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2006年03月30日

赤ちゃん運んで来るかな?



引き続き、天王寺動物園のヨーロッパコウノトリさんです。
今は繁殖の時期なので、先の記事のクラッタリングや
巣作りの様子がよく見られます。
そして広い展示場の中を優雅に飛び回っている姿も。

コウノトリは赤ちゃんを運んでくるというお話がありますが、
巣作りしてる彼らの赤ちゃんは見られるでしょうか(^^)。
↓先の記事でクラッタリングしてたカップルさん、あの後そっと
寄り添ってました。巣も彼らが一番完成しているような感じ。


撮影者:1000
撮影日:2006/03/25
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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2006年03月28日

春の舞



天王寺動物園の鳥の楽園のヨーロッパコウノトリのペア。

コウノトリの仲間はコミュニケーションの手段としてくちばしを
カタカタと鳴らす「クラッタリング」を行います。
巣作り中のこのカップルは、体を伸ばしたり反らしたりしながら
クチバシを鳴らしていました。

↓ちょっと画面を引くとこんな感じだったりして(笑)。



↓下のペアの左の子がいない時の上にいた一羽の様子(^^;。

ひょっとして横恋慕でもしてるんでしょうかね(^^;;;。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理者)
撮影日:2006/03/26
撮影機種:Power Shot S1IS

2006年03月27日

べろりん♪


天王寺動物園のマレーグマさんです。
舌が長いのは有名だと思うのですが、こういう瞬間を見ると
「うわぁ、こんなに長かったんだ Σ(゚□゚ノ)ノ」という感じですね。

マレーグマといえばエサをもらえなくて頭を抱える
「徳山動物園」のツヨシくんが一番有名みたいですが
結構あちこちの動物園にいるクマですよね(^^)。
東山動物園では去年赤ちゃんが誕生しましたっけ。

このクマは現在クマとして認められている中では
もっとも小さく、体長は120~140cmくらい。
果実やシロアリやハチの巣などが主食だそうで、
あの長い舌でハチミツを上手に舐めるそうです。
後ろ足に比較すると前足が長めだからでしょうか。
四足歩行している時はひょこひょこ歩く印象があります。

天王寺のクマたちの中ではこの子は動きが早く、
歩き回っている時はあまり撮影に成功しません(^^;。
この日は起きていたのですが、のんびりと岩の上で
眠そうにくつろいでいたのでゆっくり写せました(笑)。

撮影者:1000
撮影日:2006/03/25
撮影機種:EOS-KissデジタルN

2006年03月26日

春爛漫

25日は久しぶりに撮影に行きました。
早起き出来なかったので、天王寺動物園です(^^;。
天気も良く、暖かい日だったので人が多かったですねぇ。

動物園ってのは、意外と沢山の草花や木が植えられていて
季節季節で色んな彩りを見せてくれます。
うっかりすると動物ばかりに目を向けてしまいますが、
この季節は沢山の花が目を楽しませてくれます。
展示場と展示場の間の道を歩きながら何気なく
咲いている花にお客さんも知らず知らずのうちに
心を和ませてくれていると良いなぁと思いますね。
……という事で、今日は「花」の写真ですよ(笑)。

↑良い香りのするミモザが満開。向こうに通天閣が見えました。

↑これまた満開のユキヤナギ。こぼれんばかりの花です。

↑これはレンギョウかな?ちょっとピンが甘かった(汗)。

↑シロモクレンもかなり咲いています。

↑ふと良い香りがするので下を見ると水仙でした。房咲き水仙かな?

↑桜も少し咲き始めたようです。

撮影者:にゃんこ☆(ブログ管理者)
撮影日:2006/03/26
撮影機種:Power Shot S1IS

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2006年03月25日

過去写真整理4



白浜のアドベンチャーワールドで2004年8月28日に
撮影した写真です。この時、オルカは二匹いたのですが
数日後に出産したばかりだったメスが死亡し、
翌年の1月だったかな。この写真のオスの子も死亡。

もう白浜にはシャチさんはいないのね……(涙)。
もう今はいない子なんだなぁと思うととても悲しいですが
だからこそ余計にこの写真は気にいっているのですよ。

撮影者:1000
撮影日:2004/08/28
撮影機種:Power Shot S1IS

2006年03月24日

過去写真整理1

ここ最近、全く動物園に行けてない上に
何となくバタバタしたり体調が悪くて
更新が滞っておりました(^^;。

このままだと更新がないままもう一週間くらい
過ぎてしまいそうな勢いですので、ブログには
掲載していなかった以前の写真もアップしようと
思います。
新しいカメラの購入も決ったことですしね(笑)。
(手元に届くのは来月以降になりそうですが)



この写真は2004年5月23日に王子動物園で
撮影した写真です。デジカメでの動物園写真を
初めて撮影したものですね。
(注意:銀塩の一眼レフではこれ以前にも動物園での
撮影はやっていたのですけれど(^^;。)

この日は友人たちと一緒に王子に来ていたんですが
ふれあい広場に見慣れないスヌーピーのシャツを着た
生き物がいまして(^^;。まあ、今ではみさき公園などでも
頻繁に見ているマーラだった訳なんですがこの時まで
知らない動物だったので近くにいた係員の方にお聞きして
名前を教えて頂いたのでした。
スヌーピーの服を着ていた理由はお聞きしてません(笑)。

