エネルギーって?
簡単に言うと、エネルギーは糖と酸素で作られますが、糖はブドウ糖まで体の中で分解されます。
そしてクエン酸回路という工場でATPという物質を作ります。
それがエネルギーとなるわけです。そして、エネルギーとして使われなかったブドウ糖は、脂肪へ変化し体に貯金されます。
脂肪はとても大切な物質で、飢餓で食べるものがなくなると体に蓄えた脂肪をブドウ糖に変えて少しずつエネルギーとして使用するわけです。体にとって脂肪をエネルギーとして使用することは、生命の危機を示しています。
なのでできるだけ脂肪は使わないように心がけているわけです。現代社会では、飽食であり体が飢餓で苦しむことは少なくなっていますが、人間の歴史規模で言うと、日本人の食生活が欧米化した歴史は数十年しかたっておらず、体が順応するにはまだまだ何世代もかけかかるわけです。
ですので、クエン酸回路という工場で処理しきれないほどの食生活をしていると、太るということです。
ちなみに、水で太る人はいません!
水を飲んで太るという人は、一度病院に行きましょう!
腎臓疾患や心疾患等の危険性があります^^


