラシア・公式HP セスジキノボリカンガルーはカンガルーの仲間ですが、ニューギニア島の中央部から東部の標高1200m以上の山に住んでいて、いつも木の上で主に木の実や果実、木の葉などを食べて生活しています。 そして前足がじょうぶでツメが長いので木登りに向いているそうです。 国内ではズーラシアだけで飼育している珍しい動物です。 ズーラシアの園内ではアカカンガルーの隣

2006年11月02日

絶滅の危機に瀕しているウンピョウ

横浜動物園ズーラシア・公式HP ウンピョウは台湾、ネパール、インドから中国南部、インドシナ半島、マレーシア、スマトラ島、ボルネオ島など東南アジアの島々などに分布。 そして他の多くのネコ科動物と同様、生息地の森林の伐採や美しい毛皮を取るために捕獲され絶滅の危機に瀕しています。 ズーラシアに行くと必ずウンピョウの飼育場の前を通過するのですが、木の上で寝ているか地面を歩き回っていること

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大阪在住の主婦です。動物園写真を撮っています。
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