撮影者:1000
撮影日:2004/05/23
撮影機種:Power Shot S1IS

2006年03月24日

過去写真整理2




ええと、この写真も2004年5月23日に撮影したものです。
当時は家にデジカメが一台だったので、1000くんが
カメラ使って、私は携帯電話のカメラで撮影していました。

何と言うか……多少銀塩でも動物園での撮影はしていましたが
今以上に撮影慣れしてない頃ですからねぇ。
クジャクが羽を広げるともう大騒ぎして撮影してましたっけ(汗)。
って、今でもクジャクが羽広げると、カメラ構えちゃいますけど(笑)。
でも実は尾羽の長い時期のクジャクは広げていなくても
とても綺麗なんですよねぇ。マントかドレスでも着ているように。

1000くんは、最近普通のインドクジャクさんを撮影する時は
首から上が多いです(笑)。「首の色が綺麗だし、顔が可愛い」と。

……クジャクの顔は可愛いのは当たり前だい(笑)。
(昔から「クジャクの顔はエキゾチックで可愛い」と主張している私)

撮影者:1000
撮影日:2004/05/23
撮影機種:Power Shot S1IS

2006年03月24日

過去写真整理3



前の記事「過去写真整理2」にも書いたのですが、
1000くんが撮影したクジャクのバストアップです。
(被写体が遠かったのでまだ体が多く入っている方です(笑)。)
撮影は2005年8月28日、みさき公園です。

こうやって見ると羽色だけでなく目が意外に可愛いとか
このくちばしで突付かれたら痛そうだとか思いませんか?

意外と失念している方も多いと思うのですが、クジャクのオスの
尾羽は一年中ある訳ではないんですよね。
秋や冬の時期に見ると抜け替わりの最中で短いんです。
その時期にクジャクを見ても「羽広げてよ~」と言う方も
あるのですが、どうなんだろう(^^;。広げるのかな?
あ、でも1月にみさき公園で見たオスのクジャクさんは
一生懸命羽を広げていたような記憶がありますねぇ……。

撮影者:1000
撮影日:2005/08/28
撮影機種:EOS-KissデジタルN

2006年03月24日

ゾウのお話

写真が王子の物なのでカテゴリーは「王子動物園」ですが、
今日のお話の内容は別という事で(^^;。

このブログの管理人・にゃんこ☆はWWF会員です。
定期的にメールマガジンや会誌が届くんですが、
今日来たメールマガジンに痛ましい話がありました。

スマトラ島でゾウと住民の関係が良くないのだとか。

スマトラ島に住むゾウにはアジアゾウの亜種で
スマトラゾウというのがいます。
ゾウはご存知の通り大きな生き物で、力も強く、
一日の食事の量も多いし、群れを作る動物です。
スマトラ島では近年リゾート化と農場などの開拓で
森が減ってしまい、ゾウの住める場所が減っています。
元々森があった場所に村が出来て、アブラヤシなどの
農園が出来ていますが、ゾウにはそんな事は関係ない。
彼らは食料を求めて人の住む村や農園に入り込む。
住人の方も害獣としてゾウを駆除しますし、ゾウの方も
人間を襲います。
勿論WWFなどの保護団体が間に入って、ゾウと人間の
関係を何とか改善しようと試みています。
切り開いた森から国立公園へゾウを移動させる事も
よくあるんだそうです。でも、大きく力の強いゾウたちを
大人しくさせて運ぶのは大変な事ですから、保護の手が
回る前に薬殺されたり、捕獲されてエサも与えられない事も
あるのだとか……。

いらないなら日本の動物園にゾウさんくれないかしら
……と、つい思ってしまいましたよ。殺すくらいなら。




写真はスマトラゾウではありません(^^;。
日本で一番長生きをしている王子動物園の諏訪子さんです。

彼女は人気者で、外に出ていない諏訪子さんに会いに
ゾウ舎へ足を運び「諏訪子さん、元気か?」と声を
掛ける人も多いです。(私も毎回話しかけてますが(笑)。)

ゾウは、子供さんにとても人気があります。
表のマックとズゼの前にもいつも大勢の子供連れの
お客さんがいます。みさき公園には現在ゾウはいませんが、
看板を見て「ゾウさん死んじゃったんだって」と話す親子を
何人今まで見てきた事か。
日本のゾウさんの多くは高齢ですし、一頭しかいない所や
天王寺のようにメスのみ(しかも天王寺のゾウも高齢)の所も
あるので、今後ゾウが必ずいる動物園というのが適うのかなぁと
私はちょっと思ってるんですけれどね。
高齢のゾウさんたち、皆さんめいっぱい長生きして欲しいですが。

その一方で、害獣として憎まれ恐れられている。
これがゾウの現実なのかと思うと、とても悲しくなります。
人と共存し、愛される生き物であって欲しいです。

WWFのスマトラ島のゾウの記事

撮影者:1000
撮影日:2006/02/18
撮影機種:EOS-KissデジタルN

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大阪在住の主婦です。動物園写真を撮っています。
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